ドラマから7年後、家族になることを選んだ2人に待つ未来とは
菅井友香×中村ゆりか『チェイサーゲームW 水魚の交わり』“いつ×ふゆ”の変化を描いた予告解禁
2026.04.10 12:00
©2026映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』製作委員会
2026.04.10 12:00
菅井友香と中村ゆりかがW主演を務め、5月15日(金)より全国公開される映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』の予告映像が解禁された。
2024年に放送され、ゲーム業界のリアルと、女性同士の恋愛を繊細に描き大きな反響を呼んだドラマ『チェイサーゲームW』。その続編となる今回の映画では、恋人から家族へと関係を変え共に歩むことを選んだふたりの主人公・樹(菅井友香)と冬雨(中村ゆりか)の“7年後”が描かれる。ふたりが共に暮らす日々の中で生まれる葛藤や素直になれないもどかしさをリアルに映し出しながら、“誰かを愛すること”の喜びと痛みを丁寧に紡ぐガールズラブストーリーとなる。
ドラマ『チェイサーゲーム W2 美しき天女たち』から7年後、樹と冬雨は、中学生になった娘・月とともに静岡県・伊東市で暮らしていた。家事や子育て、仕事に追われる日々の中で、ふたりの関係は“恋人”から“家族”へ。解禁された予告映像では、そんな樹と冬雨の関係性の変化が印象的に映し出されていく。家族になることを選び歩み続ける現在、そしてその先に待つ未来。その中で揺れる葛藤や言葉にできない感情の機微も丁寧にすくい上げた本作は、“誰かを愛するすべての人”へ贈る共感の物語となっている。
なお、本作のW主題歌には音楽ユニットLieN ーリアンーが手がける「大切な一日」と、中村ゆりかによる「Aishiteru」を起用。「大切な一日」は不器用な想いと“それでも隣にいたい”と願う感情を柔らかく描いたミディアムバラードで、何気ない日常の尊さを丁寧にすくい上げ“いつ×ふゆ”の関係性に静かに寄り添う一曲となっている。 一方、中村本人も作詞に参加した楽曲「Aishiteru」は、恋から愛へと移ろっていく心の変化を、樹と冬雨の関係に重ねて描いたラブソング。作詞・作曲・プロデュースをCHIHIROが手がけ、ドラマシリーズから劇場版へと続く物語とその先の“永遠”を感じさせる楽曲となっており、どちらの主題歌も5月13日(水)に配信リリースが決定している。
また、劇中曲は中村ゆりか「Aishiteru」のプロデュースも手がけるCHIHIROが担当。中村ゆりかもオブザーバーとして参加し、物語の繊細な機微を音楽でも丁寧に表現した。劇中には3月25日(水)に配信リリースされた中村ゆりかの楽曲「私のType ピアノver.」も使用されており、樹と冬雨が互いを想う心情を重ね合わせた演出も見どころとなっている。
そして4月15日(水)には、新宿バルト9にて完成披露イベントの開催が決定。菅井友香、中村ゆりか、太田勇監督の登壇が予定されており、チケットは明日4月11日(土)10時より一般発売が開始される。




