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映像には芹澤興人、池脇千鶴らとの凸凹な人間模様も

“絶対に怒らない男”高橋一生が謎の妻・呉城久美をモヤらせる『ラプソディ・ラプソディ』予告解禁

2026.02.24 11:00

©2026 利重 剛

2026.02.24 11:00

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高橋一生が主演を務め、5月1日(金)より公開されるヒューマンドラマ『ラプソディ・ラプソディ』の予告編とメインビジュアルが解禁された。

本作は知らない間に籍を入れられていたことをきっかけに、“絶対に怒らない男”の人生が思いがけない方向へと動き出していくハートフルストーリー。利重剛監督が『さよならドビュッシー』以来13年ぶりにメガホンをとり、不器用な大人たちがつまづきながらも前に進んでいく様を温かくユーモアたっぷりに描き出す。

『ラプソディ・ラプソディ』予告編

解禁された予告編は、世界的ジャズ・ピアニスト大西順子による心躍るクラリネットのメロディで幕を開ける。続いて映るのは、住民票をとったことをきっかけに〈繁子〉という名の女性が知らぬ間に自分と結婚していたことを知った夏野幹夫(高橋一生)。正体不明の妻探しに奔走する幹夫は、偶然通りかかった花屋で繁子らしき人物を発見するが、声をかけた途端に繁子(呉城久美)は猛ダッシュで逃走してしまう。

予測不能な繁子に振り回されながらも「繁子さんのこと、知りたいんです」と向き合おうとする幹夫だったが、繁子は何をされても怒らない幹夫にモヤモヤを募らせていく。さらに不器用な2人を優しく見守る大介叔父さん(利重剛)や繁子の同僚・ゲイチ(芹澤興人)、幹夫の同僚・りずむ(池脇千鶴)の姿が次々と映し出され、個性豊かなキャラクターが織りなす凸凹な人間模様に期待が高まる予告編となっている。

併せて解禁されたメインビジュアルに映し出されるのは、繁子と初めて出会った瞬間の幹夫。緊張感あふれる表情の幹夫には「“絶対に怒らない男”・夏野幹夫。知らない間に結婚していた――!?」というコピーが添えられており、ポップな配色が目を引くビジュアルとなっている。

また、2月27日(金)よりムビチケ前売券の販売が決定。それに併せて、横浜の街並みが印象的なムビチケカードの画像も公開された。 

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作品情報

ラプソディ・ラプソディ

©2026 利重 剛

©2026 利重 剛

ラプソディ・ラプソディ

2026年5月1日(金) テアトル新宿、シネスイッチ銀座ほか全国順次ロードショー
配給:ビターズ・エンド

公式サイトはこちら

キャスト&スタッフ

キャスト:高橋一生 呉城久美
利重 剛 芹澤興人 大方斐紗子 関口和之(友情出演)/池脇千鶴

監督・脚本:利重 剛
プロデューサー:中村高寛 利重 剛 音楽:大西順子 スチル:森 日出夫
撮影:池田直矢 照明:舘野秀樹 録音:小川 武 美術:林 チナ 趙 心智
スタイリスト:浜井貴子 衣装:吉田直美 ヘアメイク:宮崎智子 編集:小野寺絵美
助監督:近藤有希 制作担当:森満康巳 俳優担当:大崎章 プロデューサー補:後藤清子
製作:利重 剛 後援:横浜市中区役所

1980年12月9日生まれ、東京都出身。数多くの映画、ドラマ、舞台など幅広く活躍。舞台「天保十二年のシェイクスピア」(20)で第45回菊田一夫演劇賞、NODA・MAP「フェイクスピア」(21)で第29回読売演劇大賞最優秀男優賞を受賞。近年の主な出演作に『ロマンスドール』『スパイの妻』(20)、『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(23)、『岸辺露伴は動かない 懺悔室』(25)、大河ドラマ「おんな城主 直虎」(17/NHK)、「雪国 -SNOW COUNTRY-」(22/BSプレミアム)、「岸辺露伴は動かない」(20-24/NHK)、「6秒間の軌跡 〜花火師・望月星太郎の憂鬱」(23、24/EX)、「ブラック・ジャック」(24/EX)、「零日攻撃 ZERO DAY ATTACK」(25/Prime Video)、舞台「2020」(22)、NODA・MAP「兎、波を走る」(25)など。

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