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羽村仁成と金子大地も出演決定、コメントも到着

映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』3人目の課外活動メンバーは吉田美月喜、来年1月16日公開へ

2025.08.29 08:00

©2026「万事快調」製作委員会

2025.08.29 08:00

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南沙良と出口夏希のW主演映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』の公開日が2026年1月16日(金)に決定し、追加キャストが発表された。

原作は発表当時若冠21歳の大学生だった波木銅による、ユーモラスでオフ・ビートな文体が癖になる同名小説。第28回松本清張賞を満場一致で受賞した同作が『猿楽町で会いましょう』の児山隆監督により映画化される。また、本作は第30回釜山国際映画祭のVision部門に選出されており、南と出口が公式上映に参加することが決定している。

主人公は、未来が見えない町に暮らす朴秀美(ぼく・ひでみ)と矢口美流紅(やぐち・みるく)。自分たちの夢をかなえるため、この町とおさらばするには一攫千金を狙うしかないと彼女たちは同好会「オール・グリーンズ」を結成し、禁断の課外活動を始める。ラッパーを夢見ながら居場所を見出せず鬱屈とした日々を送る秀美役には、映画『愛されなくても別に』(25)で主演を務めた南沙良。もう1人の主人公で、スクールカースト上位に属しながらも家庭では問題を抱えている美流紅役を雑誌「non-no」専属モデルで、俳優として映画『か「」く「」し「」ご「」と「』(25)などに出演した出口夏希が演じる。

今回解禁された追加キャストは3名。漫画に詳しい毒舌キャラで、秀美や美流紅と共に「オール・グリーンズ」を結成する岩隈真子(いわくま・まこ)役には、劇場アニメ『ルックバック』(24)でW主演を務め、初出演した海外映画『KARATEKA』のスペイン公開を2026年に控える吉田美月喜。なお本作は第30回釜山国際映画祭のVision部門への正式出品が決定しており、公式上映には主演の2人と共に吉田も参加する。また、「オール・グリーンズ」の危険な課外活動に巻き込まれていく漫画オタクの藤木漢を演じるのは、映画『リボルバーリリー』(23)や『ゴールド・ボーイ』(24)などに出演した羽村仁成。さらに、ドラマ『おっさんずラブ』シリーズや映画『ナミビアの砂漠』(24)などに出演した金子大地が秀美たちが課外活動を始めるきっかけとなった重要人物の佐藤幸一を演じる。金子は『猿楽町で会いましょう』で主演を務めており、児山監督とは2度目のタッグとなる。

吉田美月喜(岩隈真子役)コメント
原作の小説を読ませていただいた時、衝撃を受けました。
青春に対してのモヤモヤや違和感が頭の中でばちばちと弾け散る感覚でアドレナリンが止まらなかったです。
いいとか悪いとかじゃなくて、ただひたすらにいきいきとしていて楽しそうなキャラクター達に釘付けになります。
私が演じた岩隈真子は、口も悪いし陰気なところがある子ですが、朴秀美と矢口美流紅と一緒になって渋々ながらも楽しそうにしている姿はとても輝いています。
この作品に学生時代に出会っていたら私の人生もまた変わっていたかもしれないです。
そして、世の中にこの作品が出るのが、楽しみで仕方がありません。
この子たちの最高で最悪な高校生活を是非観ていただけたらと思います。

羽村仁成(藤木漢役)コメント
岩隈真子の後輩で高校1年生の化学部員・藤木漢を演じました、羽村仁成です。タイトルとは裏腹に登場人物たちは、『万事快調』とは言いがたい日々を送っています。それぞれに鬱屈を抱えながら、衝動的で無鉄砲で、でもどこか真っ直ぐに“今”を生きようとする彼らの姿は、学生の方はもちろん、かつて青春を過ごした大人の方々にもきっと響くはずです。みんなちょっと不器用で、ちょっと危なっかしくて、でも本気で何かを変えようとしている。その姿が、なんだかすごく愛おしいんです。笑えて、刺さって、心がざわつく、唯一無二の物語です。ぜひ劇場で、万事快調な僕たちの青春物語を目撃してください!

金子大地(佐藤幸一役)コメント
児山監督とは『猿楽町で会いましょう』という作品で初めてご一緒させていただき、今回は前作とはまた違ったアプローチで挑みました。
児山監督の演出と現場の温かい空気のおかげで、リラックスして楽しく撮影に臨むことができたと思います。
たくさんの方に届く作品になれば嬉しいです。ぜひ劇場でご覧ください!面白いです!!!

