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映画『殺手#4』で知った海外作品の魅力と今感じる課題とは 「新しいことはなんでもやりたい」受け身でもフッ軽、南沙良が挑戦を恐れない理由
2026.04.13 19:00
新しいことに挑戦するのが好き、と屈託なく南沙良は笑った。 自身初となる海外映画『殺手#4』。主人公の殺し屋・“No.4”を演じるのは、香港のトップスター、ジェフリー・ガイだ。監督のリョン・コイインはじめ、撮影チームは海外クルーが中心。未知のことだらけのアウェーな環境を、タフに、のびやかに、南沙良は乗り切った。 演じたのは、No.4に殺しの依頼をするヒロイン・雲。ちゃっかりしていて、愛嬌があって、昏い復讐心を宿らせながらも、無邪気さを失わないキャラクターが、映画の光となっている。 南沙良もまた多面的な人物だ。繊細なようで、大胆。内向的なようで、天衣無縫。類型のフレーズで、彼女を語ることなどできな… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/84383/"></a>
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映画『鬼の花嫁』で演じたヒール役に込めた仕掛けとは 唯一無二になるために、大事なのは“今”。片岡凜の自分と非自分を楽しむ心
2026.04.13 18:00
異次元な人間でいたい。はにかむように笑って、彼女はそう宣言した。 2022年のデビュー以来、加速度的に注目を高める片岡凜。そのユニークなキャラクターはもちろん、ドラマや映画で見せる鮮烈な存在感は、文字通り異次元。他の誰にも似ていない唯一無二の道を、彼女はもうすでに歩みはじめている。 公開中の映画『鬼の花嫁』で演じるのは、ヒロイン・柚子の妹である花梨。“妖狐”のあやかし・瑶太の花嫁として、権力を笠に柚子を攻撃し続ける花梨だが、柚子が“鬼”の一族の次期当主・玲夜に見初められたことから、立場は逆転。花梨は、柚子に嫉妬の炎を燃え上がらせる。 欲望によって、人は鬼よりも恐ろしい生き物になる。だが、片岡自… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/83859/"></a>
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映画『ザッケン!』での共演を経て語りあう10代俳優の本音 中島瑠菜&大島美優に聞く究極の選択、今の二人は“上手さ”と“楽しさ”どっちを選ぶ?
2026.04.09 18:00
夢中になれるものがあるだけで、青春はキラキラと輝きはじめる。 東京都立日比谷高校に実在する部活動・雑草研究部をモチーフに、上村奈帆・モノガタリラボが原作を開発した漫画『ザッケン!』が、原作者自らによる脚本・監督で映画化。好きなこともやりたいこともわからなかった高校1年生の杉野ゆかりと、心の底から雑草を愛しているちょっと変わり者の同級生・徳田みみ(通称:ドクダミちゃん)によるピュアで瑞々しい青春の日々がスクリーンで描かれていく。 ゆかりを演じるのは、映画『TOKYOタクシー』の好演で第49回日本アカデミー賞 新人俳優賞に輝いた映画界の新星・中島瑠菜。みみを演じるのは、日曜劇場『マイファミリー』で… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/83857/"></a>
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話題のシーンやダンスの裏話、永瀬廉との意外な共通点とは 吉川愛はどんな時に愛を感じる?儚さと強さを意識した、映画『鬼の花嫁』で学んだこと
2026.04.08 18:00
その名の通り、吉川愛は“愛”の人だ。インスタライブでは飾らない素顔でファンを喜ばせ、「我が子」と呼ぶ愛犬にはたっぷり愛情を注ぐ。愛こそが、吉川愛の原動力だ。 そんな吉川愛がドラマティックな愛の物語に身を投じた。3月27日公開の映画『鬼の花嫁』はあやかしと人間が共存する世界を舞台とした究極のラブストーリー。吉川は家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子を演じている。 永瀬廉演じる、あやかしの頂点に立つ“鬼”鬼龍院玲夜に見初められ、鬼の花嫁となった柚子。若い世代を中心に熱烈な支持を集めるシンデレラストーリーに、吉川愛はどう向き合ったのだろうか。【記事最後にプレゼント情報あり】 クラン… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/83828/"></a>
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主演舞台『赤坂檜町テキサスハウス』を前に語る周囲への感謝 俳優・伊藤健太郎を育てた街と人。痛くてエモい、でも心地いい青春懐古トーク
2026.04.06 19:00
伊藤健太郎の取材は、楽しい。たぶんそれは彼が垣根をつくらないから。杓子定規な一問一答ではなく、雑談みたいに広がっていく会話の中から見える、地元の兄ちゃんのような気さくな素顔が、彼の一番の魅力だ。 主演舞台『赤坂檜町テキサスハウス』で演じるのは、昭和の流行を数多く生み出した日本芸能史の星・永六輔。終戦間もない日本を舞台に、赤坂・乃木坂にあった木造二階建てのアメリカ風アパート・通称“テキサスハウス”で暮らす、マスコミ関係者、女優、モデル、歌手、作家、プロ野球選手など夢の卵たちの熱き日々を、伊藤演じる永六輔の目から描いていく。 現在28歳。当然、伊藤健太郎は昭和を知らない。けれど、不思議なくらい昭和… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/04/83489/"></a>
