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イメージを覆す狂騒とグルーヴを生み出していたものとは? 期待値を超えた“怪物たち”は最高潮のさらに先へ、日向坂46が最新ツアーで見せたかつてない渇望
2025.11.30 17:00
全6都市13公演に渡って行われた全国ツアー「日向坂46 TOUR 2025 MONSTER GROOVE」。その千秋楽が去る11月21日(金)、国立代々木競技場第一体育館にて行われた。ここではその模様をお届けする。 3日間に渡って開催されたここ代々木での公演は、初日である19日のアンコールで行われたセレモニーをもって河田陽菜がグループを卒業するなど、ファイナルシリーズにしてまた新たなドラマがグループの歴史に刻まれることとなった。もちろん、今宵も場内には今か今かと開演を待ち侘びるおひさま達でぎっしり。開演前の諸注意をメンバーがアナウンスする通称影ナレを担当するのは最新シングル表題曲「お願いバッハ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77604/"></a>
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映画『金髪』の2人が語るリアルな学生生活とイマドキ度 「おじさんなんで」は自虐じゃなく自己防衛?岩田剛典×白鳥玉季の“ジェネギャ”を測る世代感トーク
2025.11.28 18:00
人間、生きていれば年をとるのは当たり前。だけど、なぜか「おじさん」になることを恐れてしまう。同世代のおじさん化しつつある人たちを見て、自分はまだおじさんでないと安心しながら、でも実は本人がおじさんになっていることに気づいていないだけ、なんていうのはよくある話。そんな無自覚おじさんムーブで周囲を困らせてしまっている人も、案外多いのではないだろうか。 映画『金髪』に登場する主人公・市川も、イタいおじさん予備軍。本人はまだまだ若者のつもりでいるけれど、すでに「若手」と呼ばれる時代は過ぎ、職場でも責任はどんどん増しているはずなのに、のらりくらりと言い逃れする術ばかり長け、年齢相応の風格を身につけられず… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77663/"></a>
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映画『金髪』での好演も話題の15歳が語る大人観と素顔 直感を信じて、自分にとっての正しさを貫きたい。白鳥玉季が考える“本当の自立”とは
2025.11.26 18:00
『凪のお暇』では、主人公の隣の部屋に住む小学生の女の子。『テセウスの船』では、タイムスリップした先で主人公が出会う幼き日の姉。その後も『流浪の月』では主人公の幼少期を、大河ドラマ『どうする家康』では覚醒した茶々の魔性を艶やかに演じるなど、まだ10代ながらその才能は破格。 現在は連続ドラマ『ぼくたちん家』に出演中。鮮烈なインパクトを残し続ける白鳥玉季がまた最高地点を更新した。それが、11月21日より公開中の映画『金髪』だ。 演じたのは、校則への抗議の意思を込めて金髪にした中学生・板緑。スクリーンでも堂々たる佇まいを放つ白鳥玉季の素顔は、猫が大好きな、大人と子どもの間で揺れ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77440/"></a>
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“遠い説話”を現代に投影した白井晃演出×俳優陣の魅力とは その遍歴は、混沌とした世界を生きるための啓示となる。草彅剛主演舞台『シッダールタ』開幕
2025.11.19 20:30
草彅剛主演の舞台『シッダールタ』が、11月15日より世田谷パブリックシアターにて開幕。前日14日、公開ゲネプロが行われた。 この『シッダールタ』は、『車輪の下』『デーミアン』などの代表作で知られるノーベル賞作家、ヘルマン・ヘッセの同名小説を下敷きに、NHK連続テレビ小説『らんまん』の脚本などでも知られる劇作家・長田育恵が描き下ろした作品だ。 ひとりの男(草彅剛)が、世界の混沌の中で自身を見失い佇んでいる。友人のデーミアン(鈴木仁)は行動を促すが、彼は歩き出す道を見出せない。同僚のエヴァ(瀧内公美)の支えを受けながら思索の森に足を踏み入れ、やがて彼はシッダールタとなる。 古代インドに生まれたシッ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77352/"></a>
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髙橋海人との共演で挑んだ『君の顔では泣けない』難役の裏側 芳根京子にある“心の軸” 覚悟を決めた1年で笑顔が絶えなかった理由とは
2025.11.19 18:00
笑顔に擬音なんてつかないことくらいわかっているけど、それでも彼女が笑うと、キラキラという音まで聴こえてきそうな気がする。 芳根京子、28歳。今年最もタフに活躍した女優の一人と呼んでいいだろう。上半期は『まどか26歳、研修医やってます!』『波うららかに、めおと日和』と2クール連続で主演。さらに舞台『先生の背中』でも重要な役を務め、大車輪の1年を締めくくるように、主演映画『君の顔では泣けない』では同級生の水村まなみと体が入れ替わってしまった坂平陸を繊細に演じ抜いた。 取材現場でも、秒刻みのスケジュールに追われながら、眩しい笑顔を振りまく。そんな彼女も幼い頃は内向的で引っ込み思案だったという。何が芳… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77148/"></a>
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アーサー・ミラーが書いた80年前の戯曲はなぜ今響くのか? 座長・川島如恵留が体現する、誰しも思い当たる空虚さとは?舞台『すべての幸運を⼿にした男』開幕
2025.11.17 19:00