映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』ティザー映像

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作品情報

万事快調〈オール・グリーンズ〉

万事快調〈オール・グリーンズ〉

2026年1月16日(金)新宿ピカデリー他全国公開
配給:カルチュア・パブリッシャーズ

公式サイトはこちら

スタッフ&キャスト

原作:波木銅「万事快調〈オール・グリーンズ〉」(文春文庫)
監督・脚本・編集:児山隆

出演:南沙良 出口夏希/吉田美月喜 羽村仁成/金子大地
主題歌:NIKO NIKO TAN TAN 「Stranger」 (ビクターエンタテインメント/Getting Better)

俳優。2002年6月11日生まれ、東京都出身。
映画『幼な子われらに生まれ』(2017年8月公開)で女優デビュー。翌年の初主演映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2018年7月公開)で、報知映画賞、ブルーリボン賞他、数々の映画賞を受賞し、その演技力が高く評価される。近年の出演作に、映画『女子高生に殺されたい』、主演映画『この子は邪悪』、Netflixシリーズ「君に届け」、NHK大河ドラマ『光る君へ』などがあり、現在は、DMMTVオリジナルドラマ『外道の道』が配信中。

吉田美月喜

アーティスト情報

2003年3月10日生まれ、東京都出身。昨年は劇場アニメ『ルックバック』にて京本役でW主演を務め、注目を集める。これまでの主な主演作に、映画『あつい胸さわぎ』(23/監督:まつむらしんご)、映画『カムイのうた』(24/監督:菅原 浩志)、MBS「マイストロベリーフィルム」(24)、舞台『デカローグ7「ある告白に関する物語」』(新国立劇場)。また、近年の出演作品に、Netflixシリーズ「今際の国のアリス」(20)、TBS「ドラゴン桜」(21)などがある。
最新作はスペイン映画「KARATEKA」(26、スペイン公開予定)海外作品に初挑戦となった。

1996年生まれ、北海道出身。'15年に俳優デビュー。近年の出演作は初主演ドラマ・NHK「腐女子、うっかりゲイ告る。」(‘19)、テレビ朝日「おっさんずラブ」(‘18/‘24)、NHK「大河ドラマ 13人の鎌倉殿」(‘22)、NHK BSプレミアム「犬神家の一族」(‘23)や、初主演映画『猿楽町 で会いましょう』('21)、『手』('22)、『Winny』('23)、『52ヘルツのクジラ』('24)、『ナミビアの砂漠』(‘24)など出演。
受賞歴//コンフィデンスアワード・ドラマ賞 新人賞(‘19)、TAMA映画賞 最優秀新進男優賞(‘21)

NIKO NIKO TAN TAN

アーティスト情報

2019年結成。
ジャンルを超越した音楽×映像×アートを創造する、クリエイティブミクスチャーユニットNIKO NIKO TAN TAN(ニコニコタンタン)。音楽はOCHAN(オオチャン/Vo,Synth,etc/作詞作曲編曲/イラスト)、Anabebe(アナベベ/Dr/編曲)が担当。VJ・アートワークはDrug Store Cowboy(ドラッグストアカウボーイ/映像/アートディレクター/モーショングラフィック)がプロデューサーを務める。音楽・映像・アートを自らがクリエイトし、音楽性においても自由な発想で様々なジャンルの要素を取り入れたオルタナティブミュージックを追求する、まさに「ミクスチャー」なクリエイティブを生むユニット。
FUJI ROCK FESTIVALや、SUMMER SONIC、GREENROOM BEACH、OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVALなど大型フェスにも多数出演し話題となる。
2024年4月、ビクターエンタテイメント/Getting BetterよりメジャーデビューしZepp Shinjuku (TOKYO)含む初の東名阪2マンツアーはSold Out!
2024年8月MAJOR 1st ALBUM 「新喜劇」をリリースし、全国6都市を回るワンマンツアー「新喜劇」 を完遂。
2025年は、ニ(2) コ(5)にちなみ、『ニコニコイヤー』と称して、国内外問わずさらに規模を拡大して活動中。CM・映画への楽曲起用など、各方面から注目を集めている他、RISING SUN ROCK FESTIVALなど今年も大型フェスに多数出演が決定。更にパリ JAPAN EXPO 2025 に出演するなど欧米を含め、アジアでのグローバル展開も本格始動。
日本のカルチャーと独自の音楽・アート表現を掛け合わせたスタイルは、海外のオーディエンスからも注目を集めている。秋には自身最大キャパシティとなるワンマンライブ NIKO NIKO TAN TAN『!』ONE-MAN TOUR 2025を9/22(月)大阪Music Club JANUS、10/3(金) 東京 O-EASTにて開催

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