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担任教師役はヒコロヒー、キャストのコメントも到着

奥平大兼×出口夏希W主演『か「」く「」し「」ご「」と「』本予告解禁、ちゃんみなが初めて映画主題歌を書き下ろし

2025.04.03 07:00

©︎ 2025『か「」く「」し「」ご「」と「』製作委員会 ©︎ 2017住野よる/新潮社

2025.04.03 07:00

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奥平大兼と出口夏希がW主演を務め、5月30日(金)より全国公開となる映画『か「」く「」し「」ご「」と「』の主題歌・本予告・本ビジュアルが一挙に解禁された。

W主演を務める奥平大兼と出口夏希のほか、物語のキーパーソンとなるクラスメイト役として登場するのは、佐野晶哉(Aぇ! group)、菊池日菜子、早瀬憩ら注目の若手キャスト。原作は、『君の膵臓をたべたい』で知られる住野よるによる同名小説で、累計発行部数は80万部を超え、2017年の刊行以来、若者を中心に支持を集めてきた。“少しだけ人の気持ちが見えてしまう”という不思議な力を持つ、男女5人の高校生による青春ラブストーリーが描かれる。

『MOTHER マザー』(20)で鮮烈なスクリーンデビューを飾り、日曜劇場『御上先生』でも話題沸騰の若手俳優・奥平大兼が演じるのは、引っ込み思案で自分に自信を持てない主人公・京。モデルとしての活躍のみならず、映画『赤羽骨子のボディガード』(24)などに出演し、第46回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞した出口夏希は、底抜けに明るい性格でヒロインよりもヒーローになりたいと願う・三木直子(ミッキー)役を演じる。さらに、Aぇ! groupの佐野晶哉は、体育会系でいつも明るく笑顔な人気者・高崎博文(通称ヅカ)役、菊池日菜子は予測不能な言動でいつもマイペースな黒田文(通称パラ)役、早瀬憩は内気で控えめな性格で、ある日突然学校に来なくなる宮里望愛(通称エル)役を務める。監督は、『カランコエの花』(18)『少女は卒業しない』(23)などで知られる中川駿。

今回主題歌として発表されたのは、若者を中心に絶大な人気を集めるラッパー/シンガー・ちゃんみなが、本作のために書き下ろした新曲「I hate this love song」。等身大の言葉と個性的な表現で共感を集めてきた彼女が、映画の主題歌を手がけるのは今回が初となる。昨年は、前代未聞の条件で注目を集めたガールズグループオーディション「No No Girls」のプロデューサーも務めており、そこから誕生したグループ・HANAが4月2日にデビューを果たしたばかりというタイミングでの起用となった。

併せて解禁された本予告は、「自分なんて」と引け目を感じる主人公・京(奥平大兼)が、クラスの人気者である三木(出口夏希)を切なげに見つめる場面からスタートし、いつもは明るい三木が涙を流すシーンで締めくくられる。「彼女の秘密を知った時、純度100%の涙が溢れ出す」というコピーと、ちゃんみなが歌う主題歌「I hate this love song」によって、もどかしくも切ない予告編となっている。

映画『か「」く「」し「」ご「」と「』本予告

さらに、新たに解禁された本ビジュアルは、教室の中で笑い合う5人の姿とは対照的に、京とミッキーが互いを見つめ合う視線が印象的に切り取られた、2人の秘めた想いがにじむ1枚。また、新キャストとして、お笑い芸人・ヒコロヒーが京やミッキーら5人のクラス担任・朝倉先生を演じることも明らかになった。

主題歌:ちゃんみな コメント
5月30日公開の『か「」く「」し「」ご「」と「』主題歌を担当させて頂きました。
私が書き下ろした「I hate this love song」という曲は、私の初恋の事を書いた一曲になっています。ちょっと甘酸っぱくて、「言いたいけど言えない、分かってよ!」というちょっとかわいらしい楽曲で、ボーカルの雰囲気も普段とは違う感じで表現してみました。歌詞もSweetで、映画のように甘くてすっぱくてちょっと苦いそんな楽曲になっていますので楽しみにしていてください。