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映画『ストリート・キングダム』と共鳴した生き方と矜持とは 「信念を貫き通すのは、俳優の道を外れないため」若葉竜也が最新出演作で肯定できた過去の選択
2026.03.28 18:00
心の底からピュアな人なんだと思う。商業主義的な芸能界で生きるには、あまりにも純粋で。その美しい魂を誰にも売り渡すことなく戦い続けているから、彼を見ていると胸の奥がきゅっと震えるのだろう。 俳優・若葉竜也。多くのシネフィルが愛する才能が、初めて台本を読まずにやりたいと熱望した映画が公開された。それが『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』だ。 00年代の傑作音楽映画『アイデン&ティティ』を手がけた監督・田口トモロヲ×脚本・宮藤官九郎のタッグが再結成。1978年、“東京ロッカーズ”と呼ばれるムーブメントを起こした若者たちの熱狂と蹉跌を描いた、新たなる青春音楽映画がここに誕生した。 若… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/83279/"></a>
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ディズニー&ピクサー『わたビバ』参加への喜びと共感を語る 芳根京子の笑顔を支える思考術。心をポジティブで満たす、母ゆずりのメソッドとは
2026.03.24 19:00
屈託のない笑顔で取材現場に現れ、まるで壁なんてないように人懐っこく周りとの距離を縮めていく。その天真爛漫な様子を眺めていたら、なんだか彼女があいくるしい小動物のように見えてきた。 ディズニー&ピクサーの新作『私がビーバーになる時』で芳根京子が演じたのは、小さい頃から動物が大好きな大学生・メイベル。おばあちゃんとの思い出がつまった森が、高速道路の建設によって壊されてしまうと知ったメイベルは、大切な場所を守るために奮闘。ビーバーとなって、森の動物たちと共に大騒動を巻き起こす。 好きなものに一直線。感情豊かでパワフルなメイベルに対し、芳根京子は「共感できた」と語る。確かにくるくる変わる表情は、キュー… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82946/"></a>
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日曜劇場『リブート』でも注目の28歳が明かす今の原動力 リアルさと重厚さ、どちらの芝居もできるように。中川大輔が自分に課した新たな目標とは
2026.03.22 17:00
184cmの長身に、子どもみたいにあどけない塩顔スマイル。クールに見えて、実はぽわぽわとした空気をまとう愛され男子。そのギャップの深さに足をとられ、気づけば中川大輔から抜け出せなくなっているファンが急増している。現在は、日曜劇場『リブート』に出演中。鈴木亮平扮する儀堂歩の直属の部下・寺本恵土を演じている。 俳優として、連ドラデビューから7年。着実にステップアップを続ける28歳が、1月期ドラマの話題を独占する人気作で見つけた目標とは──。 15年後には、僕も亮平さんみたいな人に ──日曜劇場といえば、数々のヒット作を生み出した人気のドラマ枠。中川さんにとっては、本作が初の日曜劇場となります。&n… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82531/"></a>
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ドラマ『ながたんと青と』出演の28歳が明かす飾らない近況 欲しいのは、人気よりも作品の評価。小林虎之介の芝居を生み出す人間力
2026.03.06 18:00
いい役者とはどういう役者かなんて一概には定義づけられないけど、この人の芝居はいいなと思わせてくれる役者は、往々にして人としても魅力に溢れている。小林虎之介も間違いなくその一人だ。 小林虎之介は嘘をつかない。自分をよく見せようともしない。偉ぶらないし、かと言って必要以上に自分を卑下もしない。ちょっとシャイで、ぶっきらぼうに聞こえることもあるけど、情に厚くて、仲間思い。そして何より超がつくほどの芝居バカ。芝居の世界で生きると決めたその日から、彼の心の中心にはいつも芝居がある。 そんな小林虎之介が連続ドラマW-30『ながたんと青と -いちかの料理帖-2』(WOWOW)で演じているのは、主人公・いち日… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/81582/"></a>
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映画『夜勤事件』で初主演飾る19歳の意外な恐怖耐性と素顔 一歩踏み出せた1年から自分と向き合う現在地へ。南琴奈が強くした“信じること”の決意
2026.02.20 19:00
自分の目で見たものしか信じない。迷いのない目で、彼女はそう言い切った。 『僕達はまだその星の校則を知らない』『ミーツ・ザ・ワールド』と話題作が続き、最旬女優の筆頭に躍り出た南琴奈。記念すべき初主演映画となるのが『夜勤事件』だ。 ホラー好きの間で話題をさらった同名ゲームを、『きさらぎ駅』シリーズの永江二朗監督が実写化。南は、夜勤バイト中に不可解な現象に巻き込まれるコンビニ店員・田鶴結貴乃を演じている。 ホラーや幽霊は苦手。一方で、虫も雷もバンジージャンプもへっちゃらだと言う。怖がりなのか、それとも肝が据わっているのか。19歳・南琴奈の内にあるのは、目に見えないものに対する畏怖と決別だった。 私だ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81222/"></a>