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アンドリュー・ガーフィールド主演 実際の殺人事件を基に描く『アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実』7月13日より配信決定

2022.07.04 16:38

©2022 FX Networks

2022.07.04 16:38

Disney+ (ディズニープラス)のコンテンツブランド「スター」にて、1980年代にアメリカで実際に起きた殺人事件をもとに描かれたアンドリュー・ガーフィールド主演の最新オリジナルドラマ『アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実』が7月13日(水)より独占配信されることが決定。あわせて予告編映像とキービジュアルが公開された。

本作はジャーナリストのジョン・クラカワーが実際の殺人事件を書いたベストセラー小説を元にした全7話からなるドラマシリーズ。1984年、ユタ州のソルトレイクシティ郊外の平和な街で1件の殺人事件が起こった。モルモン教徒の女性と1歳の女の子が惨殺されたのだった。穏やかだった町は一転、不気味な空気に包まれていく。刑事ジェブ・パイル(アンドリュー・ガーフィールド)が捜査するうちに、残忍な事件はモルモン教のゆるぎない信仰がもたらしたものであることが明らかになる。そして自身も敬虔なモルモン教徒であるパイルはこの想像の域を超えた殺人事件をきっかけに、自らの信仰に疑問を抱くようになるのだった。

信仰心と正義の間で葛藤する主人公パイル刑事を演じるのは、『Tick, tick…BOOM! : チック、チック…ブーン!』で本年のアカデミー賞の主演男優賞候補になり『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでもお馴染みのガーフィールド。そして脚本・製作総指揮を務めたのは『ミルク』(2008年)でアカデミー脚本賞を受賞したダスティン・ランス・ブラックが担当。主演のガーフィールドは本作について次のようにコメントしている。

「説得力のあるスリリングなストーリーを期待できると思う。この作品は、生と死、そして精神性という深いテーマを扱った実録スリラーなんだ。主人公のパイルはとても難しい道徳的立場に置かれているんだ。人が歩むべき道とは何なのか。誠実さとは何なのか? 道徳的な義務とは何か? 個人的に大切にしているものをすべて失うか、より大きな利益のために正しいことをするかの選択を迫られたとき、まっとうな行動とは何なのか? 実に興味深いジレンマだよ」

なぜ熱心なモルモン教信者が残忍な殺人事件を犯したのか。全米を震撼させた実際の殺人事件を刑事の視点で描き、信仰と理性そして人間の倫理という深いテーマに切り込んだ作品となっている。

アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実|予告編|Disney+ (ディズニープラス)

作品情報

『アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実』

©2022 FX Networks

©2022 FX Networks

『アンダー・ザ・ヘブン 信仰の真実』

7月13日(水)よりディズニープラスのスターで独占配信開始

スタッフ&キャスト

出演:アンドリュー・ガーフィールド
脚本・製作総指揮:ダスティン・ランス・ブラック

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