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チケットは本日より公式先行スタート、公演詳細も明らかに

大竹しのぶ、田村芽実、井上瑞稀、富田鈴花、今井清隆が華麗に佇む『ローズ』キービジュアル解禁

2026.01.27 04:00

2026.01.27 04:00

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5月6日(水休)より東京・日本青年館ホールにて上演されるMusical『ローズ』のキービジュアルと公演詳細が解禁。5月24日(日)の東京千穐楽後は、6月に愛知・大阪・福岡にて巡演される。

実在のストリッパーであるローズ・ルイーズ・ホヴィックの回顧録から誕生した本作は、〈究極のショービジネスマザー〉の代名詞となった母・ローズに焦点を当て、舞台で活躍する2人の娘を育てたローズの夢と努力、そしてショービジネスの苦難を愛情たっぷりに描いた名作。1959年の初演ではブロードウェイの女王と呼ばれたエセル・マーマンがローズ役を務め、その後も名だたる女優たちが演じ続け、トニー賞、ローレンス・オリヴィエ賞ベストリバイバルを受賞するなど、上演開始から半世紀以上たった今でも世界中で愛されている。そして日本では、演出・Christopher Luscombe(クリストファー・ラスコム)と主演・大竹しのぶのタッグにより2023年に原題タイトルで上演され、大盛況のなか幕を閉じた。

主人公・ローズは、2人の娘ルイーズとジューンをヴォードヴィルの世界で活躍させようと躍起になるステージママ。オーディションで知り合ったハービーと一座を作り劇場に売り込んでまわる中、やがて下の娘ジューンが脚光を浴び始めるも一座の青年タルサと駆け落ちをしてしまう。それでも諦めずにルイーズと再起を図るローズだが、ルイーズにはジューンのような歌唱力やダンスの技術がなかった。そんな中、ルイーズがある手違いでストリップ劇場の仕事を受けてしまうことで物語が大きく動き出す。

2026年版はクリストファー・ラスコム演出のもと、公演名をMusical『ローズ』として大竹しのぶが再びローズ役で主演。新たなキャストではローズの上の娘で、後に“バーレスクの女王”と称されることになるルイーズ役は田村芽実。ルイーズの妹・ジューンと駆け落ちするダンサー・タルサを井上瑞稀、パフォーマンス力の高さで観客を魅了するもう一人の娘・ジューンを富田鈴花、ローズと共に娘たちを売り込みながら次第にローズにひかれていくハービーを今井清隆が演じる。

本作のチケットは本日1月27日(火)12:00より公式サイト先行がスタート。一般発売は東京・愛知・福岡公演は3月7日(土)10:00、大阪公演は5月10日(日)10:00より開始される。

コメント一覧(解禁済み)

大竹しのぶ(ローズ役)
またあの素晴らしいナンバーを、オーケストラで唄えると思うと嬉しいと同時に、もっともっと前回より増して頑張らなければという思いです。
前回は、可愛い子供たちと毎日幸せな時間を過ごしていたことが忘れられません。
公演後、劇場を出るお客様が思わず走り出したくなるような、そんな芝居を作ってゆきたいです。

田村芽実(ルイーズ役)
大尊敬する大竹しのぶさんと、どんな役でもいいから共演することが長年の夢でした。まさか今回、親子役で共演させていただける日が来るなんて…心臓の音が聞こえるんじゃないかってくらい嬉しくて、ドキドキが止まりません。実は数年前、この作品を客席から観劇していました。
私が挑戦させていただくルイーズは、大竹しのぶさん演じるローズと真正面から向かい合ってお芝居するシーンが沢山あります。こんな光栄なこと、もう2度とないかもしれません。
どんな瞬間も逃さずに、必死に食らいつきます。演劇の神様!私にこんなに素晴らしい機会を与えてくださりありがとうございます!精一杯努めます。

井上瑞稀(タルサ役)
前回タルサを演じていた同じグループメンバー(KEY TO LIT)の佐々木大光から「とても勉強になったし、芝居に対する向き合い方が変わった」と聞いていたので、楽しみでもあり、プレッシャーもあります。
大竹しのぶさんとは初共演になりますが、本場のブロードウェイで舞台を一緒に観ていたときに佐々木が「大竹さんの方が凄い」と話していたことが印象に残っていて、大竹さんのパワーを間近で感じられることも嬉しいです。
素敵な舞台にしますので、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。

富田鈴花(ジューン役)
多くの方々に長く愛されてきた作品に携われることを大変光栄に思います。
天真爛漫でキラキラとした印象のジューンですが、さまざまな葛藤を抱きながら、ステージでは華やかな姿を見せている。とても深みのあるキャラクターだと感じていますし、自分らしさを模索している様子は、私と少し似ています。
ローズの人生を描いたパワフルな物語を、魂を込めて演じますので、劇場でご覧頂けると嬉しいです。

今井清隆(ハービー役)
『ローズ』
呼び方は変われど、この作品の素晴らしさ・普遍性は、なんら変わりはありません!
世界的にヒットし、今なお上演され続けるミュージカル界の財産の一つ!
オーバーチュアがはじまると、日頃ミュージカルに馴染みの無い方でも、一度は聴いたことがあると思われる、華やかで、胸踊るメロディー・・・・
今回も大竹しのぶちゃんとご一緒出来ることを心から光栄に思いますし、前回以上に素晴らしい作品にしたいと意気込んでおります!

作品情報

Musical『ローズ』

Musical『ローズ』

【東京】日本青年館ホール
日程:2026年5月6日(水休)~24日(日)
料金:昼公演 S席¥15,000 A席¥10,500/夜公演 S席¥14,500 A席¥10,000
一般発売日:3月7日(土)AM10:00

【愛知】刈谷市総合文化センターアイリス 大ホール
日程:2026年6月5日(金)~7日(日)
料金:S席¥15,000 A席¥12,000 ※車いす席¥15,000(税込)
一般発売日:3月7日(土)AM10:00

【福岡】キャナルシティ劇場
日程:2026年6月12日(金)~14日(日)
料金:S席¥15,000 A席¥12,000
一般発売日:3月7日(土)AM10:00

【大阪】森ノ宮ピロティホール
日程:2026年6月19日(金)~23日(火)
料金: 全席指定¥15,000
一般発売日:5月10日(日)AM10:00

公式サイトはこちら

スタッフ&キャスト

作詞:スティーヴン・ソンドハイム
作曲:ジュール・スタイン
脚本:アーサー・ローレンツ
演出:クリストファー・ラスコム
翻訳・訳詞:高橋亜子


出演:大竹しのぶ、田村芽実、井上瑞稀、富田鈴花、今井清隆

鳥居かほり、飯野めぐみ、風間水希
石田圭祐、櫻井章喜、安福毅

岩﨑巧馬、鈴木満梨奈、砂塚健斗、竹一穂香、竹内真里、山川大智、吉井乃歌

小松育海(スウィング)、冨士渕光希(スウィング)

岡田雪乃、ジ ヤシホ、宿谷彩禾、藤田緋万里、松本望海、宮野陽光
アッカヤ陽仁、大久保壮駿、髙橋翔大、新妻諒人、西原至、新田隼士、古澤利音、三原健豊

製作:TBS/サンライズプロモーション

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