主演自ら“究極の生命体”に直撃するインタビュー映像も公開
鈴鹿央士×成宮寛貴×森七菜『藁にもすがる獣たち』ドーパミン全開の本予告解禁、主題歌はマンウィズ
2026.07.09 07:00
©曽根圭介/講談社 ©2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会
2026.07.09 07:00
主演に鈴鹿央士、共演に成宮寛貴、森七菜を迎え9月25日(金)より公開される映画『藁にもすがる獣たち』の本予告とメインビジュアル、主題歌情報が一挙解禁された。
本作は、江戸川乱歩賞作家・曽根圭介の傑作小説『藁にもすがる獣たち』(講談社文庫)を映画化したノンストップ・サスペンス。国内外の映画祭で高く評価される城定秀夫監督と、『岸辺露伴は動かない』シリーズで脚本を手掛けてきた小林靖子が初タッグを組む。
たまたま見つけてしまった1億円をきっかけに決して出会うはずのなかった人物たちが複雑に絡み合い、金の“獣”と化していく数奇な運命を描く本作。バイト先のネットカフェで客の誰かが置いていった怪しいボストンバッグから思いもよらぬ大金を手にしたことで、チャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治(鈴鹿央士)の日常は突如一変し、不良警官・江波戸良介(成宮寛貴)や夜職悪女・し~な(森七菜)らも現れ、想像を絶する“1億円争奪戦”に巻き込まれていく。
解禁された本予告は、ただの忘れ物だと思ったボストンバッグを寛治(鈴鹿央士)が何気なく開けてしまう場面から始まる。そこから寛治の「え?マジ??」な人生が幕を開け、“奴らを呼び寄せる”という不穏なテロップとともに、四方八方から湧き出てくる獣たち。そんな最中、突然寛治の家の玄関チャイムが鳴り、すりガラスの扉の向こうには怪しい人影が姿を現す。そこから堰を切ったかのように、壮絶な1億円争奪戦が開幕。金に群がる“獣たち”がノンストップで映し出され、ラストにはまさかの土の中からも“獣”登場かと思わせる衝撃シーンが飛び出し、不敵な“獣”の笑い声が響き渡る。思わず二度三度と見返したくなるようなドーパミン全開の予告映像となっている。
本予告と併せて解禁された主題歌は、MAN WITH A MISSIONが本作のために書き下ろした新曲「The Animals」。頭はオオカミ、身体は人間という究極の生命体5匹からなるロックバンド・MAN WITH A MISSIONが、“獣”が“獣”を呼び寄せたといわんばかりのコラボレーションを結実させた。
ギター・ボーカル・ラップを担うJean-Ken Johnnyは、「映画ヲ拝見シテ全インスピレーションヲ、ソノママ抽出サセテイタダイタトイウカ、アル種ストーリーテラーニナッタ気分デ制作シマシタ。」とコメント。楽曲を聴いた主演の鈴鹿は、「MAN WITH A MISSIONさんが担当してくださると聞いた時、本当にワクワクしました。あの激しい映画の主題歌ということで、どんな楽曲を提供してくださるのかすごく楽しみでした。実際に『The Animals』を聞いてみたら本当に心躍る音楽で、映画の余韻に浸りながら、でも心を高揚させてくれる、本当にすごく素敵な楽曲です」と喜びの想いを明かしている。
さらに、鈴鹿が劇中のYouTuberさながらのインタビュアーとしてMAN WITH A MISSIONに直撃インタビューを敢行した映像も公開。究極の生命体5匹との初対面に緊張しつつも、持ち前の穏やかな空気感でインタビューに臨む姿も見どころとなっている。
併せて解禁されたメインビジュアルは“金の獣たち”がひしめき合い、せめぎ合っている様を切り取ったもの。登場人物たちが複雑に絡み合いながら、一体誰が誰を陥れようとしているのか。“狂乱のマネーサバイバル”の結末を予想する楽しみも広がるインパクト溢れるビジュアルとなっている。
また、7月17日(金)よりムビチケ前売券(カード)の販売がメイジャー通販ほかでスタート。さらに「1億フォトグランプリ」の開催も決定しており、全国の劇場と書店にダミーの1億円が登場し、実際の1億円と同じ10キロの重さを体感しながら1億円と一緒に写真を撮ることができるキャンペーンとなっている。
コメント全文
Jean-Ken Johnny (MAN WITH A MISSION)
主題歌ノオファーヲイタダケテ、マジデ光栄デシタ。
映画ノストーリーヤプロット、キャラクターモ含メテモノスゴク面白カッタデス。
主題歌「The Animals」ハ、映画ヲ拝見シテ全インスピレーションヲ、
ソノママ抽出サセテイタダイタトイウカ、アル種ストーリーテラーニナッタ気分デ制作シマシタ。
欲ニマミレタ人間達ノ、モガキヤ葛藤ト、善悪ノ薄氷ノヨウナ境界ガ見ラレテ、
皆サンモ持チ合ワセテイルカモシレナイ危険性ミタイナノヲ感ジサセテクレル映画デゴザイマス。
スリリングデスピーディナ映画ヲ、我々ノ楽曲ト共ニ楽シンデイタダケレバ、嬉シイデス。
鈴鹿央士(佐藤寛治役)
MAN WITH A MISSIONさんが担当してくださると聞いた時、本当にワクワクしました。あの激しい映画の主題歌ということで、どんな楽曲を提供してくださるのかすごく楽しみな中、実際に『The Animals』を聞いてみたら本当に心躍る音楽でした。映画からインスピレーションを受けて楽曲を作られたということで、「藁にもすがる」という言葉を英語で入れていただいたり、とてもかっこよくて映画を作っていてよかったなと思いました。映画の余韻に浸りながら、でも心を高揚させてくれる、本当にすごく素敵な楽曲です。

©曽根圭介/講談社 ©2026「藁にもすがる獣たち」製作委員会
