2026.10.26 12:00
©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会
2026.10.26 12:00
11月27日(金)に公開されるJO(&TEAM)の初主演映画『ワンダンス』から超特急・髙松アロハ演じるウセンの場面写真3点が解禁された。
本作は、単行本の累計発行部数が130万部を突破した珈琲による同名漫画の実写化。自分の気持ちを抑えて生活するカボこと小谷花木〈こたに・かぼく〉が、人目を気にせずダンスに没頭するワンダこと湾田光莉〈わんだ・ひかり〉に惹かれ、一緒に踊るために未経験のダンスへ挑む姿を描く。主題歌は&TEAMの「For us」、挿入歌はエド・シーランの「オープニング」が決定しており、監督は草場尚也、脚本は小林啓一が務める。
キャストではカボ役のJOのほか、カボの運命を変えるワンダを演じるのは池端杏慈。また、カボが飛び込むダンスチーム「TEAM ON」を率いるカリスマダンサー・宮尾恩〈みやお・おん〉役を山口綺羅(Girls²)、カボの才能を見抜いてダンスバトルへの挑戦を後押しする先輩・厳島伊折〈いつくしま・いおり〉役をRAN(MAZZEL)が演じる。さらに、カボたちの最強のライバルとなるカベこと壁谷楽〈かべや・がく〉役で現役DリーガーのTSUKKI、実力派チームのリーダー・ウセンこと巧宇千〈たくみ・うせん〉役で髙松アロハ(超特急)が出演。これまでも情報解禁のたびに関連ワードが複数Xのトレンド入りするなど盛り上がりを見せており、ダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。
11月に東京ドームのワンマンライブ開催も控える超特急のメンバー・髙松アロハが演じるウセンは、ダンスコンテストでカボたちの前に立ちはだかる「SAKAYA CREW」のリーダー。なお本日10月26日(月)は髙松の26歳誕生日で、それを記念して解禁されたウセンの場面写真3点には、ダンスバトルで相手に挑発的な視線を向ける姿や、自由にヒップホップのムーブを決める瞬間が切り取られている。

プロデューサー陣はウセンについて「挑発的でおもしろく、観ている人をも巻き込むようなダンススタイルが魅力的だと感じました」とコメント。また、JO、池端杏慈、山口綺羅、RANに加えて現役DリーガーのTSUKKIと髙松をキャスティングできたことを「ダンスの表現においてCGは一切使わないという決意の表明であり実現できると確信しました」と語る。
ウセンを演じた髙松は、原作でも人気のウセンのダンススタイルについて「TEAM ONと比べて、SAKAYA CREWはユニゾンよりも自分たちのスタイルを大事にしている。インナーのアイソレーションとかを細かく使ったり、ダンサーさんにも楽しんでもらえるように狙った振り付けが多かったです」と振り返る。
そんな髙松によるウセンのダンスを、原作者の珈琲も「原作の宇千(ウセン)は高いスキルを持ちながらもあまりそれを出さずにコミカルな動きで観客を笑わせながら味方につけるというバトルスタンスなのですが、それを超高次元でやっていて死ぬほどダンス上手いなと思った」と大絶賛。さらに本作のダンス総監修を務めるカリスマカンタローは、髙松とダンス監修のダンサーSEIYAが作り上げたウセンのダンスについて「SEIYAには、髙松さんの内側にある攻撃性や音の捉え方を、HIPHOPというスタイルで表現してもらいました」と振り返り、髙松については「ストリートダンスの匂いがあったので、どう調整すると飛躍できるかイメージは作りやすかったです」と明かした。

原作者・珈琲も太鼓判を押すウセンのダンスを大画面で体感できるのも本作の魅力。髙松自身も小学生から続けているダンスへの想いはひとしおで、「僕もコミュニケーションが上手い方ではないんですが、ダンスに出会ってから、感情だったり色々なものを見せて、表現していくというのをダンスを通して学びました。なのでこの作品を観て、伝えるのが苦手という人にも何かのきっかけになってほしい」と語った。
映画『ワンダンス』場面写真 ©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会
