カルチャー
舞台・演劇・ミュージカルの上演情報やインタビュー、公演レポート、その他アートやファッションなどの最新ニュースも
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共演には音月桂、加藤梨里香、大鶴佐助、小松利昌ら 井上ひさしの未上演戯曲『うま』が藤田俊太郎演出で初舞台化、小瀧望が自分だけを信じる極悪人に
2026.03.23 04:00
WEST.小瀧望が主演を務めるPARCO PRODUCE 2026『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』が、7月8日(水)~28日(火)に東京・PARCO劇場、8月6日(木)~12日(水)に大阪・SkyシアターMBSにて上演されることが決定した。 2022年3月に人気番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系列)を通して発見された『うま-馬に乗ってこの世の外へ-』は、井上ひさしが「井上ひさし」を名乗る前の1959年、24歳の時に執筆した作品。東北の民話「馬喰(ばくろう)八十八(やそはち)」をベースに構築され、後の名作群にもつながる創意と若々しい生命力に溢れた本作は、これまで一度も舞台化されていない… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/83091/"></a>
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中村まこと、とろサーモン村田らベテラン勢も出演 Travis Japan川島如恵留主演舞台『惰性クラブ』に広田亮平、富田健太郎、金澤美穂、見津賢ら
2026.03.21 12:00
6月から7月にかけて東京・大阪で上演される川島如恵留(Travis Japan)主演舞台『惰性クラブ』の全キャストと公演スケジュールが発表された。 本作で描かれるのは、「なんとなく続いている関係」と「理由はないけれど集まってしまう場所」。夢を語るでもなく、かといって諦めきることもできない若者たちの“惰性”の時間と、そんな静かな日常に揺らぎを与える濃密な会話劇が展開される。 作・演出を務める松本哲也は、宮崎弁による濃密な会話劇で注目を集めてきた劇団「小松台東」の主宰。地方に生きる人々のやるせなさや感情の揺らぎをユーモアと痛みを織り交ぜながら描く作風で、近年は舞台のみならず、映画やテレビドラマの脚… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82927/"></a>
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n.SSignのKAZUTA、中村麗乃、上田堪大も出演決定 三山凌輝×花乃まりあが極上のラブストーリーを紡ぐミュージカル『愛の不時着』東京・大阪で上演
2026.03.19 18:00
三山凌輝が主演を務めるミュージカル『愛の不時着』が7月より東京・大阪で上演されることが決定した。 原作となる『愛の不時着』は、韓国のtvNで2019年~2020年に放送・Netflixにて世界190ヵ国で配信されると、日本国内で第4次韓流ブームを巻き起し、アジア最大のコンテンツ授賞式AACAで最高のドラマシリーズ賞を受賞するなど話題を集めたドラマ。2022年9月に韓国にてミュージカル化され、多くの日本上演希望の声を受けて2024年2月に日本で初上演されると異例の速さで同年7月に再演、2025年12月には大阪公演も行われた。また、2024年末には宝塚歌劇団による日本版公演が初上演されるなど大きな… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82813/"></a>
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芸人結成物語 by やついいちろう しずる(純&池田一真)後編──狂犬プードルが見つけた、仲間たちとの新たな住みか
第28回 2026.03.17 20:00
純と池田一真からなるコンビ・しずるを迎えた今回の「芸人結成物語」。NSCで出会い結成するも、こじらせ全開だった2人はイニシアチブの取り合いの末、早々に解散。別れた2人はパッとせず、「やっぱこいつとやるしかないのか」というテンションで再結成。前編では、そんなしずるの最初期を振り返ってもらった。 後編で語られたのは、一世を風靡した『爆笑レッドカーペット』『爆笑レッドシアター』『エンタの神様』での葛藤(主に池田の)、そこからのコンビ停滞期、下の世代からの突き上げ……そして昨年のKOC決勝秘話、今2人が情熱を注ぐメトロンズのこと。みんなが知らないしずるの深層が、ここで明らかになる。(前編はこちら) ブ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82162/"></a>
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黒羽麻璃央、蓮佛美沙子らと浮き彫りにする現代人の苦悩とは 髙木雄也が全身全霊で体現する“叫び”にあなたは何を思う?舞台『ジン・ロック・ライム』開幕
