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kidzfrmnowhere制作映像で楽曲のもう1つの物語を描く

ブランデー戦記の演奏で学校が無秩序な熱狂空間へ、本日配信「ブラッド♡スパークス」MV公開

2026.09.23 00:00

ブランデー戦記『ブラッド♡スパークス』ジャケット

2026.09.23 00:00

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大阪出身の3ピースロックバンド・ブランデー戦記の新曲「ブラッド♡スパークス」が9月23日(水・祝)0時に配信リリースされ、同時にMusic Videoも公開された。

新曲「ブラッド♡スパークス」は、前作「もういらない」に続いてMONJOEがアレンジを担当。打ち込みのリズムトラックをベースに、繰り返される鋭いブレイクと再加速によってどこか危うい逃避行を音像化した楽曲で、ロマンスと暴力性、キュートさと反骨という相反する感情が2分25秒の中で交差するタイトなロックナンバーとなっている。

楽曲配信と同時に公開されたMusic Videoは、学校という規律的で閉じた空間の内側で膨らんでいく若者たちの衝動と熱狂を描いた作品。どこか90年代の青春映画を思わせるアナログな質感と4:3の画角の映像には、制服をパンク、ゴス、ストリートへと解体し、抑えきれない感情をむき出しにした個性豊かな生徒たちが現れる。そして静かに保たれていた彼らの日常にブランデー戦記の演奏が侵入すると、やがて学校は制御不能な熱狂空間へ移り変わっていく。

「ブラッド♡スパークス」のもう一つの物語と言える本作では、可愛らしさと隣接する不穏さ、親密さの中に潜む危うさを映像化。制作は東京を拠点に活動するクリエイティブチーム・kidzfrmnowhereが手がけ、規律の内側でくすぶる反骨や言葉にならない衝動など、きらめきだけではない青春特有の感情がスタイリッシュに表現されている。

ブランデー戦記「ブラッド♡スパークス」Official Music Video

蓮月(Gt, Vo)、みのり(Ba, Cho)、ボリ(Dr)からなるブランデー戦記は、日本最大級の音楽アワード「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」において「最優秀ニュー・アーティスト賞」「最優秀オルタナティブ楽曲賞」「ラジオ特別賞」の3部門にノミネート。7月には「FUJI ROCK FESTIVAL ’26」に初出演するなど、リリース・ライブともに精力的に活動中だ。

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作品情報

ブランデー戦記 デジタルシングル『ブラッド♡スパークス』

『ブラッド♡スパークス』配信ジャケット

『ブラッド♡スパークス』配信ジャケット

ブランデー戦記 デジタルシングル『ブラッド♡スパークス』

2026年9月23日(水) 配信リリース

配信はこちら

ブランデー戦記

アーティスト情報

2022年8月結成、蓮月(Gt, Vo)、みのり(Ba, Cho)、ボリ(Dr)からなる大阪発の3ピースバンド。
同年12月にYouTubeに公開された、メンバー自らが撮影と編集を手がけた「Musica」のミュージックビデオがわずか1カ月で100万回再生を突破するなど注目を浴びている。
2023年1月に本格的に活動をスタートさせると、8月に1st EP『人類滅亡ワンダーランド』をリリースし、8月から9月にかけて初の全国ツアー「ブランデー戦記 pre.1st EP『人類滅亡ワンダーランド』release tour」を開催した。
12月には最新曲「ストックホルムの箱 」をリリースし 、年末には大型フェス「COUNTDOWN JAPAN 23/24」へ初出演。2024年1月には日本テレビ「バズリズム02」の恒例企画『これがバズるぞ!2024』で2位を獲得し大きな話題に。同月、東名阪のCLUB QUATTROでライブツアー「はじめましてクアトロツアー」を開催し、大成功を収める。「JAPAN JAM2024」や「VIVA LA ROCK2024」などの大型春フェスへ出演し、8月には2nd EP『悪夢のような1週間』をリリース。収録曲の「Coming-of-age Story」はあらゆる著名人がファンを公言し話題に。夏には全国の大型フェスへの出演を果たし、その勢いのまま11月には最新曲「27:00」をリリース。
2025年に入っても勢いは劣らず、Spotify Early Noise2025への選出、テレビ朝日「EIGHT-JAM」の恒例企画『プロが選ぶマイベスト2024』で楽曲が紹介されるなど、注目度は加速する。1月から開催した初の全国ワンマンツアーのチケットは即日完売。5月にはユニバーサルシグマから1stアルバム『BRANDY SENKI』をリリースし、初のZeppワンマンを含む全国ツアーのチケットは全公演即日完売。
8月には「赤いワインに涙が・・・」をリリースし、全国ラジオ43局のパワープレイ/ヘビーローテーションを獲得。年末にはZepp DiverCity(TOKYO),なんばHatchを回るキャリア最大規模のツアーと、韓国にて初の海外ワンマンライブを成功させる。
そして2026年、音楽人5000人が選ぶ、日本最大の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』において、新人アーティストながら主要6部門の一つである「最優秀ニュー・アーティスト賞」をはじめ、「最優秀オルタナティブ楽曲賞」、「ラジオ特別賞」の3部門にノミネートされるなど、今後の活動からも目が離せない。

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