2026.11.05 11:00
©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会
2026.11.05 11:00
11月27日(金)に公開される&TEAM・JOの主演映画『ワンダンス』からロング予告が解禁された。
原作は、「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載中の珈琲による同名漫画。ダンスとの出会いをきっかけに主人公の運命が動き出す物語がダンサーからも熱く支持され、単行本の累計発行部数は130万部を突破、昨年にはテレビアニメも放送されて話題を呼んだ。その実写化では監督を草場尚也、脚本を小林啓一が務めるほか、主題歌には&TEAMの「For us」、挿入歌にはエド・シーランの「オープニング」が決定している。
主人公は、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活しているカボこと小谷花木〈こたに・かぼく〉。そんな彼は人目を気にせずダンスに没頭するワンダこと湾田光莉〈わんだ・ひかり〉に惹かれ、彼女と一緒に踊るために未経験のダンスに挑む。
キャストでは映画初主演となるJOがカボ、その運命を変えるワンダを池端杏慈が演じるほか、ダンスチーム「TEAM ON」を率いるカリスマダンサー・宮尾恩〈みやお・おん〉役に山口綺羅(Girls2)、カボの才能を見抜きダンスバトルへの挑戦を後押しする先輩・厳島伊折〈いつくしま・いおり〉役にRAN(MAZZEL)。また、カボたちの最強のライバルとなるカベこと壁谷楽〈かべや・がく〉役にTSUKKI、ダンスコンテストで立ちはだかる実力派チームのリーダー・ウセンこと巧宇千〈たくみ・うせん〉役に髙松アロハ(超特急)が名を連ねた。これまでの情報解禁では関連ワードが複数Xでトレンド入りし、ダンス映像のレベルの高さにも注目が集まっている。
先日のジャパンプレミアも話題の本作から新たに解禁されたロング予告は、吃音があり目立つことが苦手で感情を抑えがちなカボ(JO)の「溺れながら喋る感覚」「呼吸のタイミングが分からなくなる」という独白からはじまる。「普通でいたいだけなのに」と周囲に馴染もうとするカボがある日出会ったのは、ひとり暗闇の中で踊るワンダ(池端杏慈)だった。「ダンスは自由になれる感じがする」と話す彼女の姿に衝撃を受けたカボはダンスの世界へ飛び込み、恩(山口綺羅)や伊折(RAN)との出会いを経て変わっていく。
カボの変化に戸惑う同級生にも「変でいいよ。頑張って普通でいるよりは」ときっぱりと告げ、ダンスに出会う前とは全く異なる表情を見せるカボ。さらにウセン(髙松アロハ)やカベ(TSUKKI)との出会いが、カボのダンスへの気持ちを昂らせていく。そして&TEAMによる主題歌「For you」と共に「でも、踊る」「情熱の先に未来がある」と登場⼈物がダンスで表現する想いが映像を盛り上げ、初解禁となるダンス映像の数々や、彼らがダンスで運命を切り拓くひたむきな姿に思わず胸が熱くなるような映像となっている。
