2026.09.02 07:00
©仲間りょう/集英社 ©2027 映画「高校生家族」製作委員会
2026.09.02 07:00
2027年1月8日(金)に全国公開される映画『高校生家族』の本予告映像と本ポスタービジュアルが解禁され、主題歌がゆず書き下ろしの新曲「これも青春だ」に決定した。
原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2020年から2023年まで連載され、“家族全員が高校生になる”という前代未聞の設定と独特な台詞回し、誰も傷つけない優しい笑いで多くの読者を魅了した仲間りょうによる同名漫画。その映画化では、監督を『おっさんずラブ』シリーズほか『極主夫道』『Gメン』などを手掛けた瑠東東一郎、脚本をヨーロッパ企画の上田誠が務める。
キャストには主演の香取慎吾をはじめ、仲里依紗、齋藤潤、永尾柚乃、そして俳優猫・大福が集結し、笑いあり、青春あり、家族愛ありの青春フルスロットルなエンターテインメントを描き出す。さらに先日にはフレッシュな生徒役キャスト12名に続き、大人キャストとして井ノ原快彦、尾上松也、柳沢慎吾、竹中直人、真飛聖、安達祐実、永野宗典ら7名の出演が解禁され、大きな話題となった。
解禁された本予告映像は、家谷家の父・一郎(香取慎吾)が放つ「今日からうちは、高校生家族になる。」という一言から幕を開ける。同じ制服をまとった一郎、母・静香(仲里依紗)、妹・春香(永尾柚乃)、そして飼い猫のゴメス(大福)が次々と現れ、規格外の新入生登場に周囲が騒然となる中、家族たちはどこ吹く風で高校生活を満喫していく。そんな中、唯一「普通の高校生活」を望む長男・光太郎(齋藤潤)だけは「俺の高校生活終わったーー!!」と絶叫。それぞれが青春を謳歌する一方、物語はどこか切なく胸を焦がす本気のドラマへと展開していく。
映像には教頭(真飛聖)の鋭い一言や揺れ動く光太郎の姿が映し出され、それぞれが抱えた本音と共に高校生家族が立ち向かう青春がドラマチックに描かれると、ラストには熱気あふれるライブシーンもお披露目。誰もが胸を熱くし、笑顔になれる90秒の予告映像となっている。
この異色の青春ムービーを彩る主題歌は、日本を代表する国民的アーティスト・ゆずの書き下ろし新曲「これも青春だ」。主演の香取とゆず(北川悠仁・岩沢厚治)は1976年から1977年生まれの同世代で、神奈川県横浜市出身という共通点を持つ。来年デビュー30周年を迎えるゆずが、香取演じる一郎の全力すぎる姿に自身を重ねて書き下ろした「これも青春だ」は、「どんなときでも、いつからでも、ちょっと角度を変えれば青春は始められる」という熱い想いが込められた一曲となる。
「汚れた靴と埋まらないノート あなたを想う小さじ一杯の日常」「これも青春だ いまだ 輝いているんだ」というノスタルジックな歌詞が、誰しもの記憶に眠る青春のいとおしいカケラを掬い上げる本楽曲。制作には、「倍倍FIGHT!」(CANDY TUNE)で日本レコード大賞優秀作品賞を受賞したヒットメーカー・玉屋2060%も参加しており、日本中をブチ上げるようなパーティーソングを誕生させた。
本予告に併せて解禁されたのは、青空を思わせる爽快なブルーを背景に中央で叫ぶ一郎を中心とした家谷家の面々や個性豊かなキャスト陣がずらりと並ぶ本ポスタービジュアル。「全力青春!!!!!」というキャッチコピーと共に部活、勉強、恋、学園祭など甘酸っぱい高校生活の思い出の数々が散りばめられ、前代未聞の高校生家族が全力疾走で駆け抜ける青春のきらめきとかけがえのない時間を凝縮したビジュアルとなっている。
ゆず コメント
このたび映画「高校生家族」で、家谷家の高校生活を彩る主題歌『これも青春だ』を制作させていただきました。デビュー30周年を迎える今だからこそ歌える、ゆずの過去どのジャンルにも属さない、最強の“アオハルソング”です。同い年で地元も一緒の主演・香取慎吾さん演じる家谷一郎と自分たちの姿をオーバーラップさせながら、どんなときでも、いつからでも、ちょっと角度を変えれば青春は始められる。そんな強引な想いを込めました(笑)。学生の方はもちろん、どの年代の方にも懐かしさと新しさを感じて、楽しんでもらえるパーティーソングです。劇場で皆さんに届けられることを、とても楽しみにしています。これも、青春だ!
青春(高校生)時代の思い出(北川悠仁)
朝一、誰もいない体育館で
バッシュと床が擦れる音。
ドリブルをした時に響くディレイ。
早起きしすぎて、授業中に寝ちゃって
よだれのついたノート。
学食で買えなかったカツサンド。
帰りの京浜急行で友達と話してた恋バナ。
部屋でイヤホンから聞こえてきたジョン・レノン。
青春(高校生)時代の思い出(岩沢厚治)
高校時代はラグビー部に所属して、
毎日泥に塗れる日々でした。
割りと真面目に練習していたと思います(笑)
部活を引退し、急に暇になった僕がギターを弾き出したのは言うまでもありません。
