今年でリリース50周年を迎えたピンク・フロイドの『狂気 (The Dark Side of the Moon)』。世界で5000万枚以上のセールスを記録し、ロック史上最も影響力のあるアルバムの1枚として知られている作品だが、8人の大ファンが皆既日食を見ながら『狂気』を聴く、バンド主催のイベントに参加した。
1. スピーク・トゥ・ミー/Speak To Me
2. 生命の息吹き/Breathe (In The Air)
3. 走り回って/On The Run
4. タイム/Time
5. 虚空のスキャット/The Great Gig In The Sky
6. マネー/Money
7. アス・アンド・ゼム/Us And Them
8. 望みの色を/Any Colour You Like
9. 狂人は心に/Brain Damage
10. 狂気日食/Eclipse
約1ヵ月前の3月14日に「What You Won’t Do For Love」の大ヒットで知られているボビー・コールドウェルが亡くなった。日本では“ミスター・AOR”としても知られている彼は6年ほど闘病生活を送っていたと、妻メアリー・コールドウェルがTwitterで発表した。 マイアミで育ったボビー・コールドウェルは、不動産屋であった母と友人を通して、ボブ・マーリーと友人になり、若い頃からレゲエ、ハイチ音楽、ラテン・ポップ、そしてR&Bなどにも影響された。ロックンロールのパイオニアであるリトル・リチャードのリズムギタリストとして音楽キャリアをスタートさせたが、ソロキャリアを開花させる… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2023/04/21905/"></a>