京役:奥平大兼 コメント
学生ならではの悩みもあれば人間関係の悩みなど、それぞれが普段僕たちが感じることがあるような、いろんなリアルな悩みを持っている5人のお話ですが、改めて言葉にしたり、行動で示したりする大切さを知ることができました。
学生の方々に見てほしいのはもちろんですが、大人の方が見ると、今の学生の悩みやどう過ごしているのかなどがわかると思うので、いろんな年代の方に見ていただきたいです。これを見てくださる方々が5人をみて心が温かくなる、きっとそんな作品になっていると思っています。
主題歌もちゃんみなさんが書いてくださり、歌詞もメロディもこの作品の世界観にぴったりな曲になっています。是非映画館で、青春真っ只中の5人を見てほしいです。

ミッキー役:出口夏希 コメント
この作品は学生ならではの敏感な心や、すれちがい、相手にどう思われるか、何か思われるくらいなら言わない方がいいという臆病な気持ちだったり、今学生生活を送っているみなさんの中にも、そんな思いをしてる方がいるかもしれない、言いたいけど言えない心のもどかしさなどが、繊細に描かれている作品です。 学生の方々はきっと背中を押してもらえると思うし、大人の方でも こんな青春あったな、と懐かしい気持ちにもなっていただけると思っていますのでたくさんの世代の方にみていただきたいです。 
ちゃんみなさんが歌う主題歌も、すごく心地よくて歌詞もふくめて、 『か「」く「」し「」ご「」と「』の雰囲気が伝わるような、五人の青春がつまった曲になっているなと感じました。 私も実際、すごく懐かしくて優しい気持ちになりました。 エンドロールまで寄り添ってくれる作品ですのでぜひ、映画館で見ていただきたいです!

ヅカ役:佐野晶哉(Aぇ! group) コメント
相手の気持ちが少し分かるから言いたいけど言えなくなってしまう切なさ。
相手が大切だからこそ、何も出来なくなってしまうもどかしさ。
僕自身も学生時代に同じようなことを感じる瞬間がありました。
「学生の頃にこんな言葉をかけてもらえたら一歩踏み出す勇気が出たのかな」と思わせてくれる作品です。
大切な誰かとぜひ映画館でお楽しみください!

パラ役:菊池日菜子 コメント
特別な力を持つ5人の日常。だけど特別なように見える彼らはきっと、気にしすぎてしまう私たちの延長線にいるのだと思います。人の気持ちばかり気にしてしまうこと、本心を抑え込んでしまうこと、自分にも譲れない部分があること。そんな複雑さの中で生きる全ての方に観ていただきたい作品です。
映画の中に潜んでいる宝物のような台詞の数々がいつかのあなたを救ってくれると思います。それまでどうか大切に胸の奥に閉まっておいてください。
劇場を後にしながら、ほんの少しだけ自分のことやあの子のことが愛おしくなる映画『か「」く「」し「」ご「」と「』を是非劇場でご覧ください。

エル役:早瀬憩 コメント
私は今、『か「」く「」し「」ご「」と「』のキャラクター達と同じ、高校生です。
学生生活を送っていると、相手を大切に思うあまりすれ違ってしまったり、伝えたいことを伝えられなかったり。友達の気持ちが見えたら…と思うことが時々あります。
この映画は、人の気持ちが少しだけ見えてしまうキャラクター達のお話です。不器用だけど愛おしい彼らが、遠回りしながらも一歩ずつ進んでゆく日常を描いています。
もどかしい気持ちになることも多い学生生活。この作品はそんな気持ちに共感し、勇気を出すことを後押ししてくれるような映画です。
ぜひ劇場で大切な方と観ていただけたら嬉しいです。

