ポニーの餌やり体験やゴーカートではしゃぐ姿など全4点
不倫でも恋の鮮度100%、有村架純とオダギリジョーのデートを収めた『さとこはいつも』新写真解禁
2026.08.14 17:00
©2026 「さとこはいつも」製作委員会
2026.08.14 17:00
9月18日(金)より全国公開される映画『さとこはいつも』から、有村架純演じる沙都子とオダギリジョー演じる村本の出会いとデートを捉えた場面写真4点が解禁された。
本作は、年齢や境遇の異なる人間たちを温かな眼差しで描いてきた沖田修一監督が、長編映画デビュー20周年のアニバーサリーイヤーに贈る完全オリジナル新作。中学3年生で15歳の中井聡子(姫野花春)、映画配給会社に勤める35歳の西田沙都子(有村架純)、子育てがひと段落した55歳の飯島里子(石田ひかり)という、境遇の異なる3人の“さとこ”が、それぞれの人生を“自分の物語”として書き始めたことでそれぞれの人生が交差していく物語を描く。共演には吉田羊、筒井道隆らが名を連ね、音楽は柴田聡子、主題歌には折坂悠太の「シミレ(feat.柴田聡子)」が起用された。
今回解禁されたのは、不倫関係が6年目を迎え、今やすっかり倦怠期となった35歳の沙都子(有村架純)と村本(オダギリジョー)の恋が”絶頂期”だった頃を収めた場面写真4点。2人の馴れ初めは、沙都子が勤める映画配給会社の忘年会でのこと。トイレへ立った沙都子は、トロフィーなどのオブジェが並ぶオフィス玄関口であたふたする村本と遭遇する。取引先の印刷会社に勤める村本が手に持っていたのは、首と胴体が真っ二つに折れたライオン像。情けないを通り越してもはやかわいらしくもあるその姿に、沙都子は惹かれていった。しかし村本には、当時からすでに家族がいた。

その後少しずつ距離を縮め、恋が始まると「これは運命かもしれない」と祈り、何をしても楽しかった沙都子と村本。今回解禁された写真では、人目を忍んで動物とのふれあいパークを訪れポニーに餌をやる姿、童心に返ってゴーカートではしゃぐ姿、青空の下でアイスクリームを頬張りながら他愛もない会話に花を咲かせるひとときなど、“不倫”という後ろめたい響きとは裏腹に青春映画のワンシーンのように“恋の鮮度100%”だった日々を切り取った4カットとなっている。

映画『さとこはいつも』場面写真 ©2026 「さとこはいつも」製作委員会


