来週のワールドプレミアでは重岡も海外映画祭に初参加
映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』場面写真解禁、WEST.重岡大毅の“誓いの表情”など全5点
2026.06.25 11:00
©2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3
2026.06.25 11:00
9月11日(金)に全国公開される重岡大毅(WEST.)主演映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』の場面写真が解禁された。
本作は、対話型生成AIが身近な存在となった現代を舞台にした新時代の完全犯罪サスペンス。原案・脚本・プロデュースを『マスカレード・ホテル』シリーズ(2019年~)や『#マンホール』(2023)など数々のミステリー・サスペンスで活躍する岡田道尚、監督を商業映画監督デビュー作『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』(2025年)が大きな話題を呼んだ近藤亮太が務める。
重岡大毅演じる主人公は、高校生の妹と2人暮らしをする青年・初海航(はつうみ・わたる)。妹・幸来(さら)からの「お兄ちゃん……どうしよう」という電話で彼女の元へ駆けつけた航は、幸来の部活の顧問教師の遺体を目撃する。航は意図せず彼を殺してしまったという妹を守るため、生成AIに「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」というプロンプトを打ち込むが、予期せぬ事態が次々と発生し2人は窮地に追い込まれていく。
キャストでは妹・幸来役を原菜乃華が演じるほか、謎めいた女優・七希(なつき)役に田中みな実、七希が使用する生成AIのプロンプト・モリアーティ役に石丸幹二。また、事件の捜査を担当する埼玉県警の警部補・一堂恵役を伊藤歩が演じるほか、名バイプレイヤーとして活躍する森岡龍や黒田大輔、俳優業のほかYouTubeでも活動する九十九黄助らが脇を固める。

解禁された場面写真に収められているのは、険しい表情を浮かべパソコンの画面を見つめる航と、その後ろで怯えた様子の幸来の姿など全5点。トップ女優・七希の元を訪れた航を捉えた1枚からは、「何があっても妹だけは守る」という強い想いが伝わってくる。

また、第30回プチョン国際ファンタスティック映画祭では7月2日(木)のオープニングセレモニーと7月3日(金)のワールドプレミアに近藤監督と重岡の登壇が決定。なお重岡にとって今回が初めての国際映画祭への参加となる。
場面写真 ©2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3
