2026.09.18 13:10
2026.09.18 13:10
6人組ダンス&ボーカルグループ・BE:FIRSTが、本日9月18日(金)にリリースした初グローバルEP『WATCH ME』のリード曲「WATCH ME feat. BIA」のMusic Videoを公開した。
本楽曲のコレオグラフは「Mainstream」「Masterplan」を手がけたメンバーのSOTAとReiNaによる王道コンビで制作。SOTAのアイデアが原案となり、メンバーのユーモアや持ち前のグルーヴを生かしたフリースタイルな空気感が描かれている。
オーディション時からの公約『世界で活躍するボーイバンド』を実現すべく、初のグローバルEP『WATCH ME』を引っ提げてUSデビューを果たし、ついにアメリカの地へ降り立ったBE:FIRST。タイトルが示す「俺たちを見ろ」という言葉の通り、映像内で彼らは「Be Myself」の精神とこれまで培ってきた確かな実力を武器に、余裕すら漂うパフォーマンスをストリートで見せつける。無邪気な遊び心とハイクオリティなパフォーマンスのギャップで魅せながら、BE:FIRSTならではの空気感と魅力を凝縮したMusic Videoが完成した。
本楽曲のプロデュースを手掛けるTommy Brown(TBHits)は、アメリカ・ピッツバーグ出身の音楽プロデューサー/ソングライター。Pop、R&B、Hip Hopを横断するメロディメイクとライブ感あふれるグルーヴを活かしたプロダクションで知られ、Ariana Grande作品の中心プロデューサーとして世界的な評価を獲得してきた。さらに今作には、2021年にNicki Minajを迎えた「WHOLE LOTTA MONEY」でBillboard Hot 100トップ20入りを果たし、「Coachella 2026」ではプライムタイムにも出演し世界的に注目を集めるフィメールラッパー・BIAが参加。「Watch me watch me go to work」のフックは有言実行のスタンスを象徴しており、周囲の評価や雑音を跳ね返しながら仲間とともに世界へ挑み続ける姿を、バスケットボールをモチーフにした遊び心あふれるリリックで描き出している。そこに揺るぎないスタンスを刻むBIAの軽快かつ存在感あるラップが加わると、楽曲はさらにヒートアップ。Tommy Brownによるラグジュアリーなビートの上で、成功の先にある夢を追い続ける意志が力強く表現されており、夢を見ることを恐れずに現実へと変えていくエネルギーに満ちた一曲となっている。
なお、EP『WATCH ME』には本楽曲のほか、一足先に先行配信された「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」と新曲3曲を含む全5曲を収録。まさに最新のBE:FIRSTを象徴する一作となった。
そしてBE:FIRSTは本EPを引っ提げ、世界4都市を回るワールドショーケース「BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”」を今月末から開催予定。さらに、デビュー5周年記念日となる11月3日(火)には、待望のオリジナルアルバム『BE:4U』のリリースも控えている。