Travis Japanの川島如恵留が初単独主演を務める舞台『すべての幸運を⼿にした男』が、11月14日(金)より東京・東京グローブ座で開幕。同日に公開舞台稽古と記者会見が行われた。 アメリカ中西部の小さな町。デイヴィッド・ビーヴス(川島如恵留)は、独学で技術を身につけ、自宅の納屋で小さな自動車整備工場を営んでいる。兄・エイモス(大野拓朗)は野球選手を夢見て懸命に練習を重ねるが、一向に芽が出ない。それでも父・パターソン(羽場裕一)は兄に夢を託し続けている。恋人のヘスター(花乃まりあ)とは7年にわたって交際しているが、彼女の父から強く反対され、いまだに結婚には至っていない。裕福な商人であるJ・B… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77235/"></a>
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エネルギー満ち溢れた東京ドーム公演2日目をロングレポート まさに全方位無敵の76歳!ソロ50周年を経てなお止まらない矢沢永吉は前人未到の“さらなる旅路”へ
2025.11.17 18:00
矢沢永吉、7年ぶりの東京ドーム単独公演「Do It!YAZAWA 2025」が去る11月8日、9日に開催された。 本公演をもって「東京ドーム単独公演・最年長記録」がポール・マッカートニー(2018年10月の来日公演、当時76歳)と並んだとのこと。もちろん、国内アーティストでは矢沢永吉ただ1人だ。また一つ新たな偉大にして前人未到なる伝説と記録を樹立した本公演、ここでは2日目の模様をお届けする。(※写真は1日目のものも含まれます) の、前に、まずは開演時刻少し前の東京ドーム周辺の様子からお伝えしたい。そこには真っ白のセットアップに同色のパナマ帽という矢沢のアイコニックな装いを筆頭に、特注だと思われ… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77168/"></a>
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韓国と日本が誇る才能たちは映画『旅と日々』で何を感じた? シム・ウンギョンと河合優実が挑んだ芝居の極致、響きあう2人に聞く「いい作品とは」に続く言葉
2025.11.15 17:00
韓国と日本を代表する、二つの才能が邂逅を果たした。 『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞したシム・ウンギョンが主演を務め、『あんのこと』で第48回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した河合優実がキーパーソン役で出演する映画『旅と日々』が公開中だ。 日本漫画界の異才・つげ義春の「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」が原作。監督は、『夜明けのすべて』『ケイコ 目を澄ませて』の三宅唱。まさにシネフィル必見の1本と言える本作は、ロカルノ国際映画祭で最高賞である金豹賞とヤング審査員賞特別賞をW受賞するなど、すでに各方面から高い評価を獲得している。 シムが演じるのは、仕事に行き… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/77007/"></a>
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映画『トリツカレ男』の登場キャラクターと重ねて語る人間観 「憑依はできなくても、同じ心にはなれる」上白石萌歌が思う、役を理解する過程の面白さ
2025.11.13 18:00
「眩しくてしょうがない」──ジュゼッペという青年を語る上白石萌歌の言葉には、純粋な憧憬が宿っていた。 作家・いしいしんじの同名小説を原作とした映画『トリツカレ男』は、何かに夢中になることの眩しさと切なさを描いたラブストーリーだ。『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』の髙橋渉監督がメガホンを取り、Awesome City Clubのatagiが音楽を手がけたミュージカル・アニメーション作品として、声優には佐野晶哉(Aぇ! group)、上白石萌歌、柿澤勇人ら魅力的なキャストが集結した。 上白石が演じたのは、異国で孤立し、病気の母のために風船を売る女の子、ペチカ。凍りついた心を… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/76772/"></a>
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乃木坂46での経験も糧に舞台『醉いどれ天使』では新境地へ 「みなさんが私の居場所を教えてくれた」阪口珠美が“自分らしく”あるために守りたいこと
2025.11.11 18:00
乃木坂46卒業から1年余り。阪口珠美は、より多彩に活躍のフィールドを広げている。 11月からは舞台『醉いどれ天使』に出演中。“世界のクロサワ”による伝説の名作の舞台化で、阪口は主人公・松永(北山宏光)の恋人でありダンサーの奈々江を演じている。その妖艶な佇まいは、アイドル時代とは別人。私たちの知らない“たまちゃん”が舞台を華やかに彩る。 なぜ阪口珠美はこんなにものびやかに自分の居場所を拡張し続けられるのか。そこには、自分らしくという信念と、居場所を見失いかけたときに支えてくれたファンへの感謝の気持ちがあった。【記事最後にプレゼント情報あり】 私がこの時代にいたら「くた……」ってなります(笑) ─… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2025/11/76813/"></a>
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“未来のギタースタイル”を感じさせたサウンドの魅力を紐解く 8年ぶりに来日するUK最先端バンドMUSE、王道英国ロックの血筋を感じさせるその先駆性とは?
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