2026.06.02 17:00
2026.06.02 17:00
ソングライター/ギタリストの君島大空が、バンド編成を指す“合奏形態”による全国ライブハウスツアー「SUPER BLUE TRANQUILIZER」の開催を発表した。
合奏形態としては約1年ぶりとなり、自身初の夏開催となる今回のライブハウスツアー。名古屋・石川・福岡・広島・仙台・札幌・香川・大阪の8都市を巡り、ファイナルの東京・LIQUIDROOMでは独奏と合奏形態による2日間公演を開催する。
昨年から今年にかけてホール公演を成功させ、その表現のスケールを大きく広げてきた君島大空の合奏形態。そんな流れを経て届けられる「SUPER BLUE TRANQUILIZER」は、タイトルに掲げられた“最も強い炎による沈静”という言葉が示すように、熱を帯びながらも静かな強度を宿した全国10公演となる。
ライブハウスならではの近い距離感のなかで、彼らが生み出す繊細な音の揺らぎや息遣いを、より鮮明に感じることができる本ツアー。チケットはこの発表と同時にオフィシャル先行受付がスタートしており、6月14日(日)23:59までの受付期間終了後は6月27日(土)10:00より一般発売も開始される。
なお君島大空は6月17日(水)に3rdアルバム『花落知多少(読み:はなおつることしるたしょう)』をリリースすることも先日発表。その直後より約3年ぶりとなる独奏ツアーの開催も決定しており、6・7月は独奏ツアー、8・9月は合奏形態ツアー、10月は独奏ツアーと季節を跨ぎ全国でライブを行うこととなる。
君島大空 コメント
スーパーブルートランキライザー
最も強い炎による沈静
お待たせしました
合奏形態のライブハウスツアーです
八都市を巡り東京は独奏と合奏の二日間
杭を打つように区切りをつけるように去年から今年の初頭は爆ぜ尽くしてきました、なのでここからは未知の時間です 新しい季節が来ます
しかも夏のツアーって初めてで
まだ本当に何が起こるか分からなくて
とても楽しみです
素晴らしい夏の午後にお会いしましょう
スーパーブルートランキライザー
「一番強い炎って、青いんだよ」
子供の頃に父から聞いた言葉が反響した
私は前へ弔い続けるように
後ろの時間を引き摺って生きてきた
最近、前より素直になったのか
生きているひとへ手を使いたいと思うようになった
緩やかな確かな斜度で鼓動が弾むような
そういう季節がくるはずだと願うようになった
改めて私は本当に、笑ってほしいだけなのだと思うようになった