朝倉先生役:ヒコロヒー コメント
高校のリアルな空気感での撮影現場で、若い人たちはみんなきらきらとしていたり屈折したりしていてそれがそのまま映像にでていると思います。
生徒のみんなが愛しかったです。

原作者:住野よる コメント
はじめましての方は、はじめまして。知ってくださっていたらありがとうございます!原作者の住野よるです。今はとにかく、五人を、まずは読者さん達に見ていただきたい気持ちでいっぱいです。もちろんこれから『か「」く「」し「」ご「」と「』に出会ってくれる方達にも。原作者としてこれ以上にない出会いをしました。奥平さん、出口さん、菊池さん、佐野さん、早瀬さんと出会えた今を心から嬉しく思います。しかも主題歌、ちゃんみなさんですよ。最高でしょ。タイトルから「I hate this love song」!痺れました。そして今回先生役を演じてくださったヒコロヒーさん、ファンなのでとっても嬉しい。映画化は作品にとってのお祭りだと思ってます、よかったら皆さん一緒に遊びましょ。

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作品情報

か「」く「」し「」ご「」と「

©︎ 2025『か「」く「」し「」ご「」と「』製作委員会 ©︎ 2017住野よる/新潮社

©︎ 2025『か「」く「」し「」ご「」と「』製作委員会 ©︎ 2017住野よる/新潮社

か「」く「」し「」ご「」と「

2025年5月30日(金)全国公開
配給:松竹

公式サイトはこちら

キャスト&スタッフ

主演:奥平大兼 出口夏希
出演:佐野晶哉(Aぇ! group) 菊池日菜子 早瀬憩
監督・脚 本:中川駿
原 作:住野よる『か「」く「」し「」ご「」と「』(新潮文庫刊)

2003年9月20日生まれ。2020年に映画『MOTHER マザー』で俳優デビュー。第44回日本アカデミー賞 新人俳優賞など、数々の新人賞を総なめにする。
同年のドラマ『恋する母たち』で連続ドラマ初出演。
その後も映画『マイスモールランド』(22)、『ヴィレッジ』(23)、『君は放課後インソムニア』(23)、ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(23)など数々の話題作に出演。2023年には第15回TAMA映画賞「最優秀新進男優賞」を受賞した。
2024年はNetflix映画『パレード』、映画『赤羽骨子のボディガード』『Cloud クラウド』などに出演。2025年1月期のTBS日曜劇場『御上先生』が現在放送中。

菊池 日菜子

アーティスト情報

2002年2月3日生まれ、福岡県出身。西日本鉄道グループのCM『幸せのそばで』篇(19)で注目を集め、タマホーム『走る少女』篇(20)など数々のCMに出演。主な出演作に、『私はいったい、何と闘っているのか』(21)、舞台『醉いどれ天使』(21/演出: 三池崇史)、King Gnu「雨燦々」MV など。

2007年6月6日生まれ、千葉県出身。ドラマ「ブラッシュアップライフ」(日本テレビ系/23)では 夏帆扮する門倉夏希の中学生時代を、ドラマ「うちの弁護士は手がかかる」(フジテレビ系/23)では平手友梨奈扮する 天野杏の中学生時代を演じ注目を集め、連続テレビ小説「虎に翼」(NHK/24)では山田よね(土居志央梨)の 少女時代を演じてSNSで話題に。映画『違国日記』(24/瀬田なつき監督)では、田汲朝役をオーディションで勝ち取り、 新垣結衣とダブル主演を務める。『あのコはだぁれ?』(24/清水崇監督)でホラー映画初出演。

ちゃんみな

アーティスト情報

ラッパー/シンガー

YouTubeでの全映像の総再生回数は7億回を超え、10代〜20代を中心に圧倒的な支持を受けている。昨年自身がプロデューサー/オーガナイザーを務めたガールズグループオーディション「No No Girls」も社会現象化。今年4月にはプロデュースグループ『HANA』がデビューするなど、話題に事欠かない。

今最も注目されているZ世代アーティストの1人である。

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