お互いの声の魅力は?ストレス発散法などプライベートな話題も
山下智久×JUNGWONが言葉を越えたコラボ振り返る『正直不動産』SPインタビュー映像解禁
2026.05.22 07:00
©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 ©2026 映画『正直不動産』製作委員会
2026.05.22 07:00
5月15日(金)より全国公開中の映画『正直不動産』の主演・山下智久と、共に挿入曲を歌うJUNGWON(ENHYPEN)による対面インタビューが実現した。
累計400万部突破の人気漫画を実写化した『正直不動産』は、2022年に初めてドラマが放送されて以来、シーズン2やスピンオフ、スペシャルドラマなどが制作され話題を集めてきた社会派コメディ作品。物語ではひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン・永瀬財地(山下智久)と、“カスタマーファースト命”の後輩社員・月下咲良(福原遥)が不動産業界で悪戦苦闘していく。そうして業界の裏側を痛快に皮肉り多くのファンを魅了してきた本作が、今回映画化された。
解禁されたスペシャルインタビュー映像は、山下智久とJUNGWONがコラボした楽曲「声」について語る場面から始まる。まず山下が「迷っている人の背中を押してあげられるような全肯定ソングにしたかった」と楽曲に込めた思いを語ると、一方のJUNGWONは初めて楽曲を受け取った際の印象について「この曲を聴くと、たくさんの人が元気を出せると思った」とコメント。また、互いの存在をどのように認識していたかを問われると山下は「世界中で活躍していて、パフォーマンスも素晴らしい。世代は違うが刺激をたくさんもらっています」と語り、もともと山下の楽曲を聞いていたというJUNGWONも「韓国でもすごく有名で、コラボのお相手が“山Pさん”だと聞いて本当に驚いた」と続く。
さらに楽曲タイトル「声」にちなみ、お互いの“声の魅力”について問われると山下は「心地よくて、スーッと心に入ってくる声」とコメントし、対するJUNGWONは「重低音が魅力的」と答え互いの声を絶賛。続いて楽曲の中で特に注目してほしいポイントについて山下は「情景を思い浮かべながら、曲全体を感じてほしい」と述べ、JUNGWONは「歌いやすい音域の楽曲で、サビやコーラスの心地よい声の部分を聴いてほしい」とそれぞれの思いを語っている。
なお、この対面インタビューに先立ち映画『正直不動産』を鑑賞したJUNGWONは「タイトルを聞いた時は一見難しい作品なのかと思ったが、コメディの要素もあって笑いながら見ることができた。ものすごく面白かったし、久々に映画を見て癒された」とコメント。それを受け山下は「伝えたかったことを受け取ってくれていて、すぐ監督やキャストに伝えたいと思った」と応じ、言葉の壁を越えて伝わる本作の魅力に手応えを感じつつ笑顔を見せた。
そして映画タイトル『正直不動産』にちなんだ「お互いに“正直に”聞いてみたいことはあるか」という問いでは、JUNGWONが山下に「ストレスがたまった時はどう解消している?」と質問。山下が「ほぼ毎日ジムに行ってストレス発散する」と答えると、JUNGWONは「散歩が好き。とにかく歩く。あとは時間が解決してくれる」と無邪気に回答するなど和やかなやり取りが展開された。最後に日本で一緒に訪れてみたい場所について問われたJUNGWONは、「北海道にある氷のホテルに行ってみたい」と語り、山下もそれを受け「良い景色が見られて、気持ちもリセットできるカントリーサイドに連れて行きたい」と回答。お互いに思いやりを見せる2人の今後の交流への期待が感じられる映像となっている。

