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『トモダチ100人よべるかな?』で見せつけた人脈合戦の裏側 「友達は作れるけど、恋人の作り方はわからない」さらば青春の光・森田哲矢の人間関係論
2025.09.03 18:00
意外と、底が知れない人ではないかと思う。地上波テレビ番組での活躍は言わずもがな、その一方でコントやYouTubeチャンネルではブラックさが効いた、エッジの立ったものも見せてくれる。かつては独立騒動もありながら、今や彼らの個人事務所「株式会社ザ・森東」は毎年年商を発表するイベントを行うなど、その事務所のありかた自体が話題を呼ぶことが多い。 現在プライムビデオで配信中の『賞金1億円の人脈&人望バトル トモダチ100人よべるかな?』はプレーヤーが自らの人脈を活用し“トモダチ”に電話をかけ、番組の趣旨や情報は一切伝えず、制限時間内に最も多くの友達を集めた人が賞金1億円を手にできるという番組で、森田は3… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/72716/"></a>
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ドラマ『プロ彼女の条件3』では“バチバチ系”の役柄で初共演 その楽しさは「壁」があっても変わらない、志田こはく&桜井玲香にとって演じる仕事の醍醐味とは
2025.09.02 18:00
『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のオニシスター・鬼頭はるか役で注目を浴び、最近でも『なんで私が神説教』『浅草ラスボスおばあちゃん』などのドラマ出演が相次ぐ志田こはく。乃木坂46卒業後はモデルとして、そして俳優として映像に舞台に幅広く活躍するだけではなく、近年ではミュージカル俳優としてその実力が高く評価されている桜井玲香。その2人が共演したのが、女同士のドロドロとした戦いを描いたショートドラマとして人気のシリーズ『「プロ彼女の条件」シーズン3』だ。 芸能界に飛び込んだことで思わぬ恋に翻弄されてしまうAD・波間祐希を演じた志田と、彼女と出会う謎の「プロ彼女」恩田琴音を演じた桜井。クランクアップ後、久々… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/09/72440/"></a>
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会場規模だけじゃない、東阪ドーム5DAYSの衝撃をレポート 櫻坂46の挑戦は到達点から通過点へ、さらなる“依存症”への渇望を生んだ怒涛のツアーファイナル
2025.08.31 14:00
衝撃的であった。とにかく衝撃的であったのだ。先日、グループ初の京セラドーム大阪公演2DAYSをもって「5th TOUR 2025 “Addiction”」を完走した櫻坂46。ここではそのファイナル・DAY2のレポートをお届けする。 衝撃的であった由縁は幾つもあるが、ライブ本編の記述より前に、まずは本ツアーに伴うトピックスの多さから言及する。 昨年11月23日・24日にZOZOマリンスタジアムにて行われた「櫻坂46 4th YEAR ANNIVERSARY LIVE」以降グループは、2月19日に11thシングル『UDAGAWA GENERATION』、4月30日に2ndアルバム『Addictio… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/73214/"></a>
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西田征史と実力派キャスト陣による群像喜劇の魅力をお裾分け 髙地優吾がくれる心いっぱいの幸福感!『ある日、ある時、ない男。』に教わる“真のラッキー”とは
2025.08.29 19:00
激しく心が揺さぶられる舞台もいい。いったい何を見せられたのだろうと呆然となるような舞台もいい。でもそれらと同じくらい、ただただ面白くて、ハッピーで、終わったあと「楽しかったー!」と言える舞台も素晴らしいと思う。8月25日に初日を迎えた『ある日、ある時、ない男。』は、そんな舞台だ。 作・演出は、『石子と羽男 -そんなコトで訴えます?-』の西田征史。主演は、SixTONESの髙地優吾。運もお金もなければ、夢も希望もない。ないない尽くしの主人公・良介(髙地)を中心に、ちょっぴり人生に行きづまっている人々たちが織りなす群像喜劇だ。 初日に先駆けて行われた公開ゲネプロをもとに、本作が振りまく幸福感をお裾… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/73149/"></a>
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ドラマ『塀の中の美容室』に込めた作品づくりへの想いとは ちょっとした意識の変換で、日常は全く違って見える。奈緒の“無駄が愛おしくなる”思考術
2025.08.29 18:00
役者というのは、きっと最後は人間性だ。技術の巧拙はもちろんあるが、それは核心ではない。真摯に、誠実に生きている役者の芝居はすっと胸に沁み込むし、人間の厚みがそのまま役の厚みとなる。そんなことを奈緒の話を聞きながら思った。 今や多くの主演作を抱えるトップ女優の一人でありながら、常に周りへの気遣いを欠かさず、柔和で謙虚。朝露またたく草木のように瑞々しい感性で世界を見つめ、学び続けている。彼女の演じる役に信頼を抱き、共感を覚えるのは、奈緒自身の生き方に知らず知らずのうちに魅力を感じているからかもしれない。 連続ドラマW-30『塀の中の美容室』で演じたのは、ある事件によって懲役を受けた女性・小松原葉留… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/72776/"></a>
