NEWS 団塚唯我監督が長編デビュー、渋谷を舞台に家族の再生を描いた『見はらし世代』本予告解禁 2025.09.02 07:00 2025.09.02 07:00 10月10日(金)より全国公開される団塚唯我監督の長編デビュー作『見はらし世代』の本予告編と本ポスタービジュアルが解禁された。 本作の舞台は、再開発が進む渋谷の街。主人公の青年・蓮、結婚を控え将来について悩む姉・恵美、そして母の喪失をきっかけに姉弟と疎遠になったランドスケープデザイナーの父・初が関係を再び見つめ直そうとする姿を描く。普遍的な家族の風景から都市の再開発がもたらす影響までを繊細に、そして軽やかに描き出した監督の団塚は、本作で第78回カンヌ国際映画祭の監督週間に日本人史上最年少の26歳で選出された。 記事全文を読む