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夫婦の日常描くドラマ『今日もふたり、スキップで』で初共演 2人を繋ぐ共通点は人間以外?松村沙友理&白洲迅の「これは許せる・許せない」対談
2025.10.18 17:00
今や結婚は絶対ではない。結婚しなくても幸せになれるし、一人で生きることは決して可哀相なことでもなんでもない。 ただその上で、二人で生きるいとおしさがあるのもまた事実。Leminoオリジナルドラマ『今日もふたり、スキップで』は、性格のまるで違う夫婦の日常を通して結婚生活の楽しさを描いた作品だ。 生活を共にするからこそ、いろんな違いが見えてくるのが夫婦というもの。夫婦役を演じた松村沙友理&白洲迅にも、ライフスタイルのこだわりや人には言えないちょっとダメな生活習慣があるようで……。 誰か窓拭いてんのかなって思ったら、松村さんが笑ってた ──お二人の演じた夫婦について感じたことを教えてください。 松村… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/75613/"></a>
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演じ続けてきた20年を経て清水邦夫の名作戯曲に挑む 「やっと心から笑えるようになりました」岡本玲が憧れてばかりの自分を肯定できた理由
2025.10.09 18:00
岡本玲を、ただ可愛らしいだけの女優だと思っていると大間違いだ。彼女には、泥臭くて根深い役者の業が息づいている。それは、表現の場を求めて、自主公演を企画するといった貪欲でタフな一面のことだけを言っているわけではない。 「自分のことをつまらない人間だと思っていた」と彼女は言う。違う誰かになりたくて演じる道を選んだ。そして今も演じることで、自分という人間を証明し続けている。演じることから逃れられない。だから、岡本玲は根っからの役者なのだ。 そして今、自分で自分に貼った「つまらない」というレッテルを捨て、つまらなくて、ささやかな日常を彼女は慈しみはじめている。そこには、どんな心境の変化があったのか。「… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/74931/"></a>
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この1年間の自己評価は?手応えを確信した『セフ恋』を語る 「やればやるほど成長できるから、これからの自分が楽しみ」山下美月が忙しさに満足しない理由
2025.09.30 18:00
山下美月は、日頃から自分のことを「自己評価が低い」と話している。乃木坂46のエースとしてグループを引っ張り、卒業後は映画・ドラマと縦横無尽に活躍。役者として着実に足場を築きながらも、それでもなお彼女はこの1年間ずっと「“自分でいいのかな”という不安と戦っていました」と胸の内を明かす。 だが、決して彼女はただ弱音をこぼして甘えたいだけのネガティブモンスターではない。むしろその逆。どこまでも自分に対して厳しく、ストイック。自信がないからこそ誰よりも努力し、実力を磨いてきた。 自分のことを認められない。だけど、自分のことをあきらめない。走り続ける山下美月の行く先とは。 「恋愛ってこんななのか……!」… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/74865/"></a>
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多くの名優を驚嘆させる演技派が唐十郎作品で3度目の舞台へ 全身を使って、より自由で大きな感情表現を。伊東蒼が素顔の時間で磨く芝居勘
2025.09.16 18:00
佐藤二朗は、30歳以上も歳の離れた彼女のことを「怪物」と評した。そして、その賛辞が決して大袈裟ではないことを多くの観客が知ることとなった。 俳優・伊東蒼。第40回日本アカデミー賞で6部門受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』で注目を集め、『空白』『さがす』『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』など数々の映画で鮮烈な印象を放つ若き演技派が今、自身3度目の舞台に挑んでいる。 その舞台は、Bunkamura Production 2025『アリババ』『愛の乞食』(※伊東は『愛の乞食』のみ出演)。多くの名優を驚嘆させる「怪物」は、アングラ演劇の祖と名高い唐十郎の初期作でどう化けるのか。取材時、稽古真っ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/73973/"></a>
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今の自分の“顔”をどう思う?最新主演映画では孤独な青年役に 「この仕事は、終わりがあるから美しい」青木柚を成長させる一期一会、今年向き合った変化とは
2025.09.07 13:30
役者の顔は、財産だ。それは決して造形の美しさだけを指すのではない。思わず胸の内を読み取りたくなるような、ただ遠くを見つめているだけで心をかき乱されるような、役者にしかない「いい顔」というのが間違いなく存在する。 青木柚は、そんな「いい顔」を持った俳優だ。持ち味の繊細さに加え、年齢を重ねるごとに色気と精悍さを帯びてきた。けれど、彼もまた今の自分のままではやっていけないと悩んだ時期があったという。 主演映画『天使の集まる島』では、孤独な青年・聡太郎を演じた。青木柚の顔は、はたして何を語るだろうか。 終わりが来るとわかっているほうが安心する ──本作の舞台はマレーシア・ペナン島。世界遺産に登録されて… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/73022/"></a>