2026.03.12 20:00
アイドル、俳優、ミュージシャン──。表舞台でスポットライトを浴びるあの人々の心の内を、私たちは知らない。その笑顔やポジティブな言動の裏に、じつは何を抱えているのか。華やかな世界に生きる孤独な「スター」の本当の心の内を、私たちは誰も知らない。 髙木雄也が主演を務める舞台『ジン・ロック・ライム』が、3月10日より開幕。“近代演劇の父”とも称されるノルウェーの劇作家、ヘンリック・イプセンの代表作のひとつである『ヘッダ・ガブラー』を下敷きに、現代人の心の暗部に光を当てる。人気ロックミュージシャン・ジン(髙木)の心の叫びと、これに呼応する人々の姿を描いた作品だ。 2024年に上演された『東京輪舞』に続き… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82305/"></a>
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木村了、潤花ら共演陣も三者三様の表情を見せる 上田竜也が冷徹さと純粋さを“視線”で表現、舞台『リプリー』メインビジュアル解禁
2026.03.11 12:00
5月6日(水)~24日(日)に東京グローブ座、5月29日(金)~31日(日)に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて上演される舞台『リプリー』のメインビジュアルが解禁された。 本作の原作は、1960年にアラン・ドロン主演の『太陽がいっぱい』(邦題)として映画化されたことでも知られるサイコスリラー小説『リプリー』。そんな時代を超えて支持を集める原作を、ジャンルを横断して幾多の作品を手がけてきた演出家・宮田慶子が新演出にて手掛け、初の日本上演を果たす。 物語の舞台は1950年代初頭。主人公は息をするように嘘をつき、ニューヨークで自堕落に暮らしていた青年トム・リプリー。そん… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82280/"></a>
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初めての舞台出演を前に語る、これまでの10年間とこれから 「等身大の自分で、いろんな役をもっと軽やかに」長濱ねるが見つけた“一歩ずつ”の価値
2026.03.10 18:00
初舞台という挑戦を前に、長濱ねるは不安と正面から向き合っていた。漠然とした不安を細分化し、ひとつずつ潰していく。そのロジカルな姿勢は、彼女がこれまで積み重ねてきた10年間の表れだ。 今回、長濱は3月11日に上演される海老名香葉子追善公演『東京の空』で1人、舞台に立つ。「逆に1人だからこそ、自分の好きに表現できてしまう。そこは自分への課題でもあり、挑戦でもあります」と、背筋をピンと伸ばして長濱は真摯に言葉を紡いだ。海老名香葉子さんの追善公演という重責を担いながら、長濱ねるは自分自身を解き放とうとしている。 自分への課題であり、挑戦でもある作品 ──映像作品での活躍が続いていますが、ここにきて初の… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82161/"></a>
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演出はジェリー・ミッチェル、共演には松下優也や柚希礼音ら 礼真琴の宝塚退団後初主演ミュージカルはベティちゃん役!『ブープ!』東京・大阪・福岡で上演決定
2026.03.09 04:00
5月から8月に東京・東急シアターオーブ、大阪・梅田芸術劇場メインホール、福岡・博多座の3都市で上演される『BOOP!™The Musical ブープ!ザ ミュージカル』に、礼真琴が宝塚退団後初となるミュージカル主演を務めることが発表された。 本作は、今もファッションアイコンとして世界中で愛され続けているアニメーションキャラクター「ベティー ブープ™」が主人公の新作ミュージカル。白黒アニメーションの世界から突如カラフルで活気溢れる現代のニューヨークへとやって来た彼女が、新しい仲間との出会いを通じて「自分の本当の望みは何か」「自分は一体何者なのか」といった人生の問いに対する答えを見つけるまでのスト… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82150/"></a>
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芸人結成物語 by やついいちろう しずる(純&池田一真)前編──組むしかなかった2人のイニシアチブ合戦
第27回 2026.03.07 17:00
やついいちろうがホストとなり、さまざまなコンビやトリオの歩みをたどる人気連載企画「芸人結成物語」。今回は吉本興業所属のコンビ・しずるをゲストに迎え、前・後編の2回でお届けする。 2人の現在の芸名は純と池田一真。2025年4月に村上純とKAƵMAから改名した形だが、この時代にそんな楽しい話題も届けてくれる彼らはひときわ芸人を愛し、芸人に愛されているコンビだ。 YouTubeでは軽く心配になるレベルで深い洞察力を見せる純と、さまざまな映像コンテンツで異様なキャラを背負い周囲を混沌とさせる(こともある)池田。後編では記憶に新しい昨年のKOCの話はもちろん、そこまで懸けてたの?と驚いた演劇ユニット・メ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82045/"></a>
