撮影中は韓国語で連携をとっていた2人を内田監督も絶賛
福士蒼汰×オム・ギジュンが“最狂ヴィラン”の威圧感放つ『TOKYO BURST-犯罪都市-』新写真解禁
2026.04.09 17:00
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
2026.04.09 17:00
5月29日(金)に全国公開される水上恒司主演映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』より、“最狂ヴィラン”を演じる福士蒼汰とキム・フンを捉えた新場面写真が解禁された。
原作はマ・ドンソクが原案・企画製作を担当し、韓国では累計動員数4000万人を突破するメガヒット映画シリーズ『犯罪都市』。同シリーズの世界線と繋がりつつ日本オリジナルストーリーとして制作された本作では、歌舞伎町を舞台に新宿中央署の“最悪バディ”と最狂の犯罪集団との命がけの闘いが描かれる。
水上恒司が演じる主人公は、新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事・相葉四郎。いつも問題ばかり起こしていた相葉は、国際手配中の犯罪集団を追って韓国警察庁からやってきた刑事チェ・シウと即席のバディを組むことに。2人は対立しながらも共に捜査を進めていくが、ある集団強盗事件をきっかけに大抗争が起き、そこに犯罪集団や国家権力も関わる巨大な陰謀が加わり新宿は戦場と化していく。共演には相葉のバディとなるチェ・シウ役に東方神起ユンホ、最狂犯罪集団のボス・村田蓮司役に福士蒼汰、村田の右腕となるキム・フン役にオム・ギジュンが名を連ね、監督を『ナイトフラワー』(2025年)などの内田英治が務めた。

今回解禁された場面写真は“最狂ヴィラン”村田蓮司(福士蒼汰)とキム・フン(オム・ギジュン)の不気味さを捉えた全6点で、村田が男を抑制する瞬間やキムがターゲットを追い詰める瞬間、そして返り血を浴びる村田などが切り取られている。なお福士は本作の役作りのために身体をストイックに鍛え上げ、内田監督が「作品を見て最後まであれが福士くんと気付かない方も多いそうです。初めてお会いした時も相当ガタイは良かったのですが、『撮影までにもっと仕上げてきます』とおっしゃって、実際1.5倍くらい大きくなっていました」と語るほどの変貌ぶりをみせたという。


また、解禁されたカットにはPDL(被拘禁者)の文字を背負った男に冷徹な視線を注ぐキム・フンの姿を捉えた1枚も。取調べを受けていながらも微塵の焦りも見せず、むしろその状況を楽しんでいるかのような優雅ささえ漂わせる姿には、余裕と圧倒的な強さが凝縮されている。そんな福士とオムは、撮影現場では韓国語で会話するなどして密な連携を見せていたといい、内田監督は異なる魅力を持つヴィランについて「オムさんは線も細いですし福士くんとタイプは違いますが、そのぶん狂気的な面を芝居でカバーしてくれた。福士くんもオムさんもなぜここまで人を傷つけるのかという部分を、深く突き詰めた演技をしてくれたと思います」と語り、2人の熱演を振り返った。
映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』場面写真 ©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
