完成報告イベント開催決定、明日からノベライズ配信も
菅井友香×中村ゆりか主演『チェイサーゲームW』5月映画化、“いつ×ふゆ”物語の続きを大胆に描く
2026.01.09 12:00
©2026『チェイサーゲームW 水魚の交わり』製作委員会
2026.01.09 12:00
菅井友香と中村ゆりかがW主演を務める『チェイサーゲームW』が映画化され、『チェイサーゲームW 水魚の交わり』のタイトルで5月15日(金)に公開されることが決定した。
ゲーム業界のリアルと女性同士の恋愛を繊細に描き、多くの視聴者から熱い支持を集めたドラマシリーズ『チェイサーゲームW』(『チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ』『チェイサーゲームW 美しき天女たち』)。その続編となる本映画では、ドラマ版で“いつ×ふゆ”として愛されてきた春本樹役の菅井友香と林冬雨役の中村ゆりかが続投し、2人の関係性がよりリアルかつ大胆に描かれる。
解禁されたメインビジュアル(ティザー版)は純白の世界に身を包んだ2人が力強くこちらを見つめるデザインで、「愛が、邪魔する」というコピーは甘さだけでは語り尽くせない“愛ゆえの葛藤”という本作の核心を示している。なお、映画版では世界観を段階的にひも解く全5弾のビジュアル展開を予定しており、今回解禁されたものはその“始まり”の第一弾となる。
また、公開に先駆けて3月28日(土)にベルサール渋谷ガーデンにて完成報告プレミアムイベントの開催も決定。イベントにはW主演の二人が登壇する予定で、チケットのプレリザーブ(抽選)は1月16日(金)18時から、一般発売は2月21日(土)11時から開始される。
さらに、映画化にあわせて公式ノベライズ『チェイサーゲームW』の配信も決定。1月9日(金)より電子書籍ストアにて隔週で連載開始される小説版は、ドラマのストーリーを軸にしつつオリジナルストーリーや登場人物の心情描写、さらには樹と冬雨の官能的なシーンも追加され、新たな視点で物語が紡がれる。
コメント全文
菅井 友香(春本 樹役)
『チェイサーゲームW』映画化が決まりました!
こうして実現していただけたのも、シリーズを愛し、支えてくださった皆さまのおかげです!
本当に、本当にありがとうございます。
この映画は、幸せな未来へ向かうために、何を選び、どう生きるのかの物語です。
ぜひ、3人の生活をそっとのぞいているような感覚で、スクリーンの中の“未来”を一緒に見届けてくださったら嬉しいです。
中村 ゆりか(林 冬雨役)
『チェイサーゲームW』が映画化ということ、とても嬉しく思います。
初期からドラマを応援して下さった、いつ×ふゆファンの方々も楽しみにして下さっているかと思います。
改めて、互いで育む愛の大切さに触れたり、尊い存在が隣にいる事がどれだけ幸せなのか気付かされたり、是非この物語での2人の愛の葛藤と未来を最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
アサダアツシ(脚本)
『チェイサーゲームW』映画化について、お知らせできることをとても嬉しく思います。
これまで春本樹と林冬雨を愛し、見守ってくださったファンの皆様には、心より感謝いたします。
映画館は非日常空間です。
そんな場所では、樹と冬雨の“ありのままの日常”を覗き見しているような、リアルストーリーこそが相応しいと考えました。
私たちがそれぞれの人生を生きているように、 樹と冬雨もまた、同じ時間の中で人生を生きています。
今回の映画では二人のかけがえのない時間を、スクリーンを通して体感していただけると思います。