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作・演出は松本哲也、両者から意気込みコメントも到着 Travis Japan川島如恵留の最新主演舞台『惰性クラブ』上演決定、宮崎弁での静かな会話劇に挑む
2026.03.06 04:00
Travis Japan川島如恵留の最新主演舞台『惰性クラブ』が6月に東京グローブ座、7月に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演されることが決定した。 本作で作・演出を務めるのは、宮崎弁による濃密な会話劇で注目を集めてきた劇団「小松台東」の主宰・松本哲也。地方に生きる人々のやるせなさや感情の揺らぎを、ユーモアと痛みを織り交ぜながら描く作風で高い評価を得てきた松本は、観る者の実感に根ざした物語づくりを軸に、近年は舞台のみならず映画やテレビドラマの脚本などへと活動の幅を広げている。また、演出家としても自然体の芝居から豊かな実在感を引き出すその手腕に定評があり、本作はそんな松本にとって初の中劇… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82077/"></a>
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共演は鈴木保奈美、片桐仁、崎山つばさ、松田凌ら 小手伸也がついに舞台初主演、村上大樹とのタッグで贈る嵐の復讐コメディ『コテンペスト』上演決定
2026.02.27 12:00
俳優・小手伸也の初主演舞台『コテンペスト』が6月27日(土)より下北沢・本多劇場にて上演されることが決定。東京公演後は、7月17日(金)から19日(日)まで大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TTホールでも巡演される。 ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ)や『どうする家康』、連続テレビ小説『おむすび』(NHK)などに出演し、ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』の吹替声優を務めるなど、数々の話題作で存在感を放つ小手伸也。記念すべき初主演作品では、劇団「拙者ムニエル」の主宰であり『私のホストちゃん』や『けものフレンズ』『家政夫のミタゾノ THE STAGE』な… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81765/"></a>
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生粋のエンターテイナーが全方位に放つメッセージとは? やりたいことは叶えられる、藤原丈一郎が『じょうのにちじょう』で体現する温かさと勇気
2026.02.24 19:00
30歳の誕生日に、自分の夢を形にする。それだけでも十分すごいことなのに、藤原丈一郎はさらに、その翌日にフルマラソン初挑戦という無謀ともいえるスケジュールに挑んだ。なぜ、彼はここまでするのだろう──その答えは、この舞台を観れば分かる。 なにわ男子の藤原丈一郎によるセルフプロデュース公演『じょうのにちじょう』が、藤原の30歳の誕生日となる2月8日に大阪で幕を開けた。大阪では5公演が大盛況のうちに幕を閉じ、そして残り25公演が2月23日(月・祝)から東京・グローブ座にて開幕。2月22日開催の大阪マラソンへの出場を電撃発表した数時間後、藤原はグローブ座にてゲネプロ公演及び会見に臨んだ。 『じょうのにち… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81596/"></a>
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舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で奮闘中の近況を語る ハプニングさえも一期一会。松井玲奈がロングラン公演への初挑戦で得たものとは
2026.02.20 17:30
ドラマ、映画、舞台と“俳優”としての活動はもちろん、2026年1月には最新エッセイも出版するなどコンスタントに執筆活動も続ける松井玲奈。昨年7月からは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』にハーマイオニー・グレンジャー役として出演中だ。 4年半におよぶロングラン公演が2026年12月に千秋楽を迎えることが決定し、注目度も上がっているこの作品。経験したことがない長期間の舞台出演と、『ハリー・ポッター』シリーズファンとしての思い、そして執筆活動について……。マルチに活躍を続ける彼女が今、考えていることとは。 1年目を観た時、正直すごく悔しく感じた ──舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』に出演されてい… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80936/"></a>
