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映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』本編映像が歌詞とリンク、Mrs. GREEN APPLE「Brand New」リリックビデオ解禁

2026.07.17 11:00

©2026 CPII. All Rights Reserved. © & ™ 2026 MARVEL.

2026.07.17 11:00

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7月31日(金)に公開される映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本版主題歌で、Mrs. GREEN APPLEが書き下ろした新曲「Brand New」のリリックビデオが解禁された。

本楽曲は7月13日(月)0時に配信リリースされ、その直後にはXのトレンドで「#BrandNew」が1位を獲得。さらにSpotify、Apple Musicなど主要配信ランキングでも軒並み1位に君臨。SNSでは「爽やかで元気が出るメロディに、ピーターが覚悟を決めて生きていく世界が愛を込めて描かれている」「たくさんの辛く苦しい経験をしつつも、スーツを着たらヒーローとして明るく振る舞うスパイダーマンと完璧に重なっていて涙が出る」といった絶賛のコメントが相次いでいる。

その広がりはMrs. GREEN APPLEファンのみならずスパイダーマンファンにまで及んでおり、世界から忘れ去られてもスパイダーマンとして大切な人を守るために戦うと誓ったピーターの“孤独”と“覚悟”を楽曲に重ねる人が続出。その中で解禁されたリリックビデオは、兼ねてよりスパイダーマンファンであることを公言する大森元貴が、スパイダーマンとピーター・パーカーの心情に思いを馳せながら書き下ろしたエモーショナルな歌詞とともに映画の本編映像が味わえる映像となっている。

Mrs. GREEN APPLE「Brand New」Lyric Video

また、最新作の公開を目前に控えた日本での期待の高まりを受け、普段はニューヨークを守るスパイダーマンが昨日渋谷の街に登場した。7月31日(金)までの期間限定で、渋谷ハチ公前広場の憲章シートとセンターシートにて街を行き交う人に降りかかる鉄骨をクモの糸で間一髪救い出すスパイダーマンの広告が掲出されている。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』渋谷ハチ公前広場 憲章シート
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さらに渋谷駅東口地下広場には、スパイダーマンのスーツ姿で犬の散歩をする人や決めポーズを披露する子供など、スパイダーマン愛にあふれたファンの写真が7月26日(日)まで掲出されている。その中には、ギターを構え青りんごを片手に握りしめた三人組の姿も。何者かは明かされていないが、今にもスパイダーマン愛を歌いだしそうな雰囲気を漂わせている。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』渋谷駅東口地下広場の広告
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それらに加え、渋谷スクランブル交差点のSHIBUYA TSUTAYAでは7月18日(土)〜8月2日(日)の期間限定でスパイダーマンスポット「BRAND NEW SPOT SHIBUYA」が開催される。限定グッズの販売やフォトスポットに加え、本作にちなんだ限定フード&ドリンクを楽しめるコラボカフェ「SPIDER MAN MUSEUM」も展開され、渋谷限定の特別施策も用意される。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』× SHIBUYA TSUTAYA「BRAND NEW SPOT SHIBUYA」外装イメージ
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映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後を描く新作。愛する人たちを守るためにすべての人々の記憶から自らの存在を消したピーター・パーカーはニューヨークでスパイダーマンとして人々を守り続けていたが、人々の期待の高まりがプレッシャーとなり、それが命に関わる身体的変異を引き起こすようになる。同時に街では不可解な犯罪が頻発。“親愛なる隣人”は、かつて直面したことのない大きな脅威に立ち向かうことになる。監督はデスティン・ダニエル・クレットン、出演はトム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンクらが名を連ね、先日にはピーター役のトム・ホランドらとMrs. GREEN APPLEの対談映像も解禁されている。

トム・ホランドら×ミセスによるスペシャル対談映像

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作品情報

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ

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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ

2026年7月31日(金)全国の映画館で公開
原題:SPIDER-MAN:BRAND NEW DAY
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