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『アズワン/AS ONE』声優2人による初対面直後の初対談 白岩瑠姫&白石晴香が語る信頼と運命の相関性 巡るチャンスを掴むためにあるべき心がけとは
2025.08.28 19:00
白岩瑠姫(JO1)が声優に初挑戦し、主題歌も書き下ろしたSFアニメ映画『アズワン/AS ONE』が公開された。「歌」がキーアイテムとなる本作で白岩に白羽の矢が立ったのは、彼が過去に発表したソロ曲「ひまわり」を制作陣が目にしたことがきっかけだったという。 白岩演じる主人公・ヨウは、白石晴香演じる異星に住むヒロイン・ラコと意識下で出会い、お互いを助け合いながらそれぞれの運命を切り開いていく。そしてヨウとラコを演じた二人も、現場で会うことなくお互いの声だけを頼りにアフレコに臨んでいたとのことで──。 メンバーには僕のスケジュールでバレました ──なんと、このBezzyの取材がお二人の初対面だそうです… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/72775/"></a>
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上遠野太洸、佐野ひなこら共演陣とストーリーの魅力を解説 夏休みの終わりに贈る、これぞ“正統派ジュブナイル”作品!田中樹主演『ぼくらの七日間戦争』開幕
2025.08.27 20:00
SixTONES田中樹の単独初主演舞台『ぼくらの七日間戦争2025』が2025年8月24日(日)、東京建物 Brillia HALLで開幕。それに先駆け、8月23日(土)に公開ゲネプロと取材会が行われた。 菊地英治(田中樹)、相原徹(上遠野太洸)ら中学1年生の男子生徒たちは、大人たちの理不尽な管理や押しつけに反発し、夏休み初日に突如姿を消す。彼らが立てこもったのは、廃工場。「解放区」と名付けたその場所で「大人への反乱」を掲げ、7日間にわたる自由な生活を始めるのだが、やがて学校や親たちが騒ぎ始めても一向に出ていくつもりはない。 中⼭ひとみ(佐野ひなこ)や橋⼝純⼦(中山莉子/二瓶有加のWキャスト)… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/73064/"></a>
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芸人結成物語 by やついいちろう 銀シャリ(鰻和弘&橋本直)後編──ずっとかかりっぱなしのミスター漫才チルドレン
第26回 2025.08.26 18:00
ゲストに銀シャリを迎えた「芸人結成物語」。後編、長らくお待たせいたしました……!(前編はこちら) 2人のお笑い原体験から、0日婚的な速さでコンビが成立するまでを辿った前編。続く後編では、コンビとしてのロケットスタートからM-1優勝に至るまでの快進撃、そして現在の心中にやついいちろうが迫る。 この世界に漫才の神様は存在するのか? その答えは、彼らがこれから舞台上で示してくれるのかもしれない。 “申し子”を確信したはじめての熱狂 橋本 鰻とのネタ合わせがめっちゃ楽しくて。前の相方はめっちゃ厳しかったんで、逆に、ネタ合わせってめっちゃしたらオーディションぐらいは余裕で受かるんやってことは教えてもらっ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/71061/"></a>
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MOMONAの地元凱旋も叶ったKアリーナ2日目をレポート 「これからもたくさん宝物の思い出を」ME:Iが初アリーナツアー神奈川公演で宣言した“一緒の未来”
2025.08.22 20:00
2024年に鮮烈なデビューを飾った11⼈組ガールズグループME:I(読み:ミーアイ)が、8月16日と17日、初の全国アリーナツアー「2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR “THIS IS ME:I”」神奈川公演をKアリーナ横浜で開催した。 JO1やINIを輩出したサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』から生まれたME:Iは、7月26日の長野公演を皮切りに、長野・北海道・愛知・神奈川・兵庫・広島の初の6都市全13公演を巡る大規模なアリーナツアーの真っ只中。9月3日(水)にリリースされる1stアルバム『WHO I AM』の新曲5曲を引っ提げた念願の… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/72614/"></a>
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生き方を見つめ直すきっかけをくれた映画『雪風』を語る 奥平大兼が受け継いだ救いのバトン 21歳俳優として思う、戦後80年を生きる“僕らの役割”とは
2025.08.19 18:00
終戦から80年。あの悲劇を決して忘れないために、映画界でも戦争に関する作品が多く発表されている。映画『雪風 YUKIKAZE』もその一つだ。何度戦場に駆り出されようと、決して沈むことなく最後には多くの仲間の命を助け必ず日本に還ってきた実在の駆逐艦「雪風」を舞台に、「雪風」から見た戦争の風景とそこで生きた人々のドラマが描かれている。 「雪風」の艦長・寺澤一利役に竹野内豊、先任伍長・早瀬幸平役に玉木宏、そして奥平大兼が若き水雷員・井上壮太を演じている。 Z世代の奥平に80年前の戦争はどう映ったのか。21歳の、正直で、まっすぐな言葉が、溢れ出す。 今の僕の生活では味わえない絆があった ──本作は、奥… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/08/72158/"></a>
