2026.09.25 06:00
©CJ ENM&STUDIO DRAGON/カンテレ
2026.09.25 06:00
間宮祥太朗が主演を務めるPrime Originalドラマ『神のクイズ』が12月4日(金)よりPrime Videoで独占配信されることが決定した。
原作は、韓国で”見始めたら寝られない”と「神ク中毒」なる社会現象を巻き起こした本格ミステリードラマ『神のクイズ』。リュ・ドクファンが主演を務め、STUDIO DRAGONが制作した同作は、天才医師が原因不明の死の謎を解き明かしていく人間ドラマと一瞬も目が離せない展開が支持され、シーズン1〜4と「神のクイズ:リブート」まで計5シーズンが制作された。そんな原作ドラマをリブートした本作では、現代の東京を舞台に大胆にアレンジしたヒューマンドラマが描かれる。
本作の主人公は、天才的な頭脳を持つ元脳外科医の解剖医・初島晴人。周囲からは“神に選ばれた天才”と呼ばれる晴人だが、一緒に働く同僚たちからは変人扱いされていた。ある理由から外科医を辞め、死者の声なきSOSを読み解く解剖医に転向した晴人が働くことになったのは国立法医解剖センター。そこは現代の東京で起きる難事件や不可解な事故などに巻き込まれ、謎の死を遂げた死者の遺体が日々運ばれてくる場所だった。
「ロリコン誘拐犯の謎の死」「世間で炎上中だった地下アイドルのライブ中の謎の死」「闇バイトでトクリュウに加担した若者の謎の死」「初デートの映画館で起きた急死」「家出界隈の若者の孤独な死」など、社会の歪に隠された問題に直面し、原因不明の死には常識では見抜けない“希少疾患”、すなわち“神のクイズ”に挑むことになる晴人。しかし彼自身も実は謎の奇病に蝕まれ、「俺の体、いつまで持つかな?」と死と隣り合わせの人生を送っていた。そして天才と言われる晴人の過去には、ある秘密が隠されていた。
配信決定に伴い、間宮演じる天才解剖医・晴人の姿を捉えたティザービジュアルが解禁。併せて間宮と監督の橋爪駿輝らのコメントも到着した。
コメント一覧
間宮祥太朗(初島晴人役)
『神のクイズ』の初島晴人役を演じました間宮祥太朗です。 今から10年ほど前、20代前半だった頃にマネージャーから初めて、このドラマのこの役を祥太朗にやってほしいという様な旨を伝えていただいた事がきっかけで、韓国ドラマである原作を拝見しました。それから紆余曲折あり、去年の秋にこの企画が動き出してからは、あっという間に撮影に入りました。 プロデューサー陣も古くから自分のことを知ってくれているお三方で、今こうして作品をできたこと、とても嬉しく思っています。 監督とは今回が初めてでしたが、信頼し合いながら、打ち合わせ本読み撮影と進んでいく事が出来ました。楽しんでいただければ幸いです。自分もどう仕上がっているのか楽しみです。
橋爪駿輝(監督)
間宮さんはヤンキーから爽やかな青年、コメディっぽい役柄まで作品によって色んな顔を見せることのできる方だなと思っていました。今回初めてご一緒することになり、しかも「天才」と他者から呼ばれるキャラクターを演じてもらうということで、そもそも天才ってなんだろうな、ということから考え、間宮さんともディスカッションした記憶があります。はじめは取っつきにくい「天才・晴人」が、物語を追うごとに「人間・晴人」として見えてくる。間宮さんのおかげで、そんな晴人像を描けたかなと思います。 『神のクイズ』という存在感のあるタイトルと内容をどう接続すべきか、かなり悩みました(笑)。自分なりに見つけたのが「神様は人間がいるからこそ存在する(のではないか)」ということ。人間の業から生まれる様々な事象を描いていくその先で、白か黒かの二元論では答え得ない感情を見つけることができたら、それが『神のクイズ』になるのかなと。色んなことへの想像力とほのかな優しい気持ちをこの物語に込めることができたらいいなと思っています。
大石圭介(プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャー)
この度、間宮祥太朗さんを主演に迎え、『神のクイズ』を皆様にお届けできることを、大変光栄に思っております。韓国で社会現象を巻き起こした本作を、日本の今を映す社会問題を織り交ぜながら新たに生まれ変わらせました。”死因”から読み解くミステリーと、その裏に隠されたドラマは、皆様の心を揺さぶるはずです。間宮祥太朗さんの圧倒的な存在感が光る本作に、ぜひご期待ください。
