松本哲也
1976年生まれ、宮崎県出身。劇作家・演出家。日本映画学校・俳優科を卒業後、2010年に劇団「小松台東」を旗揚げ。同年12月第一回公演『ノンアルコールで吐く』より劇団活動を開始。宮崎弁による上演が特徴的で、市井の人々の暮らしや心情を丁寧にユーモアを織り交ぜ描き出す会話劇に定評がある。等身大の人物像を鮮やかに立ち上げ、観る者の実感に根ざした物語づくりを軸に、近年は舞台のみならずテレビドラマの脚本も手掛け活動の幅を広げている。最近の主な作品に【舞台】『消えていくなら朝』(出演)、『ソファー』(作・演出・出演)【ドラマ】『東京センチメンタルSP~御茶ノ水の恋~』(脚本)などがある。
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作・演出は松本哲也、両者から意気込みコメントも到着Travis Japan川島如恵留の最新主演舞台『惰性クラブ』上演決定、宮崎弁での静かな会話劇に挑む
2026.03.06 04:00
Travis Japan川島如恵留の最新主演舞台『惰性クラブ』が6月に東京グローブ座、7月に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて上演されることが決定した。 本作で作・演出を務めるのは、宮崎弁による濃密な会話劇で注目を集めてきた劇団「小松台東」の主宰・松本哲也。地方に生きる人々のやるせなさや感情の揺らぎを、ユーモアと痛みを織り交ぜながら描く作風で高い評価を得てきた松本は、観る者の実感に根ざした物語づくりを軸に、近年は舞台のみならず映画やテレビドラマの脚本などへと活動の幅を広げている。また、演出家としても自然体の芝居から豊かな実在感を引き出すその手腕に定評があり、本作はそんな松本にとって初の中劇… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82077/"></a>
惰性クラブ
惰性クラブ
東京公演:東京グローブ座
2026年6月上演
大阪公演:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
2026年7月上演
主催・企画製作:東京グローブ座
スタッフ&キャスト
作・演出:松本哲也
主演:川島如恵留(Travis Japan)