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新場面写真には人を避ける若葉竜也、仕事第一の香椎由宇の姿

森香澄が迷える30歳役で見せる新境地、映画『てんてん ずっと独身でいるつもり?』予告解禁

2026.10.08 08:00

©2026 日活

2026.10.08 08:00

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森香澄の初主演映画で、10月23日(金)よりPrime Videoで独占配信される『てんてん ずっと独身でいるつもり?』の予告編と場面写真7点が解禁された。

本作は、おかざき真里の人気コミックを映画化した『ずっと独身でいるつもり?』(2021年)に続く映画第2弾。脚本は『アナログ』『正欲』『ぼくが生きてる、ふたつの世界』などの港岳彦が手掛け、監督は『ブルーアワーにぶっ飛ばす』で長編映画監督デビューを果たした箱田優子が務める。

物語は、年齢も境遇も異なる独身3人がそれぞれの速度で“自分の居場所”を見つけていく群像劇。やりたいことや夢もなく流されるまま愛嬌だけで生きてきた30歳のヤマダミサキを森香澄、人との関わりを自ら避けてきた38歳のシバを若葉竜也、プライベートよりも仕事を優先してきた46歳のシミズを香椎由宇が演じる。そんな3人の迷いと選択をユーモアを交えて丁寧に描く本作は、観る人が「こんな選択肢もある」とほっと息をつけるような作品となっている。

映画『てんてん ずっと独身でいるつもり?』予告編

解禁された予告編は、ヤマダ(森香澄)が缶チューハイを片手にケーキを頬張りながら、「結婚する…絶対結婚する!」と力強く宣言する姿から始まる。かつては20代で半地下アイドルとして活動し、その後も仕事も恋も転々(てんてん)とし、現在はホームヘルパーとして働くヤマダ。持ち前の愛嬌で生きてきた彼女だったが、友人から「この年だとさ、愛嬌なんかじゃ、どうにもならないんだよ!」と言われ、思わず口論に。さらに彼氏からは「ミサキはさ…何をしたい人なの?」と告げられると、友人からも「自分がないんだよ」と突きつけられ、仕事も恋もこれからの人生も何を選べばいいのか分からなくなってしまう。

また、映像には葬儀社で働く38歳のシバ(若葉竜也)が先輩から食事に誘われても「(ご飯)しないです。」ときっぱり断り、「ひとりが良いんだよね」と人との距離を置く姿や、父が倒れたことで仕事と介護の両方に追われる46歳のデザイナー・シミズ(香椎由宇)が「どんなに頑張っても、もうここまでかなって…」と胸の内を漏らす様子も収められている。

シバ役の若葉竜也

そんな中、シバがヤマダに投げかけたのは「やりたいことじゃなくて、やってきたことが、その人の今のところの人生なんじゃないの?」という胸に残る言葉。年齢や境遇、これまでの歩みもまったく異なる3人が織りなすリアルで等身大の“幸せ”を描いた予告編となっており、7点の新場面写真にはそんな3人が仕事や人間関係の中で揺れる姿が切り取られている。

シミズ役の香椎由宇

映画『てんてん ずっと独身でいるつもり?』場面写真 ©2026日活

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作品情報

てんてん ずっと独身でいるつもり?

©2026日活

©2026日活

てんてん ずっと独身でいるつもり?

2026年10月23日(金)Prime Videoにて独占配信

公式サイトはこちら

キャスト&スタッフ

出演:森香澄 若葉竜也 香椎由宇 芋生悠 田村健太郎 笠島智 黒沢あすか 白川和子 眞島秀和 前田吟
原作:おかざき真里(原案 雨宮まみ)「ずっと独身でいるつもり?」(祥伝社 FEEL COMICS)
監督:箱田優子
脚本:港岳彦
音楽:渡邊琢磨
制作プロダクション:ジャンゴフィルム
製作:日活

1995年6月16日生まれ、東京都出身。
2023年3月にテレビ東京を退社後、アナウンス業、タレント業のみならず、ドラマ、映画に出演するなど、俳優としても活動の幅を広げている。本作で映画初主演を務める。近年の主な出演作に、映画『裏社員。 スパイやらせてもろてます』(25)、『ロマンティック・キラー』(25)、ドラマ「オトナの授業」(24/MX)、「伝説の頭 翔」(24/EX)、「栞ちゃん 心の声を聞かせてよ」(24/EX)、「年下童貞くんに翻弄されてます」(25/MBS)、「奪い愛、真夏」(25/EX)、「DREAM STAGE」(26/TBS)、「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」(26/CX)など。9月1日には自身初の美容本「戦略的かわいいの作り方 森 香澄のかしこい美容メソッド」(小学館刊)を発売した。

1989年6月10日生まれ、東京都出身。
2016年公開の『葛城事件』で、第8回 TAMA映画賞・最優秀新進男優賞を受賞。2024年、テレビドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」(KTV・CX)にて、第120回 ザテレビジョン・ドラマアカデミー賞・助演男優賞、東京ドラマアウォード2024・助演男優賞、第49回 エランドール賞・新人賞を受賞。作品によって違った表情を見せる幅広い演技力で、数多くの作品に出演。近年の主な映画出演作に『あの頃。』(21)、『街の上で』(21)、『くれなずめ』(21)、『前科者』(22)、『愛にイナズマ』(23)、『市子』(23)、『ペナルティループ』(24)、『ぼくのお日さま』(24)、『嗤う蟲』(25)、『てっぺんの向こうにあなたがいる』(25)、『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(26)など多数。

1987年2月16日生まれ、神奈川県出身。
小学6年間をシンガポールで過ごした帰国子女。2001年にモデルデビュー。2005年、映画『ローレライ』で映画初出演。同年公開の『リンダ リンダ リンダ』で第29回山路ふみ子映画賞新人女優賞受賞。近年の主な出演作に、映画『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE』(25)、『GEMNIBUS vol.2 顔のない街』(26)、『メモリィズ』(26)、ドラマ「九条の大罪」(26/Netflix)など。

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