2025.04.01 19:00
原因は自分にある。『核心触発イノベーション』Core盤(初回限定盤)ジャケット
2025.04.01 19:00
7人組ダンスヴォーカルグループ・原因は自分にある。(通称ゲンジブ)が、4月23日(水)に発売する4枚目のフルアルバム『核心触発イノベーション』の収録内容とジャケット写真を公開した。
全14曲が収録される今作のDisc1には、すでにリリース済みの「夢之相 – イメノアイ」、読売テレビ・ドラマDiVE『シークレット同盟』オープニング主題歌「Mania」、テレビ東京系水ドラ25『沼オトコと沼落ちオンナのmidnight call〜寝不足の原因は自分にある。〜』主題歌「蝋燭」、アニメ『エグミレガシー』主題歌「P-P-P-PERO」、「Museum:0」の5曲に加えて、先月から先行配信中の.ENDRECHERI./堂本剛提供楽曲「LLL」や読売テレビ・ドラマDiVE『あらばしり』エンディング主題歌「多分、僕のソネット」、フジテレビ系アニメ『GO!GO!チャギントン』エンディングソング「カラフるワンダフル」、そして今作のリードトラックとなる「因果応報アンチノミー」のほか、「フィナーレ」「方程式は恋模様」「in the Fate」「Paradox Re:Write」「貴方らしく」といったジャンルレスな計9曲の新曲を収録。なお、リードトラック「因果応報アンチノミー」は本日よりラジオで先行オンエア解禁されている。
また、UNIVERSAL MUSIC STORE盤にのみ収録されるDisc 2には『This is GNJB Sounds』と題し、初めて原因は自分にある。の楽曲を聴く人に向けてメンバー自身がセレクトしたゲンジブ入門編の楽曲を収録。デビュー曲「原因は自分にある。」から昨年リリースした「遊戯的反逆ノススメ」まで幅広い楽曲がセレクトされており、さらにCore盤(初回限定盤)に同梱される特典DVDにはメンバーが出演する特別企画映像「今の僕らなら」が収録され、今作のインタビュー&メッセージを見ることができる。


昨年11月にはぴあアリーナMMに約1万人を動員するなど急成長中のゲンジブは哲学的かつ文学的な歌詞の世界観を武器とし、今回のアルバムタイトルにも彼らのCore(核)である哲学/文学表現に新しい解釈が触れることによって生まれる作品集という意味が込められている。なお現在開催中の春ツアー「LIVE TOUR 2025 嘲笑倫理学のすゝめ」は全国4都市11公演が全てソールドアウトしており、7月12日・13日には国立代々木競技場第一体育館にて「ARENA LIVE 2025 序破急」を2日間開催することも決定している。