「SAKANAQUARIUM 2026 “透明”」ティザービジュアル
2026.07.10 18:00
サカナクションが、この秋より開催するアリーナツアー「SAKANAQUARIUM 2026 “透明”」を拡大し、デビュー20周年を迎える2027年も全国ツアーを継続することを発表した。
東京・日本武道館、大阪・大阪城ホール、兵庫・GLION ARENA KOBEの3都市10公演がすでに発表されていた本ツアー。ファンクラブ会員であっても多くの公演でチケットが入手困難となっていたことを受け、より多くの方にライブを届けるべく2027年の全国ツアー継続を決定したという。
新たに追加となったのは、2027年2月20日(土)の千葉・ららアリーナ東京ベイを皮切りに、5月までの約3ヵ月間で北海道・兵庫・愛知・香川・宮城・福井・福岡・広島を巡る全国9会場21公演。ツアータイトルも「SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”」へと変更され、2026年の10公演と合わせて全31公演のアリーナツアーとなった。
なお本ツアーでは、サカナクション独自の音響システム“speaker+”の進化形となる“speaker+C”が導入される。通常の前方スピーカーのみならず後方やサイドにもスピーカーを配置し、あらゆる席での音楽体験を高めてきた“speaker+”に加え、今回新たに前方中央に強力なセンタースピーカーを追加。ステージ中央からのサウンドをさらに強化し、真ん中の音はよりクリアに、左右の音はさらに広がる新しい音響表現に挑戦する。
また、新たに「SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”」にリデザインされたツアーロゴと、ツアータイトル“透明”に紐づいたコンセプトティザー映像も公開された。ツアーロゴのデザインはアートディレクター・平林奈緒美、コンセプトティザー映像は前回「SAKANAQUARIUM 2025 “怪獣”」に続き総合演出を担当する映像ディレクター・田中裕介が監督を担当。17会場34公演が全てソールドアウトとなった“怪獣”ツアーで多くの観客を圧倒した演出陣により、さらなる進化を遂げたライブ表現が届けられるツアーとなる。
