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ジョーイ・キングからのコメントも到着

山本舞香が『ブレット・トレイン』で吹替声優に初挑戦! インタビュー&本編映像も公開

2022.07.27 07:00

(c)ソニー・ピクチャーズ

2022.07.27 07:00

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女優・山本舞香が、9月1日(木)公開予定の『ブレット・トレイン』にてブラッド・ピットを翻弄する謎の女子学生プリンス役で日本語吹替版の声優に初挑戦することが決定。あわせて吹替版本編映像とインタビュー映像が公開された。

世界一運の悪い殺し屋レディバグが請けたミッション、それは東京発の超高速列車でブリーフケースを盗み、次の駅で降りること。簡単な仕事のはずが次から次へと乗ってくる身に覚えのない9人の殺し屋たちに命を狙われ、降りたくても、降りられない。最悪な状況の中で、列車はレディバグを乗せたまま終着点・京都に――。やがて明らかになっていく、殺し屋たちの過去の因縁。そして終着点で待ち受ける世界最大の犯罪組織のボス=ホワイト・デスと対峙したとき、思いもよらぬ衝撃の展開が待ち受ける。

山本が演じる謎の女子学生プリンスは、外見は普通の女子学生だが、狡猾で悪魔のような性格の持ち主。優れた洞察力と、自分の思い通りに物事が進んでいく“強運”を武器に、車内で起こる全ての出来事を裏で掌握し、主人公レディバグたちに壮絶なバトルを繰り広げさ
せる。

今回の声優オファーについて山本は「えっっ? 私!?」と最初は驚きを隠せなかったが、主演がピットということで「嬉しかった!」と率直な感想を語る。超高速列車内で主人公レディバグたちを翻弄していく女子学生プリンスというキャラクターについて、「見た目がすごく強い子で、周りに対してもすごく強いけど、過去にいろんなことがあって。悲しくて寂しくて、そこからこの感情が生まれて、この計画を立てたっていう。“寂しがり屋さん”っていうのかな? そこから狂気がうまれてきたっていうのは何となくイメージできました」とコメント。空手の黑帯を持つことでも知られる運動神経抜群の山本は「これまでも、(実写の)アクション・シーンを撮った後のアフレコで、息遣いは結構撮ったりするので、役に立ったかもしれない」と思わぬ効果を振り返った。

“ブラッド・ピットとの共演”とも言える今回の吹替について「お芝居でもご一緒できるように頑張ろう! って、思いました(笑)」と笑顔を見せる。これから映画を観る方に向けて「こういう時期だからこそ、笑って泣けて、一人一人すごく個性が強いキャラクターが出てきて、心もすごく忙しいかと思うんですが、目茶苦茶面白いです! 劇場で観て、笑って泣いてください! お楽しみに!」と絶賛コメントを寄せた。

また、日本語吹替版のアフレコ収録に際して今回、プリンス役を演じたジョーイ・キングから山本にサプライズでメッセージ動画が到着。「舞香ちゃん、コンニチハ! プリンス役のジョーイ・キングです。プリンスはいたずら好きで完全なサイコパス。彼女は暴力と復讐心しか知らないの。とにかく早く日本のみんなに観てほしいな! ミテネ!」とコメント。それを観た山本は「ビックリしました! まさかって! 本当にサプライズだったので嬉しかったです!」と喜びを隠せない様子だった。

さらに到着した日本語吹替版本編映像では、とある駅でようやく超高速列車から降りられるチャンスを得たかのような主人公レディバグだったが、プリンスに早く降りるように促すも、カバンのひもが椅子に引っ掛かってしまったようでなかなか車内から出て来ない。これが列車を降りる最後のチャンスだと告げるレディバグだったが、プリンスには「無理無理無理、お願い、戻ってきて。怖いの。一人になりたくない、お願い」と泣かれてしまい………。ため息交じりにホームから車内に戻るレディバグに対し、さっきまでの泣き声から一変したケロッとした表情で「取れた」と言うプリンス。降りたくても降りられない主人公レディバグの不運さと、悪魔のような性格で人を翻弄するプリンスの二面性が感じられるシーンとなっている。

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作品情報

『ブレット・トレイン』

(c)ソニー・ピクチャーズ

(c)ソニー・ピクチャーズ

『ブレット・トレイン』

9月1日(木)全国の映画館で公開!
原題:BULLET TRAIN
原作:伊坂幸太郎「マリアビートル」(角川文庫刊)
全米公開日:8月5日予定
上映時間:2時間6分
レーティング:R15+

公式サイトはこちら

スタッフ&キャスト

監督:デヴィッド・リーチ
脚本:ザック・オルケウィッツ
出演:ブラッド・ピット、ジョーイ・キング、アーロン・テイラー=ジョンソン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、アンドリュー・小路、真田広之、マイケル・シャノン、バッド・バニー(ベニート・A・マルティネス・オカシオ)、サンドラ・ブロック

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