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それぞれ奈緒演じる主人公が尋ね歩く“関係者”役に

映画『死ねばいいのに』追加キャストに前原滉、髙橋ひかる、草川拓弥、田畑智子、平原テツら

2026.04.09 08:00

©︎京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会

2026.04.09 08:00

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奈緒主演映画『死ねばいいのに』から前原滉、髙橋ひかる、草川拓弥、田畑智子、平原テツら実力派俳優の出演情報が解禁され、併せてキャラクター写真が公開された。

原作は、京極夏彦が現代を舞台に描いた異色のミステリー小説。主演の奈緒は、何者かによって殺された“亜佐美”について尋ね歩く謎めいた人物・渡来映子(わたらい・えいこ)を演じ、従来のイメージを覆すアウトローな雰囲気の新境地を開拓する。映画化を担う監督は、奈緒とは映画『マイ・ダディ』以来のタッグとなる金井純一。脚本は映画『桐島、部活やめるってよ』で第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した喜安浩平が手掛けた。

先日、亜佐美役を伊東蒼が演じていることが明らかとなり早くも話題の本作。今回は主人公・映子がその存在を探し回る、亜佐美の生前の関係者を演じるキャスト陣が解禁となった。まずは亜佐美の上司で不倫関係にあった山崎寛之(やまざき・ひろゆき)役に、ドラマ『らんまん』『119エマージェンシーコール』などで注目を集め、映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』『ブルーボーイ事件』『君の顔では泣けない』など話題作への出演が続く前原滉。また、亜佐美の先輩の篠宮佳織(しのみや・かおり)役は『赤羽骨子のボディガード』『ロマンティック・キラー』『山口くんはワルくない』に出演し、モデルとしても活躍する髙橋ひかるが演じる。

続いて亜佐美の彼氏・佐久間雄也(さくま・ゆうや)役には「超特急」のメンバーとして活躍しながら数々の映画・テレビドラマに出演する草川拓弥。亜佐美の母親の鹿島尚子(かしま・なおこ)は、連続テレビ小説『私の青空』のヒロインを務めた田畑智子が演じる。そして亜佐美の事件に関わる弁護士・五條陸(ごじょう・りく)役には『たしかにあった幻』『禍禍女』『ショウタイムセブン』、ドラマ『地面師たち』『じゃあ、あんたが作ってみろよ』など出演の名バイプレーヤー・平原テツ。さらに浅野竣哉、カトウシンスケ、木原勝利、日高七海が出演し、個性豊かな実力派たちが脇を固める。

映画『死ねばいいのに』特報

この中で亜佐美の死の真相を知り、関わる者は誰なのか。そしてなぜ映子は、そこまで亜佐美のことを知ろうとするのか。断片的に浮かぶ証言と交錯する感情が観る者の足場を静かに揺るがしていく映画『死ねばいいのに』は、7月3日(金)よりテアトル新宿ほかで全国公開される。

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作品情報

死ねばいいのに

©京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会

©京極夏彦/2026映画「死ねばいいのに」製作委員会

死ねばいいのに

2026年7月3日(金)よりテアトル新宿ほか全国公開
2026年|日本|カラー|シネマスコープ|DCP|5.1ch|95分
配給・宣伝:S・D・P

公式サイトはこちら

キャスト&スタッフ

出演:
奈緒
伊東蒼
前原滉 髙橋ひかる 草川拓弥
浅野竣哉 カトウシンスケ 木原勝利 日高七海 / 田畑智子
平原テツ

原作:京極夏彦「死ねばいいのに」(講談社文庫)
脚本:喜安浩平
監督・編集:金井純一
音楽:D flat
製作幹事:S・D・P メ〜テレ
製作プロダクション:ダブ

1995年生まれ、福岡県出身。2018年、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」でヒロインの親友役に抜擢され、2019年公開の『ハルカの陶』で映画初主演を果たす。近作に映画『先生の白い嘘』『傲慢と善良』、ドラマ「春になったら」「あのクズを殴ってやりたいんだ」「東京サラダボウル」、主演舞台『WAR BRIDE ―アメリカと日本の架け橋 桂子・ハーン―』が9月14日まで兵庫、福岡にて上演中。主演ドラマ「塀の中の美容室」がWOWOWにて毎週金曜日23:00~放送・配信中。出演舞台『大地の子』が2026年2月26日~3月17日まで明治座にて上演。

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