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「誠実に努めます」コメントも到着、チケット販売は来週から 長濱ねるの初舞台『東京の空』が3月11日に1日限り上演、故・海⽼名⾹葉⼦の意思を朗読で語り継ぐ
2026.02.20 08:00
俳優・長濱ねるの初舞台『東京の空』が一日限り上演されることが決定した。 本作は落語家・初代林家三平の妻で、昨年12月24日に永眠したエッセイスト・海⽼名⾹葉⼦の追善公演。海⽼名は1945年3⽉に東京⼤空襲で家族6⼈を亡くし、戦争孤児となった経験から⻑年にわたり平和の尊さを訴え続けてきた。そしてこの悲劇を繰り返してはならないという強い思いから、⻑崎出⾝で被爆三世の⼥優・⻑濱ねるが語り部として海⽼名の体験をもとに朗読する企画が始動。海⽼名の意思を継ぎ平和への思いを伝えるため、1945年の東京⼤空襲から81年後の3月10日の翌3⽉11⽇に公演を⾏うことが決定した。 公演にあたり長濱と、海老名の次男で… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81420/"></a>
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世界観を彩る全キャスト解禁、物語へ誘うメインビジュアルも 伊野尾慧主演×上田誠演出『四畳半神話大系』に加藤史帆、菊池日菜子、田中偉登、剛力彩芽ら集結
2026.02.11 16:00
今年5月から6月にかけて東京・大阪で上演される伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)主演舞台『四畳半神話大系』の全キャストとメインビジュアルが解禁された。 本作は主に京都を舞台とした作品で日本の新しいファンタジーを切り拓く作家・森見登美彦による同名小説の初舞台化で、脚本・演出はTVアニメ版『四畳半神話大系』(2010年)でも脚本を担当したヨーロッパ企画の上田誠が担当。同じく森見登美彦作品となる『夜は短し歩けよ乙女』のアニメ映画の脚本、2021年に上演された舞台版の脚本・演出も手掛けた上田が『四畳半神話大系』の世界観を舞台上で色濃く描き出す。 伊野尾演じる主人公「私」は、バラ色のキャンパスライ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81119/"></a>
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80年以上前の作品が照らす、現代人が抱える矛盾と孤独とは 笑いの奥に潜む孤独と哀愁、稲垣吾郎が“スターの業”を体現する『プレゼント・ラフター』開幕
2026.02.10 19:00
スターは、いつだって孤独だ。華やかな舞台の上で、誰かの期待に応え、誰かの理想を演じ続ける。でも、仮面を外したとき、本当の自分は一体どこにいるのだろう──。 20世紀英国を代表する劇作家ノエル・カワードによる半自伝的戯曲であり傑作コメディとして名高い『プレゼント・ラフター』が、稲垣吾郎主演で2月7日(土)に東京・PARCO劇場にて開幕。初日前に実施された会見及びゲネプロ公演第1幕の模様をレポートする。 『プレゼント・ラフター』は劇作、俳優、作詞、作曲、映画監督と多彩な才能を発揮したマルチアーティスト、ノエル・カワードが自らを重ねあわせながら描いた大人のラブコメディ。世界大戦下の時代を生きながらも… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80955/"></a>
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2026年を幕開ける舞台『ピーターとアリス』で得た学びとは “まだ破れていない殻”を破るために。古川琴音が立ち続ける自らの原点
2026.02.10 18:00
その姿をはじめて目にした日から、ずっと追いかけていたくなる存在感。古川琴音といざ言葉を交わしてみると、想像していた以上に俳優として熱い想いを秘めていることが分かった。物腰は柔らかだが、映画や舞台作品の魅力について語る彼女の言葉は、しだいに熱を帯びていく。 そんな古川が出演中の舞台が、世界中で愛される『ピーター・パン』と『不思議の国のアリス』 のモデルになったふたりが奇しくも数十年後に出会い、それぞれの半生を語っていく物語を描いた『ピーターとアリス』だ。 台本を読み進めるうち、自分自身の歩んできた時間と向き合うことになったのだという古川。いまの彼女は何を考え、これからどこへ向かおうとしているのだ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80364/"></a>
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舞台『黒百合』で目指す表現、人との関わりで得る気づきとは 岡本夏美にとって今、尊いもの。なりたい姿を演じられる喜び、つのる恩返しへの思いを語る
