公開日は11月20日に決定、ムビチケ販売は7月17日から
原菜乃華×作間龍斗の“秘密の逃避行”が始まる、映画『ないものねだりの君に光の花束を』特報解禁
2026.07.01 07:00
©2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会
2026.07.01 07:00
原菜乃華と作間龍斗(ACEes)がW主演する映画『ないものねだりの君に光の花束を』の公開日が11月20日(金)に決定し、特報映像とティザービジュアルが解禁された。
10代を中心に絶大な人気を誇る小説家・汐見夏衛の同名小説を実写化した本作の主人公は、全てにおいて普通で個性がないことがコンプレックスの高校生・影子。同じクラスにいる大人気アイドルグループのメンバー・真昼に対して別世界の遠い存在だと引け目を感じていた影子だったが、一緒に図書委員を担当することになり、彼の“壮絶な過去”を知ることになる。
解禁された特報映像は「彼のために、私は一緒に街を出た」という影子(原菜乃華)のモノローグから始まり、そこからまばゆい笑顔で周囲を照らす真昼(作間龍斗)の姿が映し出されていく。“自分にはない特別なもの”を持つ真昼に引け目を感じていた影子だったが、図書委員として図書館でともに過ごすことで少しずつ心の距離を縮めていく二人。しかし「あの頃、私は大きな思い違いをしていた」という影子のナレーションとともに空気は一変。小さくうずくまり、凍りついたような眼差しを浮かべたまま「もう、逃げたいな…」と絞り出すような真昼の声が響くと、「逃げたいって、死にたいって意味でしょ?」と涙ながらに訴えかける影子。最後は真昼へのまっすぐな想いを滲ませつつも、不穏な空気だけを残し映像は幕を閉じる。
併せて解禁されたティザービジュアルでは、「〈特別〉な彼がねだったものは、私の〈普通〉でした」というキャッチコピーとともに、そっと手を差し伸べる影子と、彼女を見つめる真昼の姿を活写。全てを包み込むような柔らかな光が差し込む“大切な場所=図書館”で、心を通わせていく二人の物語に期待が膨らむビジュアルとなっている。
“普通な私”と“特別な彼”という正反対な二人による、“秘密の逃避行”を描く本作。ティザービジュアルを使用したムビチケカード券の発売も決定し、7月17日(金)より上映劇場、メイジャー通販サイト、MOVIE WALKER STOREにて販売されることが発表となった。

©2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会
