渋川清彦、ヒコロヒーらからは現場の一体感語るコメントも
“最強バディ刑事”水上恒司&東方神起ユンホを囲む警察チームを活写『TOKYO BURST』新写真解禁
2026.04.15 17:00
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
2026.04.15 17:00
5月29日(金)に全国公開される内田英治監督最新作『TOKYO BURST-犯罪都市-』から、水上恒司&東方神起・ユンホら演じる警察チームを捉えた新場面写真が解禁された。
ハリウッドスターのマ・ドンソクが原案・企画製作を務め、韓国で累計動員4000万人を突破するメガヒットシリーズ『犯罪都市』を日本オリジナルストーリーでユニバース化した本作。歌舞伎町を舞台に、新宿中央署の“最強で最悪なバディ刑事”と最狂犯罪集団との闘いが描かれる。
キャストでは超破天荒なルーキー刑事・相葉四郎役に水上恒司、相葉のバディとなるクールな韓国のエリート刑事チェ・シウ役にユンホ(東方神起)。また、そんな日韓刑事バディと激突する最狂犯罪集団のボス・村田蓮司を福士蒼汰、村田の右腕となるキム・フンをオム・ギジュンが演じる。
今回解禁された場面写真は、相葉四郎&チェ・シウとともに働く新宿中央署・組織犯罪対策課のメンバーを捉えた全6点。写真には渋川清彦演じる係長・小林清一、青柳翔演じる西嶋拓也、ヒコロヒー演じる吉井みゆきら個性豊かな仲間たちが織りなす日常と激戦が活写されている。
さらには面々が事務所の陰から視線を送るカットや、係長・小林を中心に作戦会議で一同が身を寄せ合うカット、自転車で爆走する相葉たちのチェイスシーンや荒ぶるチェ・シウを押さえる場面も。そして相葉とチェ・シウに小林がサンドイッチ状態にされているコミカルな一枚や、道路の真ん中で肩を並べる一同の姿からは温かい雰囲気やエネルギーに満ちたチームの結束力が浮かび上がってくる。

係長・小林清一を演じた渋川は「撮影現場では、水上さんをはじめとする組対課のメンツと非常に良い雰囲気で過ごせました」と振り返り、西嶋拓也を演じた青柳は「マ・ドンソクさんが力強く牽引する『犯罪都市』に対し、本作は組対課の一体感がより鍵になる」とコメント。また、吉井みゆきを演じ韓国語を駆使した演技にも初挑戦したヒコロヒーは、とあるシーンに触れ「渋川清彦さんとのあるシーンで笑いが止まらなくなったことだけは猛省」と振り返った。本作ではこうしたジャンルを越えたキャスト陣のチームワークが日韓バディの背中を支え、物語に厚みをもたらしている。

映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』場面写真 ©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