2026.02.06 14:00
舞台『黒百合』が2月4日(水)より東京・世田谷パブリックシアターにて上演中。明治32年(1899年)に泉鏡花が読売新聞に連載した長編小説「黒百合」の舞台化で、藤本有紀の脚本、杉原邦生の演出により情緒豊かな鏡花作品を現代に浮かび上がらせる。 本作で盲目の恋人・拓〈ひらく〉(白石隼也)の目を治すため、魔所のそばに咲くと言われている幻の花・黒百合を探しに行く雪を演じるのが岡本夏美。自身のPodcast番組『岡本夏美の近距離ラジオ+』で「代表作になりそう」と話していた本作についてはもちろん、2024年のNHK連続テレビ小説「おむすび」出演を経たことでの変化、昨年夏より始めたYouTube Vlogチャ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80747/"></a>
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11年磨き上げた俯瞰力で主演舞台『FFBE幻影戦争2』に挑む 初心を忘れず、自分なりのベストを積み重ねたい。M!LKリーダー・吉田仁人の人生哲学
2026.02.03 19:00
飛躍の2025年から、初心の2026年へ。 「イイじゃん」「好きすぎて滅!」と立て続けにヒットを飛ばし、ボーイズグループの勢力図を塗り替えたM!LKのリーダー・吉田仁人は、熱狂の中にいながら、どこまでも真面目で、どこまでも冷静だった。 年末の音楽番組ラッシュを駆け抜け、迎えた新年。吉田のソロ活動は、主演舞台『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ』からスタートを切る。 2024年に上演された第1作に続き、演じるのはリオニスの現国王であるモント・リオニス。再び主演を務めるが、吉田自身は自らを「主人公タイプではない」と分析する。一番星のよ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80545/"></a>
#FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ#M!LK#インタビュー#吉田仁人
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麻雀荘オーナー役・百田夏菜子らと物語の世界観を映し出す ONE N’ ONLY関哲汰主演、山田ジャパン3月公演『9でカタがつく』妖しげなメインビジュアル解禁
2026.02.01 10:00
東京・本多劇場にて3月20日(金祝)より上演される劇団・山田ジャパンの2026年3月公演『9でカタがつく』のメインビジュアルが解禁された。 2008年に山田能龍、いとうあさこ、羽鳥由記らを筆頭に旗揚げされた山田ジャパン。同劇団による哲学的なテーマと独特のユーモアで構築された演劇は高い人気を誇り、『9でカタがつく』は旗揚げ10周年記念三連打公演の第二弾として2019年に初演された。山田ジャパンらしい独特の哲学と笑いが融合した人間ドラマで人気を博した作品となり、7年ぶりの再演となる今回は関哲汰(ONE N’ ONLY)、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)ら新たなキャストを迎えて上演される。 物語の… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80607/"></a>
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共演は木村了や潤花ら、コメントも到着 舞台『リプリー』が宮田慶子演出で日本初上演、上田竜也が巧妙に人を惹きつける主人公に
2026.02.01 04:00
上田竜也の主演舞台『リプリー』が5月6日(水)~24日(日)に東京グローブ座、5月29日(金)~31日(日)に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて上演されることが決定した。 本作は、舞台『赤シャツ』(21年)、『燐光のイルカたち』(22年)、『エレファント・ソング』(22年)、『Come Blow Your Horn〜ボクの独立宣言〜』(24年)など、ジャンルを横断して幾多の作品を手がけてきた演出家・宮田慶子が新たな視点で挑む最新作。多様な題材に向き合いながらも一貫した眼差しと表現を軸に据えてきた宮田が、自身ならではの演出で本作を立ち上げる。 原作はパトリシア・ハイ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80645/"></a>
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チケットは本日より公式先行スタート、公演詳細も明らかに 大竹しのぶ、田村芽実、井上瑞稀、富田鈴花、今井清隆が華麗に佇む『ローズ』キービジュアル解禁
2026.01.27 04:00
