タイニー
Tainy
プエルトリコ出身の音楽プロデューサー、ソングライター、レコーディング・エンジニア。
グラミー賞2度受賞、ラテングラミー賞4度受賞、Spotify月間リスナー3400万人越えを記録するラテン界を代表するトップ・アーティスト。
2021年には米ビルボードの「プロデューサー・チャート」で通算100週1位を記録した史上初の人物になった。
10年以上にわたりラテンミュージックの新潮流を牽引し、数々のレゲトン・ヒット曲を生み出してきたタイニー。ダディー・ヤンキー、ウィシン&ヤンデル、ドン・オマールといったレゲトン界のパイオニアの他、バッド・バニー、ジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメス、カーディ・B、J. バルヴィン、デュア・リパなどの作曲や楽曲プロデュースを手掛ける。今年開催「第68回グラミー賞」の「最優秀アルバム賞」を受賞したバッド・バニー『DebíTirar Más Fotos』を含め、プロデューサーとしてこれまでに2度のグラミー賞を受賞している。
バッド・バニーとJ. バルヴィンと共にプロデュースしたアルバム『Oasis』をリリースすると米ビルボードのラテン・プロデューサー・チャートで27週連続1位という驚異的な記録を樹立。自身のリリースとしては、アヌエルAAとオズナを迎えた世界的大ヒット曲「Adicto」が8カ国でマルチ・プラチナおよびゴールド認定を受け、YouTubeでの再生回数は10億3,000万回超え。初めてのソロ・スタジオ・アルバム『Data』はアニメーション映画『GhostIn The Shell』でも知られる小倉宏昌が手掛けたジャケット写真をフィーチャー。同作はBillboard全米アルバムチャートで初登場11位、全米トップ・ラテン・アルバムチャートで2位、ラテン・リズム・アルバムチャートで1位にランクインしたほか、「第66回グラミー賞」「Best Música Urbana部門」にノミネートされた。
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半年ぶりの新曲「My Place」で日本野球の船出を祝す藤井風がWBC史上初のサウンドトラックに参加、世界的プロデューサー・タイニーのオファーで実現
2026.03.06 01:30
藤井 風(Fujii Kaze)が、本日配信リリースされたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)史上初のサウンドトラック『2026 World Baseball Classic』に参加していることが明らかになった。 昨年9月にリリースした全曲英語詞による3rdアルバム『Prema』がBillboard Japan総合アルバムチャート“HOT Albums”で1位を獲得し、発売前後には初のヨーロッパツアーや2度目の北米ツアー成功させ、その勢いのままに2026年はPrema World Tourと題したアジア6ヵ所でのドーム&スタジアムツアーが控えているFujii Kaze。 配信されたWB… <a class="more-link" href="https://bezzy.jp/2026/03/82076/"></a>