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愛とリスペクトを寄せ合うタッグが7年ぶりの共作を語る 田村芽実×吉澤嘉代子の“身を削らない”ものづくり論 二人の「書きたい」はどこから生まれる?
2026.09.30 18:00
一緒にものをつくれることがうれしい、と何度も互いの目を見て微笑みを交わし合う。 ミュージカル女優として躍進を続ける田村芽実が、自らの創作の場として「シアターユニット小梅ちゃん」を始動。企画・脚本・演出の三役を兼ね、自身の大切にしたい世界観を表現する。その第一弾公演が、『オンリー・ロンリー・ガールガールガール-普通になれなかった私たちに捧ぐ物語-』だ。 音楽を務めるのは、吉澤嘉代子。お互いの才能に愛とリスペクトを惜しまない二人は、どのように創作と向き合ったのか。それぞれのものづくり論から、内に抱える喪失や欠落まで。強いシスターフッドで結ばれた二人だから明かせる胸の内をたっぷりと語ってもらった。 … <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/09/92525/"></a>
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重岡大毅との共演裏話や推し談義で迫る、最旬23歳の素顔 心の健康にいいのは、好きなものを摂取すること。原菜乃華が現場で輝き続けられる理由
2026.09.22 18:00
お芝居について語るときは、落ち着いた口調で冷静に自分を分析する聡明さを持ちながら、好きなことに話が及ぶと一転してオタク特有の早口に。その等身大の姿が、同世代の女子たちが彼女に共感を寄せる理由の一つだ。 『すずめの戸締まり』で脚光を浴びて以来、次世代トップ女優の道を邁進する原菜乃華。9月11日より公開中の映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』で演じるのは、意図せぬ形で殺人を犯してしまった女子高生・初海幸来だ。窮地の妹を救うために、兄・航が生成AIを使って事件の隠蔽を工作する、まさに現代にふさわしい完全犯罪サスペンスが誕生した。 今後も出演作が控えるなど、多忙な毎日を送る23歳の支えとなるのは、大好… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/09/92057/"></a>
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今秋上演の舞台で本格初共演する二人のヒーロー資質は? ギラギラするより、自分だけのポジションを。千葉雄大×戸塚純貴が選んできた生き残り戦略
2026.09.14 18:00
共に15年以上のキャリアを誇り、多くの作品で存在感を残してきた千葉雄大と戸塚純貴。実力派として確かな地位を築く二人が、初めて板の上で四つに組んで芝居を交わすのが、モチロンプロデュース『二階堂朝陽は助けに来る』だ。 千葉が演じるのは、ウォーターサーバーの会社で営業として働くサラリーマン・二階堂朝陽。だが、その気質はただのサラリーマンではない。何の根拠も見返りもなく、人であろうと動物であろうとただひたすら助ける、まさにヒーローのような男だ。 一方、戸塚はウォーターサーバー業界でNo.1シェアを誇る黒川グループの会長の息子・清水健太を演じる。自分がのし上がることにしか頭にない清水は、他人のことしか考… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/09/91735/"></a>
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夜ドラ『税金で買った本』主演俳優はこの1年で何に夢中? 「点と点がつながって線になる瞬間が好き」奥平大兼が明かす知的好奇心の満たし方
2026.09.11 18:00
知らない世界の扉を開くのは、「なんで?」という知的好奇心だ。 奥平大兼の記念すべき地上波連続ドラマ初主演作となる夜ドラ『税金で買った本』(NHK総合/毎週月~木曜よる10時45分)は、1冊の本をきっかけに図書館という未知の世界に足を踏み込むことになったヤンキー高校生の物語。口も態度も悪いが、根は素直で好奇心旺盛な高校生・石平紀一を奥平が演じている。 様々な映画やドラマで鮮烈な印象を残す奥平もまた、視聴者から見れば素顔が気になる青年だ。ミステリアスなイメージとは真逆の、オープンで人なつっこい奥平大兼にまつわる「なんで?」を解明する。 最近は原田マハさんの小説をよく読んでいます ──ドラマの中で図… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/09/91534/"></a>
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映画『見えない娘』での好演も光る若き演技派の最新素顔 近藤華が迎えた10代ラストイヤー、2年ぶりに聞くポジティブ変換計画の進捗は?