5月6日(水休)より東京・日本青年館ホールにて上演されるMusical『ローズ』のキービジュアルと公演詳細が解禁。5月24日(日)の東京千穐楽後は、6月に愛知・大阪・福岡にて巡演される。 実在のストリッパーであるローズ・ルイーズ・ホヴィックの回顧録から誕生した本作は、〈究極のショービジネスマザー〉の代名詞となった母・ローズに焦点を当て、舞台で活躍する2人の娘を育てたローズの夢と努力、そしてショービジネスの苦難を愛情たっぷりに描いた名作。1959年の初演ではブロードウェイの女王と呼ばれたエセル・マーマンがローズ役を務め、その後も名だたる女優たちが演じ続け、トニー賞、ローレンス・オリヴィエ賞ベスト… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/80371/"></a>
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稲葉友ら共演で福原充則が脚本・演出続投、コメントも到着 主演は安田章大から松田元太へ、演歌歌手目指す青年を泥臭く描く舞台『俺節』9年ぶり上演決定
2026.01.25 04:00
Travis Japan松田元太の主演舞台『俺節』が、6月から8月にかけて東京・福岡・大阪にて上演されることが決定した。 原作は伝説の漫画家・土田世紀の同名漫画。演歌歌手を目指す青年の泥臭くも懸命に生きる姿を描いた同作は、2012年に早世した土田の代表作の一つとして知られている。9年前にSUPER EIGHT安田章大が主演を務めた初演に続き、今回も舞台版の脚本・演出を手がけるのは、小劇場から野外劇に至るまでダイナミックかつ人間味あふれる舞台を展開する福原充則。土田作品を特徴づける荒々しさと繊細さを併せ持つ独特の筆致と溢れ出す情念が、9年ぶりに福原の手によって生身の人間たちによる熱量に満ちた演劇… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/80314/"></a>
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初上演の日本版が教えてくれる“ミュージカルの本質”とは 名作映画のときめきを“いまの日本”で更新する、星風まどか×城田優共演『PRETTY WOMAN』開幕
2026.01.22 20:30
日本版初演となるミュージカル『PRETTY WOMAN The Musical』が、1月22日(木)に東京・東急シアターオーブにて開幕。初日を前にゲネプロと初日前会見が実施された。映画で親しんだ物語が、いまの日本でどう立ち上がるのか。その答えを確かめることになったゲネプロ公演。Wキャストのうち、ヴィヴィアン役を星風まどか、キット役をエリアンナ、ハッピーマン役をspiが演じたゲネプロの様子をレポートする。 本作は1990年公開の映画『プリティ・ウーマン』のミュージカル版として、シカゴにて2017年に初演が上演。その後、2024年には東京と大阪にて初の来日公演が上演されたのも、多くのミュージカルフ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/80201/"></a>
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新たなペアは田村芽実×清水くるみ、コメントも到着 根本宗子×チャラン・ポ・ランタンが贈る音楽劇『超、Maria』6年ぶり復活、Wキャストで再演へ
2026.01.22 12:00
劇作家・演出家・俳優としてマルチに活躍する根本宗子と、音楽ユニットのチャラン・ポ・ランタンによる音楽劇『超、Maria』が7月に東京・I’M A SHOWにて上演されることが決定した。 完全オリジナルの音楽劇となる本作は、チャラン・ポ・ランタンのボーカルももと根本による二人芝居として2020年に初演。同じくチャラン・ポ・ランタンの小春が手がけた音楽では小春とカンカンバルカン楽団の生演奏が舞台を彩り、その後コロナ禍では配信用の新たな演出で完全無観客、カメラ1台で収録した映像が配信上演され大きな話題を呼んだ。そんな伝説的な舞台が今回は初演メンバー(もも×根本宗子)によるオリジナルペアに加え、根本と… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/80235/"></a>
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9年間での転機、日向坂46卒業後に変化したアイドル観とは? 再出発した東村芽依が今、興味を向けるもの。決意をくれたファンへの感謝と同期の絆を語る
2026.01.21 17:00
今、第二の芸能人生を歩みはじめた東村芽依。2016年にけやき坂46(現・日向坂46)の一期生としてデビューし、2025年1月に日向坂46を卒業。“めいめい”の愛称で親しまれた彼女が、9年間のアイドル活動に終止符を打って間もなく1年が経つ。 グループ時代からメイクレシピが話題になるなど女性人気も高く、ステージ上では運動神経を活かしたパフォーマンスで会場の目を釘づけにするなど、ひときわ“魅せる”ことに定評があった東村は、2025年11月にツインプラネットへの所属を発表。新たな場所でも、その才能と個性を存分に発揮してくれるはずだ。 一方で、素顔はとにかく涙腺が弱い27歳。変わらず応援してくれるたくさ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79842/"></a>
