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実話から生まれた「Kiss Ei Chuu」が本日先行配信スタート

“Kawaii Riot”を掲げるCHITAAが1ST EP発表、ファンタジスタ歌麿呂によるアートワーク解禁

2026.07.08 12:00

CHITAA『Youngirl』ジャケット写真

2026.07.08 12:00

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ソロアーティスト・CHITAA(ヨミ:チタ)が、自身初となる1ST EP『Youngirl』を7月22日(水)にデジタルリリースすることを発表した。

CHITAAは4歳からドラムを始め、10歳で世界的ドラムコンテスト「DRUM-OFF GLOBAL 2019」ガールズ部門最年少優勝。その後、George Clinton & Parliament Funkadelic(ジョージ・クリントン&パーラメント・ファンカデリック)、Sheila E.(シーラ・E)、The Free Nationals(ザ・フリー・ナショナルズ)との共演や、ENDRECHERI(堂本剛)のレコーディング・ライブへの参加など、幼少期から世界水準の音楽環境でキャリアを積んできた。

そして現在はヒップホップ、ロック、ハイパーポップ、ファンクを横断するサウンドと、日本語・英語を自在に行き来するリリックを武器に、”Kawaii Riot”を掲げるソロアーティストとして活動。ポップとカオスが共存する独自の音楽表現を発信している。

そんなCHITAAの1ST EP『Youngirl』には、14歳から16歳まで自身が抱えてきた怒り、孤独、違和感、ユーモアを記録した全5曲を収録。子どもでも大人でもない時間の中で生まれた感情を、ビートと言葉へと変換し、CHITAAの現在地を映し出す作品となっている。

本日の発表に合わせて、アーティスト写真とEPのジャケット写真も公開。世界的アートディレクター・ファンタジスタ歌麿呂がディレクションを担当し、CHITAAのポップでカオスな世界観が鮮烈に表現されている。

そして本日7月8日(水)には、EPから「Kiss Ei Chuu」の先行配信がスタート。SNS時代に蔓延する”Pick Me”カルチャーや承認欲求をテーマにしたビッグビート・チューンとなっており、”Pick, pick, pick me, is giving me an ick”という印象的なフックを軸に、日本語と英語が高速で交錯するラップ、攻撃的なシンセ、ヘビーなビートでCHITAAならではの”毒をポップへ変える”世界観を体現している。なお本楽曲について、CHITAAは「これも実話なんです。他人の視線や異性に寄りかかることで自分の軸を失っていく同世代への疑問から生まれた曲です。ただ、脳内のフラストレーションで終わらないように、カラフルにしたいという気持ちで制作しました」と制作秘話を明かした。

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作品情報

CHITAA 1ST EP『Youngirl』

『Youngirl』ジャケット写真

『Youngirl』ジャケット写真

CHITAA 1ST EP『Youngirl』

2026年7月22日(水) デジタルリリース

配信はこちら

収録曲

1. Shesaw(シーソー)
2. Kiss Ei Chuu(キセイチュウ)
3. Beer(ビアー)
4. PedOn(ペドン)
5. Bluevery Pie(ブルーベリーパイ)

CHITAA(ヨミ:チタ)は、音楽・ファッション・アートを自由に横断しながら、自身のリアルな感情を表現する17歳のソロアーティスト。
日常の些細な苛立ち、友人とのすれ違い、社交辞令への違和感、子どもでも大人でもない曖昧な感覚。誰もが抱えながら言葉にできない感情を、日本語と英語を行き来する独自のリリックとジャンルレスなサウンドで鮮やかに描き出す。
4歳半からドラムを始め、10歳で世界的ドラムコンテスト「DRUM-OFF GLOBAL 2019」にて最年少優勝。
George Clinton & Parliament Funkadelic、Sheila E.、The Free Nationalsとの共演や、ENDRECHERI(堂本剛)のレコーディング・ライブへの参加など、世界水準の音楽体験を重ねてきた。
ファンク、ヒップホップ、ロック、ハイパーポップ。原宿カルチャーとインターネットカルチャー。
相反するものを自由に混ぜ合わせながら、CHITAAは"Kawaii Riot"という新しいポップの形を生み出している。

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