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本人出演の予告映像も公開

ザ・ウィークエンド、『After Hours』がテーマのお化け屋敷をユニバーサル・スタジオにオープンすると発表

2022.07.27 18:30

ザ・ウィークエンド「After Hours Nightmare」

2022.07.27 18:30

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The Weeknd(ザ・ウィークエンド)がユニバーサル・スタジオの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」 とパートーナーシップを組み、大ヒットアルバム『After Hours』にインスパイアされたホラー・アトラクションをオープンすると発表した。

こちらのアトラクション「The Weeknd: After Hours Nightmare」では、アルバム『After Hours』に収録されている「After Hours」「In Your Eyes」「Heartless」「Blinding Lights」「Save Your Tears」、そして「Too Late」がサウンドトラックとして使用されており、参加したゲストは「切り裂き魔、包帯に巻かれた狂人、ヒキガエルのような恐ろしいクリーチャーなどに追いかけられる」と発表されている。予告映像では、『After Hours』にインスパイアされたホラー体験を垣間見ることができる。

「The Weeknd: After Hours Nightmare」は、9月2日からユニバーサル・オーランド・リゾート、そして9月8日からユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでも開催される。10月31日までの開催となっており、チケットはHalloweenHorrorNights.comで購入することができる。

ザ・ウィークエンドは「ハロウィンは、自分の音楽にとって大きな存在だから、ハロウィン・ホラー・ナイトを作ってみたいと常に思っていた。夢がかなった。自分のMVがきっかけでこのようなコラボが起こったと思うし、みんなにこの狂気を体験してもらうのが待ちきれないよ!」とEntertainment Weeklyにて語っている。

https://twitter.com/theweeknd/status/1551977411637567488?s=20&t=xLe42xF6SyPnrVRljuU9cw

『After Hours』に収録されている「Blinding Lights」 は、米ビルボード史上最長チャートイン記録を保持している。

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作品情報

ザ・ウィークエンド『After Hours』

『After Hours』ジャケット

『After Hours』ジャケット

ザ・ウィークエンド『After Hours』

2020年3月30日(金)リリース

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収録内容

1. Alone Again
2. Too Late
3. Hardest To Love
4. Scared To Live
5. Snowchild
6. Escape From L.A.
7. Heartless
8. Faith
9. Blinding Lights
10. In Your Eyes
11. Save Your Tears
12. Repeat After Me (Interlude)
13. After Hours
14. Until I Bleed Out

ザ・ウィークエンド

アーティスト情報

The Weekndは、2010年にYouTubeへデモ音源を投稿しキャリアをスタート。2011年に発表した3作のミックステープが音楽メディアPitchforkの年間ベストアルバムに選出され、一躍注目を集める。2012年にメジャーデビュー後、コンピレーション『トリロジー』が全米チャート4位、続く『キス・ランド』(2013)は2位を記録し、着実に評価を高めた。
2014年にはAriana Grandeのシングル「ラヴ・ミー・ハーダー」への参加で知名度を大きく拡大。2015年には「キャント・フィール・マイ・フェイス」で自身初の全米1位(3週連続)、「ザ・ヒルズ」でも6週連続1位を獲得し、アルバム『ビューティー・ビハインド・ザ・マッドネス』で全米1位を記録、世界的ブレイクを果たした。
その後も『スターボーイ』(2016)、EP『マイ・ディアー・メランコリー、』(2018)などで成功を収め、同年には初来日公演も実現。2020年の『アフター・アワーズ』は4週連続全米1位を記録するなど大ヒットとなり、収録曲「ブラインディング・ライツ」はビルボード史上初となる“1年間TOP10入り”という記録を樹立、さらにSpotify史上最多となる50億回再生を突破した楽曲としても知られる。
また同作からは複数の全米1位シングルを輩出し、3年連続でHot 100首位獲得という快挙を達成。2021年のブリット・アワードではインターナショナル男性ソロアーティスト賞を受賞、ビルボード・ミュージック・アワードでも最多ノミネート・最多受賞を記録するなど、名実ともに現代ポップシーンを代表する存在となった。2022年には5作目『ドーン・エフエム』をリリースし、その後の『ハリー・アップ・トゥモロウ』でも全米1位を獲得するなど、現在もトップアーティストとして活躍を続けている。

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