池端杏慈、山口綺羅、髙松アロハが監修ダンサーと並ぶ1枚も
JOはRANと肩組みピース、映画『ワンダンス』猛特訓を乗り越えたキャストたちの舞台裏写真解禁
2026.11.07 15:00
©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会
2026.11.07 15:00
11月27日(金)に公開されるJO(&TEAM)主演映画『ワンダンス』のオフショット写真5点が解禁された。
珈琲による同名漫画を実写化した本作は、自分の気持ちを抑えて周りに合わせて生活しているカボこと小谷花木〈こたに・かぼく〉が、人目を気にせずダンスに没頭するワンダこと湾田光莉〈わんだ・ひかり〉に惹かれ、未経験のダンスに挑む姿を描いた物語。ダンサーからも熱く支持され、累計発行部数が130万部を突破するこの人気作の映画化では草場尚也が監督、小林啓一が脚本を務め、主題歌には&TEAMの「For us」が起用された。
キャストでは映画初主演となるJOがカボを演じるほか、カボの運命を変えるワンダ役には池端杏慈。また、ダンスチーム「TEAM ON」を率いるカリスマダンサー・宮尾恩〈みやお・おん〉役を山口綺羅(Girls²)、カボの才能を見抜きダンスバトルへの挑戦を後押しする先輩・厳島伊折〈いつくしま・いおり〉役をRAN(MAZZEL)が演じる。さらにカボたちのダンスバトル最強のライバルとなるカベこと壁谷楽〈かべや・がく〉役にTSUKKI、ダンスコンテストでカボたちの前に立ちはだかる実力派チームのリーダー・ウセンこと巧宇千〈たくみ・うせん〉役には髙松アロハ(超特急)を迎えた。
今回解禁されたのは、ダンスに真剣に向き合った日々を乗り越えたキャストたちの笑顔がはじけるオフショット。JOとRANが肩を組むショットは、劇中でカボの才能を見抜き、ダンスバトルへの出場をアドバイスするなど親身になる伊折とカボの先輩・後輩の関係性を撮影外でも感じさせる1枚だ。さらに池端杏慈、山口綺羅、髙松アロハが撮影前から二人三脚で取り組んだ、それぞれのダンス監修を務めるダンサー陣のKANU、akihic☆彡、SEIYAとの現場での1枚や、TSUKKIのクランクアップを捉えた1枚も解禁。それぞれのキャラクターのダンスを紡ぎあげた師弟の信頼関係がうかがえる、山場のシーンを終えた後のオフショットとなっている。


クランクインの何ヵ月も前から行われたダンスの猛特訓では、総監修を任されたカリスマカンタローが、各キャラクターに最適解の監修ダンサーをそれぞれのキャストに配した。特にJOが演じるカボはダンスを始めてたった数ヵ月のキャリアでU-22のダンスバトルを勝ち上がっていく設定のため、リアリティを持たせるにはテクニックではなく彼にしか踊れないダンスを作り上げるしかないとカリスマカンタローは考えたという。そこでJOのレッスンを三浦琉那に託し、三浦とJOの猛特訓が始まった。
撮影を振り返ったカリスマカンタローは、猛特訓を乗り越えたキャストについて「この撮影の3ヵ月での本人達の成長が、実際の作品の中での、コンテストやバトルまでのカボの成長具合と、かなり重なっていて。沢山練習をして、気持ちはいっぱいいっぱいでありながらも、踊っていて楽しいという複雑な感情を、皆が持てるこのタイミングでこの作品を撮れた。このキャストで、二度とこのタイミングはないだろうなって気がしますね」と熱弁。それぞれ普段のダンスとの向き合い方は違えど、強い気持ちで演技、そしてダンスにストイックに向き合ったJO、池端、山口、RAN、TSUKKI、髙松の“今”しか撮影できなかった姿が本作にはたっぷりと収められている。
映画『ワンダンス』オフショット ©珈琲/講談社 ©2026 映画『ワンダンス』製作委員会
