2人から喜びと意気込みのコメント到着、2027年秋上演へ
『時をかける少女』と『セーラー服と機関銃』が舞台化、主演は乃木坂46の小川彩&菅原咲月
2026.04.22 12:00
2026.04.22 12:00
今年2026年に迎える角川映画の誕生50周年を記念したプロジェクトから最新情報が解禁。名作『時をかける少女』と『セーラー服と機関銃』が2027年秋に舞台化され、乃木坂46の小川彩と菅原咲月がそれぞれ主演を務めることが発表された。
1976年(昭和51年)11月13日、『犬神家の一族』の公開で華やかなスタートを切った角川映画。50周年記念プロジェクトではこれまで、5月1日(金)より角川シネマ有楽町にてスタートするする角川映画祭、8月9日(日)にBunkamura オーチャードホールにて開催する角川映画音楽祭が解禁されており、第三弾として「角川映画の舞台化」が本日発表となった。
舞台化されるのは、これまで数多くドラマ化・リメイクされた角川映画の代表作2本で、『時をかける少女』の主人公・芳山和子役を小川彩、『セーラー服と機関銃』の主人公・星泉役を菅原咲月が演じる。このニュースは本日4月22日(水)に行われた『時をかける少女』4Kデジタル修復版の先行上映会にて解禁となったもので、あわせて2人からコメントも到着。なお小川、菅原ともに舞台出演は2024年の舞台『セーラームーン』ぶり(菅原がセーラームーン/月野うさぎ役、小川がセーラーマーキュリー/水野亜美役)となる。
コメント一覧
舞台『時をかける少女』芳山和子役・小川彩
この度、舞台「時をかける少女」で芳山和子役を演じさせていただきます。
乃木坂46の小川彩です。
多くの方から愛され続けていて、私自身も物語に引き込まれ、胸をときめかせた大好きなこの作品に出演させていただけることが、とても光栄で本当に嬉しいです。
今はプレッシャーや不安より楽しみな気持ちが大きく、とてもワクワクしています。
時代を越えて紡がれてきた想いや歴史、作品の世界観を大切にして役に向き合い、観てくださった方の心に深く残るような、新たな時をかける少女をお届けできるように精一杯頑張ります。

舞台『セーラー服と機関銃』星泉役・菅原咲月
この度、舞台「セーラー服と機関銃」で星泉役を演じさせていただきます。
乃木坂46の菅原咲月です。
角川映画50周年という節目のタイミングでこうして携われることをとても嬉しく思います。
長年愛され続けている名作の初の舞台化、そして主演を務めさせて頂く事の責任とプレッシャーはもちろんありますが、
真摯に作品と向き合い皆様の心に残るような「セーラー服と機関銃」をお届けできるよう精一杯努めさせて頂きます!

