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アイナ・ジ・エンドが歌う主題歌はSTUTSとbutajiの共作曲

磯村勇斗×オク・テギョンW主演、惹かれあう2人の10年を紡ぐ『ソウルメイト』メイン予告解禁

2026.04.28 08:00

2026.04.28 08:00

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磯村勇斗とオク・テギョンがダブル主演し、5月14日(木)より配信されるNetflixシリーズ『ソウルメイト』の主題歌入りメイン予告が解禁された。

本作は、琉とヨハンという2人の孤独な若者がベルリン、ソウル、東京を舞台に、一生に一度しか出会えない“ソウルメイト”となっていく10年間を描いた物語。励まし合い、時には激しくぶつかり合いながらも共に生きていきたいと願う2人だが、運命の糸は残酷に絡み合っていく。

琉を演じる磯村勇斗は、本作がNetflix作品に初主演。そしてもう2PMのメンバーでもあるオク・テギョンは肉体を完璧に作り上げ、琉とは対照的に厳しい環境を生き抜いてきたボクサーのヨハンを力強く体現する。撮影は4ヵ月半にも渡り、共に世界を旅することで互いにリスペクトを抱いていった2人。決して楽とは言えなかった撮影の日々も笑顔で乗り越え、どの街においても存在感を放つ両者の姿が本作には収められている。

「本当は俺、逃げてきた。」という琉(磯村勇斗)の独白から始まるメイン予告。かつて将来を嘱望されたアイスホッケー選手だった琉は、親友の人生を壊してしまった罪の意識から逃げるように、幼馴染の澄子(橋本愛)が暮らすベルリンへと渡った。 しかしそこでも自分を許せず自暴自棄になっていた彼は、偶然訪れた教会で火災に巻き込まれ、命を落としそうになったところを韓国人ボクサーのヨハン(オク・テギョン)に救われる。

Netflix『ソウルメイト』予告編

境遇も言葉も異なるにも関わらず、まるで運命の糸を手繰るように惹かれあう2人。10年という長い歳月の果てに、2つの魂はどこに辿り着くのか。 生涯忘れ得ない「愛」の痛みと喜び、エモーショナルでドラマチックな展開を予感させる予告映像となっている。

そして本作の主題歌が、プロデューサー/トラックメイカーのSTUTSとシンガーソングライターbutajiの共作曲で、ゲストヴォーカルにアイナ・ジ・エンドを迎えた新曲「Our Hearts」に決定。 これまでも「Presence」「Mirage」などの名曲を生み出してきたSTUTSとbutajiのタッグによる本楽曲は、 STUTSによるノスタルジーを帯びたサウンドとbutajiによる多層的で静かな言葉、そしてアイナ・ジ・エンドの祈りにも似た清らかさと抑制された熱量を併せ持つ歌声が、重なり合うように感情の地層を形づくる一曲となる。

そんな本作のために書き下ろされた主題歌には、「どれほど夜が暗くても あなたがいてくれるなら」という琉とヨハンの関係性を象徴するかのような一節も。二人の魂の物語を優しく、力強く包み込むこの主題歌は、混迷の時代においてもなお「他者と共に生きる」ことの美しさを手繰り寄せるミディアム・バラードとなっている。

併せて主題歌を担当したSTUTSとbutaji、アイナ・ジ・エンドからコメントが到着。また、後日リリースされる「Our Hearts」のジャケットアートワークも本日公開された。

STUTS、アイナ・ジ・エンド、butaji

主題歌アーティストコメント

STUTS
Netflixのドラマ『ソウルメイト』の主題歌としてオファーをいただき、僕が作ったトラックにbutajiさんが歌詞とメロディを書いてもらって、それをアイナ・ジ・エンドさんとbutajiさんに歌っていただく形でこの楽曲ができました。
butajiさんの歌詞に込められた思いが心の奥に痛いほど伝わってきて、アイナさんの素晴らしい歌唱でさらに曲の世界が広がりました。ぜひ多くの方に聴いてもらいたいです。

butaji
今回の歌詞については、抽象的な言葉で言うと簡単になってしまうような「人が生きる、死ぬ」ということについて、人間味を帯びた言葉で、かつ一人称で伝えられないかということを考えながら、曲と向き合って一生懸命時間をかけて書き上げました。

アイナ・ジ・エンド
STUTSさんとbutajiさんというお二人の素晴らしい化学反応の中に、歌を入れさせていただけて本当に嬉しかったし、歌詞の終盤にかけては歌っている私自身もグッとくるものがあり、作り手の心に響くものはきっと聴いてくださる方にも深く刺さると感じています。

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作品情報

Netflixシリーズ『ソウルメイト』

Netflixシリーズ『ソウルメイト』

2026年5月14日(木)よりNetflixにて世界独占配信

配信はこちら

キャスト&スタッフ

出演:磯村勇斗 オク・テギョン
橋本愛 水上恒司 古舘佑太郎 イ・ジェイ 加藤千尋 安田顕
南果歩 三浦友和

脚本・監督:橋爪駿輝
制作プロダクション:ROBOT
企画・製作:Netflix

1992年、静岡県出身。高校時代から地元の劇団に入団し、2014年に俳優デビュー。2017年の連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK)でお茶の間に広く知られると、「今日から俺は!!」(NTV)、「サ道」シリーズ(TX)、大河ドラマ「青天を衝け」(NHK)、「恋する母たち」(TBS)など話題のドラマに続々と出演。2022年には映画『ヤクザと家族 The Family』(21)『劇場版 きのう何食べた?』(21)で第45回アカデミー賞新人俳優賞を受賞する。『ビリーバーズ』(22)で映画初主演。『PLAN 75』(22)ではカンヌ国際映画祭のレッドカーペットも踏んだ。2023年は『最後まで行く』『波紋』『渇水』『月』『正欲』と5本の出演作が公開され、『月』で第47回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。今年はドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS)の一人二役も記憶に新しく、秋には映画『八犬伝』(24)の公開も控える。

1989年生まれのトラックメーカー、MPCプレイヤー。

自身の作品制作やライブと並行して、数多くのプロデュース、コラボレーションやTV・CMへの楽曲提供など活躍の場を広げている。

2016年4月、1stアルバム『Pushin’』を発表し、ロングセールスを記録。
2017年6月、Alfred Beach Sandalとのコラボレーション作品『ABS+STUTS』を発表。
2018年9月、国内外のアーティストをゲストに迎えて制作した2ndアルバム『Eutopia』を発表。
2020年9月には最新作となるミニ・アルバム『Contrast』を発表し、バンドセットでの単独公演を成功させた。

アイナ・ジ・エンド

アーティスト情報

天性のハスキーボイスと独自の表現力を持ち、2021 年に全曲作詞作曲の 1st アルバム『THE END』をリリースし、ソロ活動を本格始動。

23年6月に惜しまれながらもBiSHを解散、現在はソロとして活動中。

22年、日本初上演となるブロードウェイミュージカル「ジャニス」では主演のジャニス・ジョプリン役を務め、多彩な才能を発揮し続けている。23年10月13日には岩井俊二監督 映画『キリエのうた』で映画初主演を務め、劇中で自ら歌う詞と曲も書き下ろす。10月18日には役名“Kyrie”名義にてアルバム『DEBUT』をリリース。2024年1月にはLINE CUBE SHIBUYAにてBiSH解散後初のワンマンライブを開催した。

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