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2026年を幕開ける舞台『ピーターとアリス』で得た学びとは “まだ破れていない殻”を破るために。古川琴音が立ち続ける自らの原点
2026.02.10 18:00
その姿をはじめて目にした日から、ずっと追いかけていたくなる存在感。古川琴音といざ言葉を交わしてみると、想像していた以上に俳優として熱い想いを秘めていることが分かった。物腰は柔らかだが、映画や舞台作品の魅力について語る彼女の言葉は、しだいに熱を帯びていく。 そんな古川が出演中の舞台が、世界中で愛される『ピーター・パン』と『不思議の国のアリス』 のモデルになったふたりが奇しくも数十年後に出会い、それぞれの半生を語っていく物語を描いた『ピーターとアリス』だ。 台本を読み進めるうち、自分自身の歩んできた時間と向き合うことになったのだという古川。いまの彼女は何を考え、これからどこへ向かおうとしているのだ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80364/"></a>
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11年磨き上げた俯瞰力で主演舞台『FFBE幻影戦争2』に挑む 初心を忘れず、自分なりのベストを積み重ねたい。M!LKリーダー・吉田仁人の人生哲学
2026.02.03 19:00
飛躍の2025年から、初心の2026年へ。 「イイじゃん」「好きすぎて滅!」と立て続けにヒットを飛ばし、ボーイズグループの勢力図を塗り替えたM!LKのリーダー・吉田仁人は、熱狂の中にいながら、どこまでも真面目で、どこまでも冷静だった。 年末の音楽番組ラッシュを駆け抜け、迎えた新年。吉田のソロ活動は、主演舞台『FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ』からスタートを切る。 2024年に上演された第1作に続き、演じるのはリオニスの現国王であるモント・リオニス。再び主演を務めるが、吉田自身は自らを「主人公タイプではない」と分析する。一番星のよ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80545/"></a>
#FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE Ⅱ#M!LK#インタビュー#吉田仁人
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ドラマ『人間標本』での同世代共演で与え合った刺激とは 俳優業には狂気が必要?荒木飛羽×山中柔太朗×黒崎煌代×松本怜生×秋谷郁甫の終わらない芝居談義
2026.02.02 18:00
きっとこの中から次代を担う才能が躍り出るだろう。 Prime Videoにて好評配信中のドラマシリーズ『人間標本』。森の奥深くで6人の少年の遺体が標本となって発見される。自首してきたのは、蝶研究の権威として知られる有名大学教授・榊史朗(西島秀俊)。彼が手をかけた6人の中には、血を分けた実の息子もいた。なぜ父は少年たちを標本にしたのか。湊かなえの同名小説を映像化した本作で、オーディションをくぐり抜け、標本となる少年役を射止めたのが、注目の若手俳優たちだ。 白瀬透役を演じる荒木飛羽。赤羽輝役を演じる山中柔太朗。石岡翔役を演じる黒崎煌代。深沢蒼役を演じる松本怜生。黒岩大役を演じる秋谷郁甫。 才能の原… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/02/80238/"></a>
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映画『佐藤さんと佐藤さん』から考える大事な価値観とは “気にしい”3人は現代社会に何を願う?岸井ゆきの×宮沢氷魚×天野千尋監督の本音交換会
2025.12.08 18:00
大切にしたい人を、どうして上手に大切にできないのだろう。 映画『佐藤さんと佐藤さん』は。幸せな恋愛結婚をして家庭を築いた男女が、すれ違いの末に別れを選ぶまでの15年を描いたマリッジストーリー。活発な佐藤サチと、真面目な佐藤タモツ。最初は自分とまるで違う相手の性格をいとしく思っていたはずなのに、時が流れ、立場が変わっていくうちに、やがて自分とまるで違う相手の性格に苛立ちを覚え、不満が募っていく。 弁護士の夢を追いかけるタモツを応援するために一緒に司法試験を受験したところ自分だけが合格してしまい、思いがけず一家の大黒柱となるサチを岸井ゆきの、何度司法試験に挑んでも狭き門に跳ね返され、子育てに夢を追… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/12/77980/"></a>
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主演ドラマが話題の近況、今の乃木坂46への想いも語る “規格外”が似合う与田祐希、最新の素顔とは?大人になって変えたこと・変わってしまったこと
2025.10.30 18:00
人口わずか1600人の島で育ち、イノシシと遭遇することも日常茶飯事。朝から馬刺しを食べ、冠番組の卒業企画では自らパイ投げを決行。与田祐希ほど、「規格外」という言葉が似合う人物はいない。 そんな与田が放送中の主演ドラマ『死ぬまでバズってろ!!』で演じる主人公・タパ子(本名:浅野加菜子)も規格外のキャラクター。借金50万円の底辺暮らしから這い上がるべく、世の中の嘘や不正を暴く告発系インフルエンサーとなって、自ら騒動の渦中へと飛び込んでいく。 ルールに縛られないヒロインを演じた与田祐希の「元乃木坂46」「女優」という枠におさまらない素顔とは──。 「可愛い」って言われるのはやっぱりうれしいです(笑)… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/76227/"></a>