2026.09.01 18:00
近藤華は、不思議な俳優だ。 日常からほんの2ミリくらい浮いていて、彼女がそこにいるだけで周りがたちまち映画的な世界になる。妹が透明人間、というファンタジックな設定にすっと馴染んでいるのも、近藤華の持つ独特の浮遊感のせいだろう。 8月28日に全国公開された映画『見えない娘 THE INVISIBLES』は、3人姉妹の末っ子・ひかりだけが透明人間という、奇想天外な家族の物語。ひかりの秘密が世間にバレないよう、父は人目を避けるように生きてきた。 しかし、三姉妹が入院した祖母に会いたがったため、平穏だった一家の日常は一変。透明人間のひかりと共に、人里離れた島から祖母の暮らす東京を目指し、冒険のような家… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/09/91336/"></a>
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映画『私はあなたを知らない、』で出会った二人が表現を語る 「感動は、構造ではなく人から生まれる」中野量太監督×早瀬憩が選んだ愛の描き方
2026.08.31 18:00
『湯を沸かすほどの熱い愛』で深い母の愛を描き、大きな感動を呼んだ中野量太。以降、『長いお別れ』『浅田家!』『兄を持ち運べるサイズに』と家族映画を描き続けてきた名手が、『湯を沸かすほどの熱い愛』以来、10年ぶりとなる完全オリジナル作品に挑む。それが、8月28日公開の映画『私はあなたを知らない、』だ。 天涯孤独の青年・西山夕平は、かつて交際していた女性を殺めてしまう。男は罪を認め、服役。それから13年の時が流れ、その女性の娘・朝子は、記憶から消えていた夕平の存在を祖母から知らされる。事件の真相を確かめるため、朝子は服役中の夕平を訪ねる。なぜ夕平は愛した女性を手にかけたのか。これは、愛と赦しをテーマ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/08/91444/"></a>
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映画『チルド』で共演した二人はなぜストレスに縛られない? 「面倒くさいからこそやる意味がある」唐田えりか×くるまの心が動く“仕事”とは
2026.08.13 18:00
唐田えりかと、くるま。芝居と笑いの世界に身を置く二人は、一見するとまるで接点がないように思える。だが、実は日頃から交流があり、撮影の間も横に並びながら息つく間もなくずっと話し続けている。まさに気の置けない友人同士だ。 そんな二人が出演したのが、公開中の映画『チルド』。とあるコンビニ・エニーマートを舞台に、単調な毎日の中で少しずつ心の均衡が壊れていく姿を描いた、まさに現代の労働社会に対する強烈なサティリカルムービーだ。 なぜ人は働くと心を病んでしまうのか。仕事とストレスをテーマに、唐田えりかとくるまの二人に語ってもらった。 えりかは芸人の話にめっちゃ笑ってる人 ──お二人はもともとお知り合いだっ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/08/90301/"></a>
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舞台で初共演中の2人が明かす、今の自分をつくる恩人の存在 田中圭×矢崎広と考える“兄弟もの”の魅力 20年来の先輩・後輩が初めて見つけた互いの共通点とは
2026.08.04 17:00
兄と弟。そこには、言葉に形容できない特別な絆がある。 上演中の舞台『母さん、ラブソングです。』はそんな兄と弟の物語。かつてヒットを飛ばしたものの、今や落ち目のミュージシャンである兄・詩於を田中圭。元地銀勤めでマネージャーの真面目な弟・踊楽を矢崎広が演じている。 事務所(トライストーン・エンタテイメント)の先輩後輩であり、実は誕生日も血液型も同じという不思議な縁を持った二人。取材中も、自由な田中のトークを、矢崎が的確なツッコミで回収する。その姿は、まさに兄と弟のようだった。 初共演となる本作で、二人はどんなケミストリーを起こしてくれるだろうか。 違うなとも思ってないけど、似てるなと思ったことがな… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/08/89823/"></a>
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ドラマ『犯罪者』での共演を経て二人が持つと決めた視点とは 世界の理不尽に、表現者・担い手として何をすべきか。斎藤工×水上恒司が理想の現場で築いた連帯感
2026.07.30 19:00
この世には、様々な理不尽がある。強大な権力によって個人は容易くねじ伏せられ、怒りも抵抗も飲み込まれてしまう。 現在配信中のPrime Originalドラマシリーズ『犯罪者』もまた理不尽と闘う人々の物語だ。白昼の駅前広場で発生した通り魔事件。その唯一の生き残りである修司(水上恒司)は、事件後、何者かに命を狙われるようになる。はたしてこの通り魔事件の裏側にあるものは何なのか。その正義感の強さから組織内で孤立しがちの刑事・相馬(高橋一生)。元テレビマンで現在はフリーライターとして生計を立てる鑓水(斎藤工)。そして、平凡な青年だったはずの修司。3人の男たちの運命が事件をきっかけに交錯し、闇に覆われた… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/89783/"></a>
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話題のホラー映画は冒険活劇?初共演作『チルド』を語り合う 「前と同じ芝居はしない」染谷将太×唐田えりか、自称凡人2人が俳優という“変な職業”に思うこと
2026.07.25 15:00
現実では絶対遭遇したくないような“ヤバい人”たちを存分に堪能できるのも、映画の楽しみの一つ。『チルド』もまた単調で無機的な毎日に狂いはじめる人々を描いた傑作ホラー映画だ。 舞台は、一見どこにでもある普通のコンビニ。だが、そこは秩序を重んじるオーナー(西村まさ彦)によって厳格に管理されていた。 24時間いつ行っても、どの店に行ってもコンビニは変わらない。現代人がすっかり慣れきったその同質性に異常性を見出したのが新鋭・岩崎裕介監督だ。効率と利便性を追求した結果、奪われた意志と個性。変わらないコンビニの風景の中でどんどん壊れていく人間たちの姿に、きっと感じたことのない笑いと戦慄を覚えるだろう。 そん… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/07/89676/"></a>