タグ一覧:#東京の空(2件)
-
初めての舞台出演を前に語る、これまでの10年間とこれから 「等身大の自分で、いろんな役をもっと軽やかに」長濱ねるが見つけた“一歩ずつ”の価値
2026.03.10 18:00
初舞台という挑戦を前に、長濱ねるは不安と正面から向き合っていた。漠然とした不安を細分化し、ひとつずつ潰していく。そのロジカルな姿勢は、彼女がこれまで積み重ねてきた10年間の表れだ。 今回、長濱は3月11日に上演される海老名香葉子追善公演『東京の空』で1人、舞台に立つ。「逆に1人だからこそ、自分の好きに表現できてしまう。そこは自分への課題でもあり、挑戦でもあります」と、背筋をピンと伸ばして長濱は真摯に言葉を紡いだ。海老名香葉子さんの追善公演という重責を担いながら、長濱ねるは自分自身を解き放とうとしている。 自分への課題であり、挑戦でもある作品 ──映像作品での活躍が続いていますが、ここにきて初の… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82161/"></a>
-
「誠実に努めます」コメントも到着、チケット販売は来週から 長濱ねるの初舞台『東京の空』が3月11日に1日限り上演、故・海⽼名⾹葉⼦の意思を朗読で語り継ぐ
2026.02.20 08:00
俳優・長濱ねるの初舞台『東京の空』が一日限り上演されることが決定した。 本作は落語家・初代林家三平の妻で、昨年12月24日に永眠したエッセイスト・海⽼名⾹葉⼦の追善公演。海⽼名は1945年3⽉に東京⼤空襲で家族6⼈を亡くし、戦争孤児となった経験から⻑年にわたり平和の尊さを訴え続けてきた。そしてこの悲劇を繰り返してはならないという強い思いから、⻑崎出⾝で被爆三世の⼥優・⻑濱ねるが語り部として海⽼名の体験をもとに朗読する企画が始動。海⽼名の意思を継ぎ平和への思いを伝えるため、1945年の東京⼤空襲から81年後の3月10日の翌3⽉11⽇に公演を⾏うことが決定した。 公演にあたり長濱と、海老名の次男で… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/81420/"></a>