人物相関図では塚田僚一、加藤史帆らの関係性も明らかに
土屋太鳳主演『マッチング TRUE LOVE』場面写真解禁、儚げな表情の佐久間大介など全11点
2026.07.15 12:00
©2026『マッチングTL』製作委員会
2026.07.15 12:00
主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介(Snow Man)を迎え、9月25日(金)に公開される映画『マッチング TRUE LOVE』の場面写真と人物相関図が一挙解禁された。
マッチングアプリでの出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作『マッチング』は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を獲得し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットを記録。その続編となる本作では内田英治が監督を続投し、南の島での〈マッチングツアー〉を舞台に生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラーが描かれる。
引き続き主演を務める土屋太鳳が演じるのは、マッチングアプリをきっかけに起きた“アプリ婚連続殺人事件”で家族や友人を失った主人公・輪花。佐久間大介は、輪花の前から突然姿を消す恋人・吐夢として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。また、本作からの新キャストとして韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴が出演。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者のイ・ソンイル役、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生の伊藤愛羅役、倉は“アプリ婚連続殺人事件”に異様な執着を見せる芸大生の野村安蘭役を演じる。
さらに南の島で行われる〈マッチングツアー〉に参加するキャストとして、輪花の同僚でマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役の根矢涼香、恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役の冨手麻妙、恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役の塚田僚一、実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役の瀧七海が出演。加えて、全て手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役の濱正悟、条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆、恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に花瀬琴音、ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役に伊島空が名を連ねる。

完全新章となる物語の舞台は、“アプリ婚連続殺人事件”から2年後。輪花(土屋太鳳)は20年間にわたり監禁されていた母・美知子を救い出しようやく親子で平穏な暮らしを始めていたが、その時間は長くは続かず、美知子はこの世を去ってしまう。再び大切な人を失った輪花に寄り添ったのは“アプリ婚連続殺人事件”の真犯人であり、輪花と異母兄妹でもある吐夢(佐久間大介)だった。何も知らないまま交際を続けていた輪花だったが、ある日彼は忽然と姿を消してしまう。吐夢の失踪に戸惑う中、イベント会社で働く輪花は同僚の万由子(根矢涼香)から南の島で開催されるマッチングツアーの手伝いを依頼される。気が進まない輪花だったが、亡き親友・尚美の妹で大学生の愛羅(豊嶋花)が参加すると知り、彼女を案じて同行を決意。ツアーには、韓国からやってきた会社経営者のイ・ソンイル(クァク・ドンヨン)や芸大生の野村安蘭(倉悠貴)らが集まり、5組のカップルが成立する。愛羅も安蘭とマッチするが、どこか吐夢を思わせる陰のある彼に、輪花は不吉な予感を覚える。そんな中、失踪していた吐夢が突如姿を現す。

今回解禁された場面写真は11点。砂浜を背に佇む輪花や吐夢の儚げな表情をはじめ、マッチングツアーに参加する韓国人のイ・ソンイル、アロハシャツ姿で愛羅と談笑する輪花、どこか影を感じさせる大学生・安蘭の姿など本作を彩るキャラクターたちが切り取られている。さらに、愛羅と安蘭のツーショットや、ツアーのマスコットキャラクター「ラッキーちゃん」と笑顔を見せる輪花、そして輪花と吐夢が不穏な表情で並ぶ意味深なカットも公開。楽園のような島で育まれる恋模様の裏に潜む、不穏な事件の幕開けを予感させるビジュアルとなっている。
また、2年前の“アプリ婚連続殺人事件”を追っていた警部補・西山(真飛聖)と巡査部長・堀井(後藤剛範)の姿も解禁。マッチングツアーの裏では新たな殺人事件が発生しており、アプリ婚連続殺人事件の復活なのか、それとも何者かによる模倣犯罪なのか、忽然と姿を消した吐夢がこの血塗られた惨劇にどう関わっているのかなどさまざまな疑惑が交錯する。
併せて、複雑に絡み合う登場人物たちの関係性が一目で分かる人物相関図も解禁。新たな出会いと恋愛、そして事件がどのように交錯していくのか、物語の展開を予感させる内容となっている。

映画『マッチング TRUE LOVE』場面写真 ©2026『マッチングTL』製作委員会
