那須佐代子
1965年5月16日生まれ、東京都出身。1989年に劇団青年座に入団し、2013年に退団。舞台を中心に数多くの作品に出演し、新国立劇場『リチャード三世』、劇団青年座『THAT FACE~その顔』での演技により第47回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。さらに『リチャード二世』『ミセス・クライン』で第28回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞した。近年の主な舞台に『惰性クラブ』、『るつぼ The Crucible』、『泣き虫なまいき石川啄木』、『みんな鳥になって』、『ピローマン』、『モンスター』、『GOOD-善き人-』、『エンジェルス・イン・アメリカ』など。2026年には『ロックンロール』に出演。小川絵梨子演出作品にも『ピローマン』『レオポルトシュタット』『検察側の証人』『ダウト~疑いについての寓話』『キネマの天地』など多数出演している。
-
共演は生瀬勝久と那須佐代子、三人で繰り広げる濃密な会話劇赤楚衛二が8年ぶり舞台へ、小川絵梨子演出で“事実”と“真実”の境界線を問う『ファクト』上演決定
2026.09.24 17:00
赤楚衛二、生瀬勝久、那須佐代子が出演する舞台『ファクト』が2027年2月から東京・愛知・大阪・福岡にて上演されることが決定した。 翻訳を小田島創志、演出を小川絵梨子が手がける本作の原作は、2012年に出版され話題となったノンフィクション『The Lifespan of a Fact』。2018年にはブロードウェイで舞台化され、映画「ハリー・ポッター」シリーズで知られるダニエル・ラドクリフ、ボビー・カンナヴェイル、チェリー・ジョーンズの三人による会話劇で「fact=事実」と「truth=真実」をめぐる議論が繰り広げられた。 物語の発端は、全米で有名な雑誌に人気作家ジョンから送られてきた一本の記事… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/09/92535/"></a>