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演出はウォーリー木下、3人からコメントも到着 岩本照が日本初上陸のミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』で主演、和希そらと夫婦役に
2026.01.18 04:00
岩本 照(Snow Man)の主演ミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』が9月にEX THEATER ARIAKE(EXシアター有明)で上演されることが決定した。 『タイムトラベラーズ・ワイフ』の原作はオードリー・ニッフェネガーによる同名小説。2003年にアメリカで出版されると「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラーリストに28週連続でトップ10入りを果たし、250万部以上の売上を記録するなど多くの読者から支持を集めた。そして2009年にはブラッド・ピットらが製作総指揮を務め、レイチェル・マクアダムス、エリック・バナらの出演で映画化。日本でも『きみがぼくを見つけた日』の邦題で公開された。そ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79951/"></a>
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チケット先行受付スタート、全5公演で3年ぶりに新作披露へ 結成20年迎えるエレ片のコントライブ詳細発表、3月に東京・博品館劇場で3日間
2026.01.17 13:00
エレキコミック(やついいちろう、今立進)と片桐仁のユニット「エレ片」が、2026年3月に開催する『エレ片コントライブ「帰ってきたコントの人」』 の詳細を発表した。 今年、結成20周年の節目を迎えるエレ片の3人。前回2024年のコントライブは、もう一度見たいコントをリスナーから募集し、過去作品を”2024年バージョン”にして上演された”ベストライブ”だったが、今回は約3年ぶりとなる新作コントライブとなる。 東京・博品館劇場にて3日間で5公演が行われる今回のコントライブ。本日1月17日(土)正午配信のTBS Podcast 『エレ片のポッ!』内で詳細が発表となり、同時にe+にてチケットのプレオーダ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79918/"></a>
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俳優としての幸せを噛み締めて憧れの松尾スズキ作品に臨む 「まだまだだと思うことすら楽しい」咲妃みゆを満たす感謝、過去の自分に贈りたい言葉とは
2026.01.16 18:30
美しい人は、美しい言葉を使う。丁寧な日本語に、感謝と配慮のこもった言葉選び。咲妃みゆは、元宝塚歌劇団雪組トップ娘役という経歴にふさわしい教養と品性を備えた人だった。 しかし、今やそのフィールドは元タカラジェンヌという枠組みにとどまらない。唐十郎の名作戯曲『少女都市からの呼び声』でアングラ演劇の板に立ち、『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』では現代演劇のトップランナーであるケラリーノ・サンドロヴィッチ作品に初参加。そして、1月12日(月・祝)に開幕した『クワイエットルームにようこそ The Musical』では憧れの松尾スズキとタッグを組んだ。 … <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79775/"></a>
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原作ファンを裏切らないキャスト・スタッフ陣の魅力を解説 “解釈一致すぎる”鬼太郎父と水木コンビに胸が熱くなる、舞台『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』開幕
2026.01.13 19:00
2026年1月9日、東京・サンシャイン劇場にて舞台『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』が開幕。漫画家・水木しげる生誕100周年記念作品として2023年に劇場公開され、人気を博した同名アニメ映画の舞台化だ。初日に先駆け同日、公開ゲネプロと記者会見が行われた。 映画は“鬼太郎の誕生”の秘密について、かつての目玉おやじと水木との出会い、そして2人が立ち向かう運命を描いたものであり、『ゲゲゲの鬼太郎』アニメシリーズ6期の世界観の前日譚となっている。昭和31年、日本の政財界を裏で牛耳る龍賀一族によって支配されていた哭倉村。帝国血液銀行に勤める水木(村井良大)は当主・時貞の死の知らせを聞き、弔いを建前に野心と密命を… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/01/79702/"></a>