予告で解禁された楽曲は名曲のアンサーソング「君が笑うまで」
大橋和也主演『人生を変えたコント』主題歌を菅田将暉が書き下ろし、トータス松本もコーラス参加
2026.10.27 13:00
©2026映画「人生を変えたコント」製作委員会
2026.10.27 13:00
12月18日(金)に公開される大橋和也(なにわ男子)主演映画『人生を変えたコント』の本予告と本ポスタービジュアルが解禁され、主題歌が菅田将暉書き下ろしの「君が笑うまで」に決定した。
原作は、2018年に史上最年少でM-1グランプリ王者に輝いた霜降り明星・せいやの半自伝小説。2024年11月の発売から10日間で12万部を突破し、累計15万部を突破する同作の実写化では、監督の河合勇人と脚本の林民夫が『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』(2017年)、『免許返納!?』(2026年)に続き3度目のタッグを組む。
本作が映画単独初主演作となるなにわ男子のリーダー・大橋和也演じる主人公は、高校に進学した春、突然始まったいじめによって青春を奪われかけたイシカワ。それでも学校を休まないイシカワは、学校最大のイベントである秋のクラス対抗文劇祭で披露する自作のコント劇にすべてをかけ、自分らしさと人生を取り戻していく。
イシカワと文劇祭に挑むクラスメイトを演じるのは、コモリ役の桜田ひより、ヤマイ役の前田旺志郎、モリキー役の岩瀬洋志の3名。さらにいじめの主犯・黒川役の櫻井海音のほか、イシカワのオカン役を永作博美、オトン役を中川家の剛、担任の荒川先生役をウルフルズのトータス松本が演じる。
解禁された本予告は、イシカワが朝に登校すると机がひっくり返っていたという衝撃的な場面から始まる。突然のいじめによって居場所を失ったイシカワだが、どんなに辛くても担任の前では「笑われてるんやない。笑わせてるんです。」と気丈に振る舞う。その一方で、母には「何でこんな目にあわなあかんの」と思わず本音があふれ出してしまう。それでも力強く立ち上がるイシカワは、「悔しいねん!こっからどうにかしたる!」と奪われかけた青春を取り戻すことを心に決め、来る文劇祭の担当を引き受ける。
そして、独り奮闘するイシカワの頑張りと必死に作り上げた脚本に心を動かされたクラスメイトのヤマイ、モリキー、コモリは、イシカワとともに文劇祭へ挑むことに。時にぶつかり合いながら友情を深め、オリジナルコント劇「リアル桃太郎」を作り上げていく。
そんな彼らの姿を盛り上げるのが、菅田将暉が書き下ろし、力強く歌唱する主題歌「君が笑うまで」。原作者のせいやが高校生時代に応援歌として心の支えにし、劇中にも登場するウルフルズの名曲「笑えれば」のアンサーソングを意識して制作されたという楽曲で、担任の荒川先生役で出演するトータス松本がゲストコーラスも担当した。
併せて解禁された本ポスタービジュアルは、顔を上げて自転車で駆け出すイシカワの背中をオトンとオカン、担任の荒川先生、クラスメイトたちが紙を突き破って精いっぱい応援する姿を描いたもの。「泣いてからが勝負!」という力強いコピーとともに、奪われた青春を取り戻すために涙を乾かして漕ぎだすイシカワの“最高の逆転劇”を予感させる、躍動感あふれるデザインとなっている。
コメント一覧
菅田将暉(主題歌担当)
目の前に立ちはだかる大きな壁を
笑いの力で打ち砕いていく。
思い描いていた今日じゃなくなっていく日常に自分ならどう挑んでいただろうか。
いや、おそらくあの多感な時期に
闘うことすら出来なかったんじゃないか。
原作を読んだ時に、そんな方法があるんだ、と。
笑いの力を信じた人間の凄みに
その諦めなさに、圧倒されました。
笑いを生み出そうとしていくほどに
何故かこちらは泣きそうになっていく。
勉強机に向かっている姿が本当にかっこよかった。
無力な自分に新しい道を生きてみせてくれた
「イシカワ」という登場人物。
そして、霜降り明星のせいやさんという、ずっと見てきた圧倒的同世代に
感謝の気持ちとリスペクトを込めて作らせていただきました。
「君が笑うまで」
宜しくお願いします。
トータス松本(担任・荒川先生役/ゲストボーカル)
映画のエンディングにピッタリな、スカッとしてグッとくる曲です。相談をもらった時はフムフムとなり、デモを聴いたらウォーッ!となり、歌いたくなってコーラスをどんどん録ったりして盛り上がりました。ありがたいことにさりげなく「笑えれば」を匂わせるパートも潜ませてあったりしてニヤニヤしました。
とってもいい曲です。
霜降り明星 せいや(原作者)
僕は菅田将暉さんの「虹」が大好きで「映画の主題歌のイメージはああいう歌で」や「同世代のスター菅田将暉さんとかに主題歌歌ってもらえれば最高ですね」など会議で名前を恐れ多くも出させてもらっていたら制作チームがほんとにオファーしてくださったみたいで
ある夜急に菅田さんから電話がかかってきて、30分ぐらい物作りについての熱い話を一緒にさせてもらい、是非一緒にやりましょうということになりました。
僕の仕事なりを見るためにトークライブとかも内緒で見にきてくださっていたようで、恐ろしくストイックな人間やなと思いました。
この映画も主題歌もズバリ大テーマは「笑い」。
笑いが好きな僕と菅田さんとトータス松本さんの思いが入った主題歌だと思います。
一緒にご飯を食べながら歌のイメージなどの話し合いも行ったりもして完成を聞いたとき主題歌にぴったりだなと思いました。
この映画を最後まで観てこの歌を聴きにきてもらうだけでもめっちゃいい!ってなると思います。
トータスさんのコーラス、アレンジも最高で「笑えれば」のアンサーソングっぽさもあるのでウルフルズファンとしても必見です。
大橋和也(主人公・イシカワ役)
最初このお話を聞いた時
そんなことがあっていいのかと思いました!
曲を聞かせていただいて
最初に菅田将暉さんの声が聞こえてヤバイってなって、すぐにトータス松本さんのハモリが入ってきた時は、胸の高鳴りと高揚感が凄すぎて初めて聞く人みんな耐えれるのかなぁーっと思いました笑
僕は耐えられませんでした笑
この「君が笑うまで」を聞き終わったら「笑えれば」が聞きたくなって、
そして「笑えれば」が終わると「君が笑うまで」が聞きたくなって無限ループです!!!
今「君が笑うまで」を聞きながら書いてます、、、笑
映画の本編を見て、「君が笑うまで」を聞いていただければ、今までで味わったことのない感情になってもらえること間違いなしです!
ぜひ楽しみにしていてください!!!
あっ、今「笑えれば」が流れ始まりました笑