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西田征史と実力派キャスト陣による群像喜劇の魅力をお裾分け 髙地優吾がくれる心いっぱいの幸福感!『ある日、ある時、ない男。』に教わる“真のラッキー”とは
2025.08.29 19:00
激しく心が揺さぶられる舞台もいい。いったい何を見せられたのだろうと呆然となるような舞台もいい。でもそれらと同じくらい、ただただ面白くて、ハッピーで、終わったあと「楽しかったー!」と言える舞台も素晴らしいと思う。8月25日に初日を迎えた『ある日、ある時、ない男。』は、そんな舞台だ。 作・演出は、『石子と羽男 -そんなコトで訴えます?-』の西田征史。主演は、SixTONESの髙地優吾。運もお金もなければ、夢も希望もない。ないない尽くしの主人公・良介(髙地)を中心に、ちょっぴり人生に行きづまっている人々たちが織りなす群像喜劇だ。 初日に先駆けて行われた公開ゲネプロをもとに、本作が振りまく幸福感をお裾… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/73149/"></a>
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ドラマ『塀の中の美容室』に込めた作品づくりへの想いとは ちょっとした意識の変換で、日常は全く違って見える。奈緒の“無駄が愛おしくなる”思考術
2025.08.29 18:00
役者というのは、きっと最後は人間性だ。技術の巧拙はもちろんあるが、それは核心ではない。真摯に、誠実に生きている役者の芝居はすっと胸に沁み込むし、人間の厚みがそのまま役の厚みとなる。そんなことを奈緒の話を聞きながら思った。 今や多くの主演作を抱えるトップ女優の一人でありながら、常に周りへの気遣いを欠かさず、柔和で謙虚。朝露またたく草木のように瑞々しい感性で世界を見つめ、学び続けている。彼女の演じる役に信頼を抱き、共感を覚えるのは、奈緒自身の生き方に知らず知らずのうちに魅力を感じているからかもしれない。 連続ドラマW-30『塀の中の美容室』で演じたのは、ある事件によって懲役を受けた女性・小松原葉留… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/72776/"></a>
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初主演映画『蔵のある街』がくれた自信、飾らない素顔に迫る あきらめ癖は俳優としての“切り替え力”に、20歳の実力派・山時聡真を成長させる向上心
2025.08.25 18:00
宮崎駿監督の映画『君たちはどう生きるか』で主人公・眞人の声を演じ、一躍脚光を浴びた山時聡真。以降、着実にステップアップを果たしてきた若き実力派が、ついに映画初主演を射止めた。それが8月22日より全国ロードショー中の『蔵のある街』だ。 舞台は、岡山・倉敷市。幼なじみの紅子とその兄で自閉症の恭介のために、美観地区に花火を上げようと奔走する高校生・難波蒼を演じている。子どもたちの無謀な計画に、大人たちは誰も力を貸そうとしない。けれど、蒼の本気の想いはやがて人を動かし、街そのものを動かしていく。 演じた蒼同様、実は何事も続かない性格だという山時。あきらめが早いと自覚する20歳の飾らない素顔に迫った。 … <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/72500/"></a>
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生き方を見つめ直すきっかけをくれた映画『雪風』を語る 奥平大兼が受け継いだ救いのバトン 21歳俳優として思う、戦後80年を生きる“僕らの役割”とは
2025.08.19 18:00
終戦から80年。あの悲劇を決して忘れないために、映画界でも戦争に関する作品が多く発表されている。映画『雪風 YUKIKAZE』もその一つだ。何度戦場に駆り出されようと、決して沈むことなく最後には多くの仲間の命を助け必ず日本に還ってきた実在の駆逐艦「雪風」を舞台に、「雪風」から見た戦争の風景とそこで生きた人々のドラマが描かれている。 「雪風」の艦長・寺澤一利役に竹野内豊、先任伍長・早瀬幸平役に玉木宏、そして奥平大兼が若き水雷員・井上壮太を演じている。 Z世代の奥平に80年前の戦争はどう映ったのか。21歳の、正直で、まっすぐな言葉が、溢れ出す。 今の僕の生活では味わえない絆があった ──本作は、奥… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/72158/"></a>
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恐竜は怖くない?ちょっぴり偏愛気味で無邪気な素顔に迫る どんな考え方も、知れば人生の糧になる。吉川愛の強い冒険心と謙虚な自尊心
2025.08.14 18:00
自由奔放に生きているので、と彼女は笑う。その言葉通り、吉川愛はインタビュー中も大きな瞳をキラキラ輝かせながら、楽しそうによく笑う。明るくて、晴れやかで、まるで屈託がない。 実写吹替を務めた映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』では、海上で遭難した末、恐竜のいる島へと流れ着いたデルガド一家の長女・テレサを演じた。 テレサ同様、本人も物怖じしない性格。しかも大の爬虫類好きだという。知れば知るほどもっと知りたくなる吉川愛の素顔を少しだけ覗かせてもらった。【記事最後にプレゼント情報あり】 推し爬虫類はアカメカブトトカゲです ──まずは映画の感想から聞かせてください。 もともと『ジュラシック』シリー… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/71926/"></a>