公式サイトはこちら

スタッフ&キャスト

監督:デスティン・ダニエル・クレットン
脚本:クリス・マッケナ、エリック・ソマーズ(スタン・リー&スティーヴ・ディッコのマーベル・コミックに基づく)
製作:ケヴィン・ファイギ、エイミー・パスカル、アヴィ・アラド、レイチェル・オコナー
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルイス・デスポジート、デヴィッド・ケイン

出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド and マーク・ラファロ

Mrs. GREEN APPLE 配信シングル『Brand New』

『Brand New』ジャケット写真

『Brand New』ジャケット写真

Mrs. GREEN APPLE 配信シングル『Brand New』

2026年7月13日(月)配信リリース

配信はこちら

Mrs. GREEN APPLE

アーティスト情報

大森元貴 (Vo/Gt)
若井滉斗 (Gt)
藤澤涼架 (Key)

2013年結成。2015年EMI Recordsからミニアルバム『Variety』でメジャーデビュー。
以来、毎年1枚のオリジナルアルバムリリースと着実なライブ活動を続け、2019年12月から行われた初の全国アリーナツアー『エデンの園』は東名阪公演(8万人動員)を即日ソールドアウト。
メジャーデビュー5周年となる2020年7月8日に初のベストアルバム『5』をリリースし、オリコン週間合算アルバムランキング、Billboard 総合アルバム・チャートにて1位を獲得。同時に“フェーズ1完結”を宣言し、突如活動休止を発表。
約1年8ヶ月の活動休止期間を経て現在のメンバー編成となり、2022年3月に“フェーズ2開幕”とし活動を再開。同年7月8日にミニアルバム『Unity』をリリースするとともに、一夜限りの復活ライブ『Utopia』を開催した。その収録曲「ダンスホール」は、自身最速で楽曲総再生数4億回を突破している。また、映画「ONE PIECE FILM RED」に劇中歌「私は最強」を提供、11月9日に映画「ラーゲリより愛を込めて」の主題歌「Soranji」をリリースした。「第64回日本レコード大賞」において「ダンスホール」で優秀作品賞を受賞した。
バンド結成10周年を迎えた2023年は、『Attitude』以来4年ぶり5枚目のオリジナルフルアルバム『ANTENNA』を7月5日(水)にリリース、7月8日(土)9日(日)にさいたまスーパーアリーナ、7月15日(土)16日(日)に大阪城ホール、8月3日(木)4日(金)にAichi Sky Expoにて自身最大規模のアリーナツアー『Mrs. GREEN APPLE ARENA TOUR 2023 “NOAH no HAKOBUNE”』、さらに8月12日(土)13日(日)には初のドームライブ『Mrs. GREEN APPLE DOME LIVE 2023 “Atlantis”』を埼玉・ベルーナドーム(西武ドーム)で開催した。「第65回日本レコード大賞」において「ケセラセラ」で「レコード大賞」を受賞、「第74回NHK 紅白歌合戦」への初出場を「ダンスホール」で果たした。
2024年1月に映画「サイレントラブ」主題歌「ナハトムジーク」をリリース、4月12日(金)に最新シングルとしてTVアニメ「忘却バッテリー」オープニング・テーマ「ライラック」をリリースした。
主要ストリーミングサービスにおいて「Magic」「ケセラセラ」「Soranji」「私は最強」「ダンスホール」「ブルーアンビエンス(feat.asmi)」「青と夏」「点描の唄(feat.井上苑子)」「インフェルノ」「僕のこと」「ロマンチシズム」「CHEERS」「WanteD! WanteD!」「春愁」「StaRt」の15曲が総再生数1億回を突破(「青と夏」「点描の唄(feat.井上苑子)」は5億回、「インフェルノ」「ダンスホール」は4億回、「僕のこと」は3億回を突破)するなど、リリースした楽曲の総再生数は60億回を越えている。(再生回数は2023年12月31日時点)。

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