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新キャストに石田莉子、瀬戸康史、片岡凜、青木柚ら16名

山田孝之主演『国民クイズ』12月17日配信決定、“もしものニッポン”が狂乱するティザー予告解禁

2026.09.22 08:00

2026.09.22 08:00

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山田孝之が主演を務めるNetflixシリーズ『国民クイズ』の配信開始日が12月17日(木)に決定し、ティーザー予告映像と新キャスト16人が一挙解禁された。

本作は、クイズによって支配された“もしものニッポン”の狂乱を描くエンターテインメント。杉元伶一が原作、加藤伸吉が作画を務め1993年に連載されカルト的人気を誇った同名コミックが、映画『探偵はBARにいる3』(2017年)などを手掛けた吉田照幸監督により実写化される。

舞台は、クイズが国家の最高機関となったパラレルワールドのニッポン。クイズに勝ち残れば富や名声はもちろん、気に食わない相手の殺害や犯罪歴の抹消などどんな無茶苦茶な願いも政府によって叶えてもらえる新法が施行され、その模様を生放送する中継番組は驚異的な視聴率を獲得していた。脱落者に課される強制労働すら娯楽として消費されるディストピアで、時代の扇動者となっているのが稀代のエンターテイナー・K井K一(山田孝之)。しかし国民クイズの崩壊をもくろむ組織がK井に接触したとき、悪夢に染まりきった人々の目を覚まさせる“革命的な大事件”が勃発する。

以前より山田孝之が主人公・K井K一を演じることが発表されていたが、今回新たに16名のキャストが解禁された。K井の命を狙う身元不明の少女・麻里役に石田莉子、麻里の母・綾子役に倉科カナ。また、国民クイズの崩壊を目論む活動家・南原聖次役を瀬戸康史、クイズの結果による罰則の執行を取り仕切る懲罰隊隊長・村越役を髙嶋政宏が務める。

日本中を熱狂させる番組のプロデューサー・上条紹子役に小池栄子、日本国の首相・獄間沢猛役に石橋蓮司。その他に片岡凜、青木柚、松川尚瑠輝、今井悠貴、大東駿介、前原滉、ほしのディスコ、ファーストサマーウイカ、堀内敬子、尾美としのりら実力派俳優陣が集結し、一筋縄ではいかない怒涛のストーリー展開を予感させる。

解禁されたティーザー映像には、生放送のクイズ番組でマイクを握るK井K一の姿に国民が熱狂する様子が映し出されている。規格外のスケールで描かれる“もしものニッポン”の狂乱は、撮影に参加したのべ8,000人のエキストラによって体現された。 

さらに配信に先駆け、Netflixが実施した「国民クイズ緊急アンケート」の調査結果を公開。調査では全体の78.4%が「今の生活に閉塞感を感じる」と回答したほか、そのうち92.1%が「人生を一発逆転したいと思ったことがある」と回答するなど、物語が描く“もしもの日本”と重なる日本人のリアルな本音が浮き彫りとなった。

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作品情報

Netflixシリーズ『国民クイズ』

Netflixシリーズ『国民クイズ』

Netflixにて2026年12月17日(木)世界独占配信 ※全8話一挙配信

配信はこちら

キャスト&スタッフ

出演: 山田孝之

石田莉子 倉科カナ

瀬戸康史 片岡凜 青木柚 松川尚瑠輝 今井悠貴

大東駿介 前原滉 ほしのディスコ ファーストサマーウイカ
堀内敬子 尾美としのり 髙嶋政宏 / 小池栄子 石橋蓮司



原作: 『国民クイズ』原作 杉元伶一/作画 加藤伸吉(太田出版刊)


監督: 吉田照幸

脚本: マギー・吉田照幸

音楽: 西木康智

エグゼクティブプロデューサー: 髙橋信一

チーフプロデューサー: 森井輝

プロデューサー: 佐々木弘毅 高瀬大樹

ラインプロデューサー: 濱松洋一

 

企画・制作: 株式会社THE SEVEN

製作: Netflix

1987年12月23日生まれ。熊本県出身。
2006年にデビュー以降、数々のドラマ、映画、舞台で活躍し、2022年には第29回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。近年の主な出演作に【舞台】『プレゼント・ラフター』(26年)、『My Boy Jack』(23年)、【映画】『正直不動産』(26年)、『【推しの子】 -The Final Act-』(24年)、『三日月とネコ』(24年)、【ドラマ】『浮浪雲』(26年 NHK)、『コーチ』(25年 TX)、『MISS KING』(25年 ABEMA)など。

1988年5月18日生まれ、福岡県出身。近年の出演作は、現在放送中のドラマ「再会〜Silent Truth〜」(EX)に加え、「119エマージェンシーコール」(CX)、映画「ドールハウス」、「スオミの話をしよう」など。舞台『関数ドミノ』で第72回『文化庁芸術祭』演劇部門新人賞受賞、映画「愛なのに」にて第44回ヨコハマ映画祭主演男優賞を受賞。
出演映画「木挽町のあだ討ち」が2026年2月27日より公開。2026年3月29日より舞台「ケムリ研究室No.5『サボテンの微笑み』」(作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)の出演を控える。

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