2026.03.06 08:00
© mm2 Studios Hong Kong Limited 2025
2026.03.06 08:00
4月3日(金)に公開される映画『殺手#4』(キラー・ナンバー4)より、主演のジェフリー・ガイとヒロイン・南沙良を捉えた3種類のバディビジュアルと場面写真10点が解禁された。
香港×日本合作のアクション映画となる本作の主人公は殺し屋・“No.4”。幼い頃に母親を殺され父親も行方不明になったNo.4は、殺しの斡旋をするエージェントに引き取られ香港でプロのヒットマンとして育てられていた。そんなNo.4に弟をヤクザの一味に殺され復讐に燃える日本人の少女・雲が殺しを依頼したことで、言葉が通じないながらも2人は奇妙な絆を深めていき、いつしか“殺しの師匠と弟子”として信頼で結ばれたバディとなり共に強大な敵に挑んでいく。

キャストでは主人公の殺し屋“No.4”役に香港トップスターのジェフリー・ガイ、ヒロイン・雲役に南沙良。また、殺し屋組織を率いる頭目“尊者”役を竹中直人、オモチャ屋と武器商人の2つの顔を持つ坂本役を斎藤工が演じる。そして雲の復讐のターゲットとなる裏社会の野心家・悠人役に遠藤雄弥、悠人の部下・藤原役にドラマ『俺たちバッドバーバーズ』(2026年)で話題の草川拓弥。さらに『劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2023)の名子役・森優理斗が雲の相棒となる少年・“ボス”に扮し、No.4と雲と共に異色のチームで殺し屋組織に立ち向かう。


また、ジェフリー・ガイが南沙良の印象を語るコメントも到着。ジェフリーは「No.4と雲の関係性はとても魅力的だと思います。見知らぬ存在から始まり、しだいに距離が近づき、いつしか助け合う関係へと変化していく。言葉で説明するのがとても難しいんですが、他人同士でありながら、どこか親しみも感じずにいられない――そんな感覚でした。そして撮影中、南沙良さんとは、実際には言葉がまったく通じませんでした。お互いに何を言っているのか、完全には分からない。それでも、不思議とリズムのようなものがあり、互いに伝えたいことが分かっていたような感覚があり、本当に波長が合っていたと感じています」と語った。

そしてゲームセンターや廃校舎での銃撃戦や日本刀を使った斬り合いまで、迫真のアクションシーンを作り上げたのは『パワーレンジャー』(1993~)シリーズなどハリウッドでも活躍するアクション監督で、映画監督としても活躍する坂本浩一。また、脚本監修を『ベイビーわるきゅーれ』(2021~)など殺し屋映画の名手・阪元裕吾、プロデューサーを『ベビわる』を手掛けたライツキューブの鈴木祐介が務めるほか、香港で俳優としても活動する新進気鋭のリョン・コイインが本作で監督デビューを果たした。

映画『殺手#4』場面写真 © mm2 Studios Hong Kong Limited 2025
