エジプトで失踪した少女が衝撃の姿で見つかる予告編解禁
ジェームズ・ワンが仕掛ける呪場ホラー『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』5月公開
2026.02.25 17:00
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2026.02.25 17:00
ホラー映画界の名匠、ジェームズ・ワンが製作する最新作『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』が5月15日(金)に公開されることが決定し、ティザー予告と日本版ポスターが解禁された。
本作はミイラの呪いを題材に、エジプトの因習や伝説に紐づいた数々の謎と恐怖が交差する“呪場ミステリーホラー”。監督を『死霊のはらわた ライジング』(2023)のリー・クローニンが務め、製作では『死霊館』(2013年~)シリーズなどを監督したジェームズ・ワンとホラースタジオ・ブラムハウス、ワーナーブラザースがタッグを組んだ。また、キャストには『ミッドサマー』(2019)のジャック・レイナーをはじめ『ヴィクトリア』(2015)のライア・コスタ、マーベルドラマ『ムーンナイト』(2022)のメイ・キャラマウィなど新進の実力派俳優が名を連ねている。
物語の始まりは、エジプトに駐在していたジャーナリスト一家の8歳の少女・ケイティの失踪事件。家族は懸命にケイティを探すが、言葉や文化の壁に阻まれ異国の地での捜索は困難を極め、娘を見つけられずに失意のまま帰国の途に着く。その8年後、悲しみのなか暮らす家族に少女発見の一報がもたらされるが、家族が目にしたのはあまりにも変わり果ててしまったケイティの姿だった。さらに彼女の帰宅とともに家族の周辺でおぞましく不穏な出来事が次々と起こり出し、“空白の8年間”の真相に近づいた時、エジプトの呪われた土地にまつわる身の毛もよだつ恐ろしい秘密が明らかになっていく。
解禁された予告編は、棺の中から失踪した少女が変わり果てた姿で見つかる衝撃の映像で始まる。象徴的なキーワードとともに映し出されるのは、黒いピラミッドや呪文が書かれた布、謎めいた異端の儀式や禁忌の土地など不穏でミステリアスなモチーフの数々。そして検死写真を撮影するカメラのフラッシュが焚かれたとき、死んでいるかのように見えた少女が突然目を覚ますという、恐怖と謎が深まる予告編になっている。