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映画『火喰鳥を、喰う』では観客を物語に誘う新聞記者役に 「心と身体をつなげるのが好き」森田望智が語る、さまざまな役を演じ分けるためのアプローチ
2025.10.15 18:00
穏やかな笑顔に、柔らかく落ち着いた声。目の前に現れた森田望智は、想像どおりの人だった。いや、彼女に対して抱くイメージは人それぞれか。作品ごとに大きく異なるキャラクターを演じてきた森田は、決して特定のイメージに縛られる存在ではない。 しかし、各キャラクターのベースにあるのは森田本人にほかならない。それぞれの作品を通して、役を通して、いろんな姿を見せてくれる森田は、いつもどのように役と対峙しているのだろうか。 “火喰鳥”に魅せられた者たちが、次々と怪異に見舞われていくさまを描く『火喰鳥を、喰う』で森田は、記者の与沢一香を演じている。観客たちを物語世界に誘う、重要な役どころだ。この作品の話を入口に、… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/10/75399/"></a>
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初コラボ曲を振り返る座談会で互いに伝えたいことは? 「新しいJO1に出会えた」開花を導いた秦 基博への河野純喜×豆原一成×與那城奨の溢れる想い
2025.09.30 17:00
JO1が8月18日にリリースした「ひらく」は、勢いのあるダンスチューンを主戦場としてきた彼らのイメージを覆す各人の優しいボーカルが映えるミディアム・バラード。作詞・作曲は、数々の名曲を世に送り出したシンガーソングライター・秦 基博が手掛けている。 そしてこの楽曲は、豆原一成(JO1)が名優・市毛良枝とダブル主演で孫と祖母の心豊かな交流を演じた映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』の主題歌として書き下ろされた一曲。メンバーにとって憧れの存在だったという秦 基博と、JO1の河野純喜、豆原一成、與那城奨の4人による座談会が実現した。 秦から見た3人のボーカリストとしての個性 ──秦さんは、「J… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/74800/"></a>
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INIのボーカルメンバーがオリジナル曲リリースで得た学びとは 「2人とも、しがみついてでも届けたい歌がある」尾崎匠海×藤牧京介が“おざまき”活動に賭けた夢
2025.09.07 17:00
INIのボーカルメンバー、尾崎匠海と藤牧京介。性格もスタイルも対照的ながら、歌声が重なると唯一無二のハーモニーを生み出す2人が、「歌を届けたい」という同じ想いに駆られてオリジナル曲をリリースした。仲宗根泉(HY)が書き下ろした「Unrequited Love」では報われない恋を歌い、嵐のヒット曲を多数手掛けた多田慎也が作曲した「プロポーズ」では2人が歌詞を共作し、まっすぐな愛を歌った。 歌うだけでなく楽曲制作にも深く関わり、そしてその「歌を届ける」ために、INIとしてはドーム会場でライブを行う2人が真夏の炎天下で路上ライブも決行。彼らをそこまで突き動かす「歌を届けたい」という思いの真意を聞いた… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/73500/"></a>
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アイドル卒業後、数々の出演作品を経て初ミュージカルに挑む 「今はもっとお芝居を勉強したい」矢吹奈子が悔しさから逃げない理由、自分に願う成長とは
2025.07.03 17:00
アイドルから女優へ。進化を続ける矢吹奈子が、初めてのミュージカルに挑戦する。手塚治虫の傑作マンガをミュージカル化した『ブラック・ジャック』で、矢吹はブラック・ジャックの相棒ピノコを演じる。 芝居の道は、厳しく険しい。才能豊かな天才たちは、たくさんいる。オーディションに落ちることも一度や二度ではない。そのたびに悔しい思いをたくさん味わってきた。 それでも、投げ出すことも弱音を吐くこともしなかった。なぜなら、もっと上手くなりたいから。飽くなき成長欲求で前へ前へと進む矢吹奈子は、ミュージカルという新しい世界で何を見つけるのだろうか。【記事最後にプレゼント情報あり】 「ピノコがそこにいた」と感じてもら… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/07/69726/"></a>
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久々の朗読劇で板谷由夏と初共演、多岐な活動への思いに迫る カテゴライズされない今の状況が面白い。津田健次郎がボーダレスに活躍できる理由とは
2025.05.14 18:00
CMやドキュメンタリー番組でその低音ボイスを響かせたと思えば、1クールで何本もの地上波アニメに声優として出演。それでいて、最近はドラマでもすっかりおなじみの顔となっている。果たしてこの人は何人居るんだろうか……? そんなことすら今の津田健次郎を見ていると思ってしまう。 そんな彼が5月23日から朗読劇『したいとか、したくないとかの話じゃない』に出演。板谷由夏との2人芝居で、セックスレスをきっかけに夫婦のあり方を模索する夫・大山孝志役を演じる。久々の朗読劇出演と、本人にとって「舞台」とは、そして色々変わっているであろう、自身を取り巻く環境と立ち位置について。津田健次郎の“現在地”について語ってもら… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/05/66552/"></a>
